50歳から55歳で思い、考えること。
55歳の私は、40代までとは全く違うと思うことが最近増えた。
体力はある!と気持ちでは若さがあっても、やっぱり、振り返ると、40代とは全く違う。
それなりに歳を重ね、経験してきた部分は大きいのだと思うし、体は決して嘘をつかないのだと実感している。
最近と言うか、今年の初盆の家があまりにも多すぎて驚く。
ご近所だったり、夫の姉弟の家だったり。
初盆ばかり、と言うのか、初盆だらけである。
最近は、弟が居る実家で農園としてやっている農業の仕事に携わっている。
まだ軌道には乗れていないが、ぼちぼち地方発送したりと、試行錯誤して進めている真っ最中である。
食は、生きる源!というところにとても魅力を感じ、今はとりあえず、集中して、力を注いでいる。
玉ねぎ、人参、ジャガイモ、さつまいも、葉物野菜、味は良く、評判はとても良いが、どうやってやっていくのか、考える部分は多く、これからやることはたくさんある。
決して一番にやりたかったことを、綺麗さっぱり諦めたわけではない。
50歳と55歳でも考え方が変わった。
大体の人は50歳で人生を振り返り、これからどう生きるのか考えるらししいが、それが、みんながみんなとは言えない。
私はたまたま、仕事を辞めたタイミングに探していたから、良いカウンセリングの先生に巡り会えたが、それも人それぞれにあるターニングポイントとも言える。
最近忙しく動いてばかりいたので?と、いうわけかはさておき、左手を巻き込み眠っていて、朝からとても痛く、そのまま仕事はしたが、それから、次の日には左腕、左手が上がらなくなった。
日頃ほとんど上向きにしか寝ないのに、余程疲れていたのか、左下に充電器を差し込み、どうやらそのまま寝てしまったのだと思う。
家にあった湿布らしきもので、数日張り直し、近所の方の葬儀に行ったのだが、その前に、何気にいつもの生活で、初盆の買い物等していた時に、疲れからか、目の前が白くなりかけた。
車で休み、冷や汗をかき、家に帰って半日と朝まで眠り倒し、お通夜には行けなかったが、告別式には行けたので良かった。
ただ言えることは、正直、少しでも無理をすると、その後に皺寄せがくる。
主婦はエンドレスで、休む間がない。
それが当たり前になっていたが、歳も考え、手抜きをすることの重要性も学ぶこととなった。
日曜の朝は特に、サボってしまえ、と悪魔の声が聞こえてきそうだけれど、日曜はあえて、手抜きをすることを覚えて、家事よりも、自分の体を優先することも大事なことだと感じている。
今までは、夫のため、子供のため、家族のためとやってきたが、55歳からは、自分のこと、自分の体のことを大事に考えてください、自分のために生きてくださいとYouTubeでたまたま見かけ、つい見てしまった、瀬戸内寂聴さんのYouTubeだったが、とても納得する内容だった。
人生の生き方、自分よりも先を生きている方のお話を聞くと、とても参考になるし、腰が曲がったり、肩が丸くなったり、歳を重ねられた高齢の方が毎日、おまんじゃうだったり、パンだったり、お団子だったり、お蕎麦だったり、作っておられ、お仕事されるInstagramなどを拝見すると、自分はまだまだと思い、励みになるし、応援したくなります。
55歳の自分は、まだまだ頑張らないと、と思うし、しかし、無理するといけない歳でもあるから、コツコツ、そして、手抜きする日もあって良い、それは、家庭内によるものであるけれど。
この梅雨の時期、元々弱い自分でしたが、頑張りすぎたのかもしれないし、たまたまかもしれません…
その度に、思い、学ぶことがあるものですね。
皆様、どうぞご自愛くださいませ。
今日も最後までお読みいただき、心よりありがとうございます^ ^
