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運氣を味方につける〝水の使い方〟〜巡りを整える人は、水を整えている〜 ー運氣を味方につける⑩ー

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突然ですが、質問です。

あなたは今日、何を一番多く口に入れましたか?

ご飯? プロテイン? コーヒー?


正解は…です。

食事には気を使う。サプリも飲む。睡眠も整える。
なのに、毎日最も身体に入っているものについては、意外と無頓着。

「とりあえず浄水器付けとけば大丈夫」
「ミネラルウォーターなら安全」

そんな方、けっこういませんか。

ただ、ミネラルウォーターも「絶対安全」とは言い切れない時代になっています。

土壌汚染の影響を受けた水源から採水されているケースもあり、ブランドや産地によって品質にばらつきがあるのが現状です。

「ミネラルウォーターだから」と安心しきるのは、少し危うい。

理学療法士として20年近く身体を診て、スピリチュアル的な観点からも様々なクライアントさんを調律してきた立場から言わせてください。

水を疎かにすることは、巡りを疎かにすること。
つまり、運氣の流れを疎かにすることと同じです。

成人の身体の約60%は水です。
脳、血液、リンパ、筋膜、細胞、、、身体のあらゆる場所に水が存在している。

つまり、水が変わると、身体の状態も、思考も、感情も、巡りも変わり始める

そしてこれは、単なる健康法の話ではありません。〝運氣〟にも深く関わっています。

なぜなら、運氣とは「流れ」だから。

運氣の流れが良い人は、水の扱い方が違う人が多い。
逆に運氣の流れが停滞している人ほど、水を雑に扱っていることが本当に多いです。


今回は、わたし自身が日常で実践し、身体の変化も感じている〝運氣を味方につける水の使い方〟についてお話しします。

水は〝情報〟を記憶する

水は、ただの液体ではありません。

昔から、禊・温泉・湧水・神社の手水舎・塩による浄化など、水は「清めるもの」として扱われてきました。

これは単なる迷信ではなく、昔の人たちは経験的に水によって場や身体が変わることを知っていたのだと思います。

特定の音や周波数・環境によって水の状態が変わるという話は有名です。

こちらは特定の周波数を当てた時の、流れ落ちる水の形状変化です。


もちろん、科学的に断定できない部分もありますが、わたし自身は、空間・音・人・感情によって、水の”質感”が変わることを体感として感じています。

人体の大部分は水。
新生児は80%、大人は60%、高齢者でも50%が体内における水分の割合です。

ゆえに、どんな水を飲むか、接するかは、身体にも影響していると確信しています。

そう考えると、500mlのペットボトルをとりあえず飲んで、「今日の水分補給おわり!」とはなかなか言えなくなります。

理想的なミネラルウォーターを、ほぼコストゼロで作る方法

理想的なミネラルウオーターを作る際、わたしがコスパ最強だと思っているのが、〝麦飯石〟です。

飲料用はこういうのです。

麦飯石を水に入れておくだけで、水がまろやかになる、塩素臭が消える、ミネラル感が増す、飲みやすくなると感じる人が多いです。
しかも一度購入すれば半永久的に使えます。

そしてミネラルウオーターとしてもハイクオリティ。
一説によると、数十万円する浄水器と同程度のクオリティのミネラルウォーターができるとか。

麦飯石さえあれば、ミネラルウォーターを毎月買い続けるより、圧倒的にコスパが良いし高品質。(なんとなく買ってるミネラルウォーター代、積み上げると地味にすごい金額になりますよね)


ちなみに、麦飯石の効果をキチンと引き出すには、ヤカンに麦飯石を入れ、5分以上ぐらぐらと沸騰させ続け、そのまま一晩放置する。
これだけで、塩素や有害ミネラルが除去され、よりまろやかで身体に優しい水になります。

朝に作って夜に飲む、もしくは夜に作って翌朝に飲む。
生活リズムに合わせて仕込んでおくだけ。
手間はほぼゼロです。

麦飯水で炊くお米は美味しいですよ。

本当の白湯の効果

「白湯が身体に良い」という話はかなり広まっています。
でも実際は、〝ただ温めれば白湯〟というわけではありません。
それは白湯ではなく、ただのお湯です。

わたしがおすすめしているのは、アーユルヴェーダ式の白湯です。

作り方はシンプル。

水を5〜10分以上、ぐらぐらと沸騰させ続ける。
それだけ。

ただし、これには理由があります。

アーユルヴェーダでは、沸騰させ続けることで水の”性質”が変化し、身体に吸収されやすい状態になると考えられています。

実際、長時間沸騰させることで塩素などの揮発成分が飛び、水の口当たりが変わると感じる人も多いです。

「5分も沸かすの、めんどくさ…」

わかります。わたしも最初はそう思いました。

でも一度やってみると、普通に沸かしたお湯との飲み心地の圧倒的な差に気づく人が続出しています。

沸かしてる間に歯磨きや朝のストレッチをすれば時間を無駄にしませんよ。


朝起きてすぐ、このアーユルヴェーダ式白湯をゆっくり飲むと、内臓が起きる、身体が巡り始める、呼吸が深くなる、排泄がスムーズになるなどを感じる人が多いです。

医学的な視点で言うと、朝に胃腸や横隔膜周辺が動き出すことで、自律神経の切り替えがスムーズになる人は本当に多いです。

白湯は単なる健康法ではなく、〝巡りを起こす朝の儀式〟です。

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