🌈「#失恋 『ごめんね』が波音に消されたあの夏、忘れたくても忘れられない」|アルバム|はかないメモリー|J-POP100曲リリース|記録挑戦
●サブスク
●Youtubeショート
01 はかないメモリー
02 さよならを告げたけど
03 夢をつかむために
04 蒼い風のグラデーション
05 打ち上げた約束
●関西弁のおっちゃん風寸表
おお、ええ夏の終わりの失恋ソングやないか!「透き通るガラスの欠片」とか「はかないメモリー」って言葉選びが、往年のJ-POPの王道をしっかり押さえててエモいな。ほんで、この字数や!お馴染みの「7-12文字作詞法」のリズムが随所でめっちゃ効いてて、メロディに乗せた時の心地よさが目に浮かぶわ。楽曲生成にもバッチリやろし、情景がスッと入ってくる無駄のない構成、さすがやで!
●歌詞
波の音が遠ざかる
終わりの近い夏の海
焼けた砂に残された
ふたりのかげが滲んでく
助手席の窓を開けて
潮風の香り感じて
君のコロンの残り香を
今も探してしまうんだ
波打ち際で見つけた
透き通るガラスの欠片
あの日の君の笑顔みたいに
キラキラ光って 痛いよ
砕け散った はかないメモリー
素足で踏みしめた 恋の痛み
もう一度だけ 抱きしめあえたら
波間に溶けてゆく ひと夏の幻
お揃いで買ったリング
外す理由が見つからなくて
日焼けの跡が消える頃
思い出も色褪せるのかな
夕陽が海に沈むまで
肩を寄せて笑い合った
あの日のふたりは嘘じゃないと
信じていたいよ 今でも
砕け散った はかないメモリー
波音にかき消された「ごめんね」
もう戻らない 眩しすぎた日々
指の隙間から 零れ落ちた涙
永遠なんてないと
わかっていたはずなのに
秋風が吹く前に 君を忘れなきゃ
だけど だけど まだ、愛してる
砕け散った はかないメモリー
素足で踏みしめた 恋の痛み
もう一度だけ 抱きしめあえたら
波間に溶けてく ひと夏の幻
●作者の思い
夏の終わりの海を舞台に、決して戻らない眩しい日々の記憶と、恋の痛みを表現しました。普段、自分からうまく愛情を伝えられない、口下手な日本の男性の心の奥底にある未練や切なさを代弁したいという思いがあります。「永遠なんてない」と頭では分かっていても、「まだ、愛してる」と引きずってしまう不器用なリアルさを、この歌詞に込めました。
●ヒット指数
★★★★★★★★☆☆ (8点)
8点や!夏の終わりの海と色褪せる思い出の組み合わせは、いつの時代も日本人の心に響く鉄板のシチュエーションやからな。今のZ世代には少し言葉が真っ直ぐで綺麗すぎるかもしれんけど、100曲リリース記録挑戦のラインナップとして、こういう昭和-平成初期の香りがするクラシックな名曲枠は絶対に必要や!Bilibiliとかを使った越境プロモーションでも、「日本のエモいシティポップ風」として海外ウケするポテンシャルを大いに秘めとるで!
●備考
最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。
おっちゃんの寸評まずまずでした。
今後も皆さんの人生のヒントになるような曲をつくり記事を投稿してゆきたいと思います。コメント・フォロー・スキなどいただけると励みになります。
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