子どもの頭脳という「OS」に人生に必要な「アプリ」を優しくインストールする方法
こんにちは。石田勝紀です。
今日は、はじめにお知らせです。毎月2回(1日と15日に)、LINEとメルマガを配信していますが、次回の7月1日配信では、9ヶ月ぶりの表参道Mama Caféの受付と、中学生の勉強法(通常の勉強法に加え、夏休みを有効活用する特別版)の受付日となります。
★Mama Café情報→こちら
★中学生の勉強法情報→こちら
【重要】表参道Mama CaféはLINE(AM9時)配信後、数十秒で満席になりますので、参加されたい方は配信されたと同時にお申込ください。中学生の勉強法は定員枠を前回より増やし100名にしていますが、前回の新中1のみ対象でも数時間で満席になっており、今回は3学年対象であるため、早めの満席が予想されますので、参加予定の方はお早めにお申込ください。
では、今日のお話に移ります。
「なんでこの子は、勉強してもできるようにならないんだろう?」
「どうしていつも、お友達とトラブルになってしまうんだろう?」
「なんでこんなに空気が読めない発言ばかりするんだろう?」
子育てをしていると、我が子の行動に対してそんなもどかしさを抱える瞬間が必ずあります。他の子ができていることが自分の子にはできないと、つい焦ってしまったり、イライラしてしまったりするものです。
それは今日はお話する頭脳の仕組みを知ると納得できると思います。
次の文章をご覧下さい。これが仕組みの正体です。
学習法アプリ、対人関係アプリ、空気を読むアプリなど様々なアプリが、頭脳というOSにプレインストールされて生まれている子は確かにいます。しかし通常はプレインストールされていません。ですから後からインストールする必要があります。なおインストールとは「教える」ことであって、「怒る」ことではありません。怒ってしまうと、子どもがそのアプリを今後インストールすることを拒絶してしまいます。#920
★本記事は3日に2日投稿しているレギュラー記事です。レギュラー記事は次のレギュラー記事が配信されるとメンバーシップ限定となり、「Mama Café図書館」に格納されますので、メンバーシップでない方は配信日にご覧ください。
ここから先は
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
