いつどこで起きるかわからないから。『東京くらし防災』を参考に作った私の備え
こんばんは。本日も数ある記事の中から目を留めていただきありがとうございます。
全国的に不安定な天気が続き、心身ともにお疲れの方も多いのではないでしょうか。
ニュースでも話題になっていましたが、先週末の東京は激しい豪雨に見舞われました。ちょうど所用で外出していた私は、一番雨足が強い時間帯に帰宅することになってしまったのです。
鳴り響く雷に怯えつつも、雷雲が通り過ぎる気配はありません。「このままだと地下鉄が止まってしまうかも……」という不安が募り、雨宿りを諦めてそのまま急いで帰路につきました。
幸いにも何事もなく無事に帰宅できましたが、「地震や豪雨は、いつ自分の身に起きるか分からない」と改めて痛感する出来事となりました。
そこで過去の苦い経験も踏まえ、最近は少し遠出をする際、バッグに「防災ポーチ」を忍ばせるようにしています。
参考にしたのは、以前東京都から配布された『東京くらし防災』という冊子です。気になる方は、ぜひこちらの55ページを覗いてみてくださいね。
東京くらし防災(東京都防災ホームページ)
私がこの「お出かけ用防災ポーチ」に常備しているのは、以下のようなコンパクトなアイテムたちです。
モバイルバッテリー&充電コード(連絡手段の確保は最優先)
携帯トイレ(電車やバスに閉じ込められたときのお守り)
絆創膏・常備薬・除菌シート(怪我や衛生面への備え)
ちょっとしたお菓子(不安なときの糖分補給とメンタルケア)
現金(小銭と千円札)(停電でキャッシュレス決済が使えないとき用)
大掛かりな防災リュックを常に持ち歩くのは難しいですが、普段使っているポーチにほんの少し安心を足すだけなら、無理なく続けられますよね。
「備えあれば憂いなし」とは言いますが、持っているだけでも少し心が軽くなる気がしています。
みなさんは、お出かけのときに何か防災対策をされていますか?「これもあると便利だよ!」というおすすめのアイテムがあれば、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。明日は大気の影響で急速に気温が下がるようです。 どうぞ温かくして、ゆっくりとお休みくださいね。
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