「勉強しても成績が上がらない」のは、頭脳が『ところてん式記憶』になっているから
こんにちは。石田勝紀です。
「うちの子、机には向かっているのに成績が上がらないんです」
「単語帳を何周しても、前の部分を忘れてしまう」
もし、子どもがこのような悩みを抱えているなら、今日の話は少し残酷に聞こえるかもしれません。しかし、これを知らずに努力を続けることは、穴の開いたバケツに水を注ぎ続けるのと同じくらい、虚しい結果となります。なので、今、知ったことは有益になると思います。
実は、「勉強すればするほど伸びる人」と「いくら勉強しても伸びない人」の間には、脳の使い方に決定的な違いがあります。
それは、才能やIQの差ではありません。
「記憶のしまい方」のルールの違いです。それは以外と単純です。
キーワードは「リンク」です。
この原理は子どもだけではなく、大人の同じです。物忘れが出てきた場合、それはリンクが切れていることがほどんです。
では、始めていきます。
記憶は後からいくつも入れると、既にあるものが押し出されます。しかし既存の記憶とリンクさせて入れると押し出されません。前者が、いくら勉強しても伸びない子の頭の中で、後者が、勉強すればするだけ伸びる子の頭の中です。この原理を知っておかないと、いくら勉強させても結果が得られません。#865
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