熱が出ない夏風邪ほど気をつけて!身体がずっとダルい意外な原因とは
こんばんは。本日も数ある記事の中から目を留めていただき、ありがとうございます。
夏風邪を引いてしまいました。 熱は出ていないものの、強い倦怠感と喉の痛み、そして止まらない鼻水……。すっきりしない日が続いています。
市販の風邪薬を飲み、「よくなったかな?」と思って薬をやめるとまたぶり返す。そんなことを繰り返し、なかなかスッキリ復活できずにいます。
「夏風邪ってどうして、こんなに長引くんだろう?」
思わずそんな疑問が湧いてきます。気になって調べてみたところ、どうやら夏風邪ならではの特徴があるようです。
夏風邪が長引く原因は「腸内」にあった?
冬の風邪ウイルスとは異なり、夏風邪を引き起こす主なウイルス(アデノウイルスやエンテロウイルスなど)は、腸内で増殖するという特徴があるそうです。
熱がなくても、ウイルスがお腹(消化器官)の中で増殖していると、体内の免疫システムがずっと戦い続けることになり、それが「強烈な体のダルさ」として現れてしまうのだとか。
さらに、エアコンによる冷えや、冷たい物の摂りすぎで腸内環境が乱れていると、体力の回復がさらに遅れてしまうそうです。喉の痛みや鼻水といった症状だけでなく、「お腹のケア」もかなり重要だったんですね。
熱がないからこそ「意識的な休息」を
そしてもう一つ実感しているのが、やっぱりしっかり休息を取ることの大切さです。
「熱もないし、動こうと思えば動けるな」と、つい普段通りに動き回ってしまいがちですが、身体の中ではウイルスと戦い続けている最中。
今夜は無理をせず睡眠時間をしっかり確保して、身体と心を意識的に休ませようと思います。
みなさんも、「熱はないけれどなんだかダルいな……」という時は、どうか無理をせずご自愛くださいね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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