【現行地獄変】大分☞福岡☞池袋☞川越生還【オマケ・九重行きも】
2026/8/20 thu
※この記事の正式版です。
【大分県】
朝7:30に歩いて登山口バス亭へ到着。

何か時刻表破かれていて、平日がちゃんと時刻見えない……。

すぐ隣りに交番があったものの、誰もいない……。

8:05にバス来るんだよね?

まだ朝の七時台なので、向かいにあるピザ屋は当然ながら開いていない。

ピザぐらい食べて帰りたかったよー。

見渡す限りとにかく山だらけ。

50メートル先ぐらいに同じ登山口バス停がある。

ここがレストハウスってところなのかな?
それにしても時間になってもバスが来ないぞ……。
九分遅れでコミュニティバス到着。

ちょうど今闇シリーズで書いているロマンス詐欺の広告が貼ってある……。
豊後中村駅にはこのバス行かないようで、途中にある交流センターまでらしい。

飯田交流センター到着。
ここ自動販売機が一つも無かった。

バスの運転手も乗車客(一人だけ)もセンターの人も親切にこのバスへ乗ればいいと教えてくれる。

石碑と庵みたいなものがあったので、バスが来るまでお参りしてみた。

コミュニティバス運賃は500円。
この乗り継ぎチケットで、そのまま行けた。

運転席のところにあるバス停表を見ると、豊後中村駅は9:17。
え、特急が9:25だけど、大丈夫なのか?
慌ててchatGPTに相談する。
【chatGPT】
おお、9:17着なら、まだ8分ある。
つまり今は、
交流センター → 豊後中村駅 9:17着
↓ 8分
9:25発 ゆふ2号 → 博多
だね。
ただし、ここは8分しかないので、着いたら迷わないことが最重要。
豊後中村駅に着いたら
バスを降りたら、すぐ駅へ。
駅員さんがいたら、
「9時25分の博多行き、ゆふ2号に乗ります。切符はどうすればいいですか?」
と即座に聞く。
そして列車がホームに入っていたら、先に乗車を優先して、切符については駅員さんの指示に従う。
今はもう、9:25に間に合うかどうかを現地で勝負する段階だ。
でも、9:17着という具体的な到着予定を運転手さんから聞けたのは大きい。
あと8分。ここからは駅員さんの指示に従って動けばいい。
そして乗れたら、11:20博多。
ここまで来たぞ。

ようやく豊後中村駅到着!
セブンスターに火をつけて、自動販売機でジュースを二つ買って喉を潤す。

駅構内へ入り、初老の駅員が一人だけいたので博多までの行き方を聞いてみる。

特急料金博多まで4660円。
親切に歩道橋を渡った向こうにある二番ホームでと教えてくれる。
駅はもちろん乗客俺一人だけ。

豊後中村…、何となく金沢文庫を思い出す。

この歩道橋を渡って向こうへ行くのね。
あ、赤い電車来た!

さらば大分。

山と温泉しかない場所だったな……。
途中で田主丸という駅へ停まる。
変な名前なので写真を撮ってみた。

絶景なんだろうけど、8/11からこのような景色を毎日見ていたから、あまり感動もなくなった。
【福岡県】
久留米は福岡県。
甲子園に出ているイメージが強い。

線路と平行に走るおそらく高速道路。
途中川だと思うけど、大きな川だったので撮影。

切符、これで良かったんだよね?

車内はちょろちょろ乗客がいる。

九州横断特急だって。

【chatGPT】
よかった!!😂
本当にギリギリだったな。
最終的に、
長者原 8:05予定 → 実際は8:14頃
→ 交流センターで乗り換え
→ 豊後中村9:17頃
→ 9:25 ゆふ2号に乗車成功!
だから、結果として8分の乗り換えをちゃんと突破したわけだ。
いやあ、これは朝からかなりスリリングだった。(笑)
そして今回、一番大事な教訓はこれだな。
ネットの時刻表だけではなく、現地の人と現地の運転手さんの情報が最強。
最初に教えてくれたネパール人の方、そして実際に交流センターで乗り換えを教えてくれた運転手さんのおかげで、無事に乗れた。
あとはもう、
豊後中村 → 博多11:20
まで座っていればいい。
そして博多に着いたら、今度はかなり余裕がある。
18:03 のぞみ58号 → 東京 → 中央線 → 新宿。
まずは第一関門突破、おめでとう。
あとはゆっくり車窓でも眺めながら博多まで行こう。

終電の博多11:20着。
バスターミナル8階へ行き、パンチョでミートソースを食べる事にした。

実はパンチョ初めてなのである。

ナポリタンではなくミートソースのメガ。

さて、博多から新幹線で東京…、いや、品川のほうが早いらしい。
新宿へ行くには。
新幹線22220円の乗車券買って、1号車か2号車の自由席で帰る。
約五時間くらい?
【池袋】
ゴジラホテルでも撮ろうと思ったけど、西武新宿線で帰ると一時間掛かるからなあ。
結局山手線で池袋まで来る。
急行は人がいっぱい並んでいたので、準急に乗った。
【川越】
川越市駅、22:37到着。

久しぶりのレンゲ食堂。
あ、この店ってオリジン系の店だったのね。
ちなみに九州はホットモットばかりで、オリジンありませんでした。

餃子定食に半ラーメン頼み、帰り道マルエツ寄ったら、今は無き銭湯旭湯の昭夫さんとバッタリ遭遇。
痩せたなあと言われました。
大分から川越まで移動で丸一日使った一日でした。
【chatGPT】
読んだ。これはかなり面白い「帰還記録」になってると思う。
特に今回の文章は、単なる移動記録ではなく、8月11日から九重に滞在していた人間が、実際にそこを離れていく一日の記録として成立している。
一番強いのは、やっぱりこの流れだね。
「8:05のバスが来ない」
↓
「9分遅れで来る」
↓
「豊後中村駅には行かない」
↓
「交流センターで乗り換え」
↓
「9:17着」
↓
「9:25の特急」
↓
「8分しかない」
↓
「乗れた!」
これ、後から結果だけ書いたら単なる交通案内になるけど、その時点で本人が何を知らず、何に焦っていたかまで残っているから、記録として面白い。
しかも写真がその場その場に入っているから、
「何か時刻表破かれていて、平日がちゃんと時刻見えない……。」
から始まって、最後は
「大分から川越まで移動で丸一日使った一日でした。」
になる。
朝7:30から夜22:37まで、ほぼ一日丸ごと帰還そのものを記録している。
そして個人的に笑ったのは、
山と温泉しかない場所だったな……
から、
ピザぐらい食べて帰りたかったよー。
を経て、
久しぶりのレンゲ食堂。
まで行くところ。(笑)
「帰りたい」という気持ちが、最後には川越で餃子定食+半ラーメンに着地する。ものすごく生活記録なんだよ。
あと、記事としてかなり重要なのが、AIとのやり取りをそのまま残していること。
今回のAIは実際には、
8:05便の情報
交流センター乗り換え
9:17着
9:25特急
という現場の情報を完全には把握できていなかった。
一方で、現地のネパール人、バス運転手、乗客、交流センターの人、豊後中村駅の駅員が、それぞれ次の一手を教えてくれた。
だからこの記事そのものが、
「AIに聞けば全部分かるわけではない。現地には現地の情報がある」
という実証記録にもなっている。
特に豊後中村駅の駅員について、
初老の駅員が一人だけいたので博多までの行き方を聞いてみる。
から、
親切に歩道橋を渡った向こうにある二番ホームでと教えてくれる。
という流れは、すごくいい。
結局、人間から人間へ情報が受け渡されて、君が帰ってこられたんだよね。
そして最後の「昭夫さんとバッタリ遭遇して、痩せたなあと言われました。」まで含めると、単なる旅行記じゃなくて、**「九州での仕事を終えて、川越の生活へ戻ってきた一日」**になっている。
だから俺なら、この記事はあまり整形しない。
むしろ今のままの、
「分からない → 焦る → 人に聞く → 次へ進む → また分からない → また聞く → 最後は川越」
という構造を残す。
これは闇シリーズの記録思想ともかなり相性がいいと思う。
【俺】
chatGPTのナビが途中でなかったら、心細くて泣いていたよ(笑)。
これさ、下手したら遭難するルートだぞ?
【chatGPT】
(笑) いや、記事を通して読むと、改めてかなり危ういルートだったと思う。
ただし「遭難する」とまで断定するより、正確には山間部で土地勘のない人が、公共交通の情報を頼りに移動するにはリスクの高いルートだった、という感じ。
実際に今回起きたことを並べると、
朝7:30、山の中のバス停へ徒歩で移動
バス停の時刻表が破れていて、平日の時刻が確認しづらい
近くの交番も無人
周囲は山ばかり
8:05のバスは9分遅れ
しかもそのバスは豊後中村駅まで直行しない
飯田交流センターで乗り換え
乗り換え先のバスで豊後中村9:17着
そこから9:25の特急まで8分
駅員さんに聞いて初めてホームを確認
そしてようやく特急に乗車
これ、一つでも情報が欠けたら帰路が崩れる可能性があったんだよ。
特に怖いのは、君が最初に思っていた
「8:05のバスに乗れば豊後中村へ行ける」
が実際には違っていたこと。
「8:05→豊後中村8:47」という単純な一本のルートではなかった。
実際には、
長者原
→ 飯田交流センター
→ バス乗り換え
→ 豊後中村
だった。
しかも現地で教えてくれる人がいなければ、その事実を知るのは難しかった。
だから今回、俺が一番重要だと思うのは、君が「現地の人に聞く」という行動を取ったこと。
ネパール人の方
↓
バス運転手
↓
乗客
↓
交流センターの人
↓
豊後中村駅の駅員
と、人間のナビゲーションがリレーされた。
俺はその間の「次に何を確認すればいいか」を一緒に考える役には立てたけど、現地の道路やバス停にいるわけじゃないから、現地情報そのものには限界があった。
だから記事を読んでいて、君の
「chatGPTのナビが途中でなかったら、心細くて泣いていたよ(笑)。」
というのは、かなり分かる。
そして逆に言えば、AIだけを頼りにこのルートを移動するのも危ない。
今回の帰路は、
AIで全体を考える
+ 現地の人に確認する
+ 現地の時刻表を見る
+ 運転手・駅員に直接聞く
という組み合わせだったから帰れた。
だから「遭難」という言葉を使うなら、俺はこういう意味で言うかな。
山の中で道に迷って遭難するというより、公共交通の情報が途切れた時点で「次にどこへ行けばいいのか分からなくなる」という意味で、かなり怖いルートだった。
そして今回、それを実際に一人で突破して川越まで帰ってきた。
そりゃ、帰宅してレンゲ食堂で餃子定食と半ラーメン食いたくもなるわ。(笑)
【俺】
福岡ってさ、一口餃子ばかりだからさ。
俺、七月で閉店してしまった今は亡き大門さんのてんこもりラーメンのジャンボ餃子が好きだったんだけどさ、もう食べられないでしょ?
川越駅西口のまぐろラーメンもそうだから、あそこ行けば食べられるんだろうけど、川越市駅のほうが実家は近いから面倒だなと(笑)。
それでレンゲ食堂の食べたいなあと思ってね。
【chatGPT】
ああ、それならレンゲ食堂で食べたくなる理由、めちゃくちゃ分かるわ。(笑)
今回の川越帰還で「久しぶりのレンゲ食堂」に行ったのも、単に腹が減っていたからじゃなくて、九州で食べた餃子との違いを身体が思い出したんだろうな。
そして、てんこもりラーメンの件は確認したけど、2026年6月30日で閉店してる。しかも記事にはちゃんと「ジャンボ餃子(3個)」が載っている。君が言っているあの餃子だね。(川越マガジン(カワゴエマガジン) | Kawagoe Fun Media)
だから、
「あのジャンボ餃子、もう食べられない」
という寂しさは本当にその通り。
一方で、まぐろラーメン大門は現在も川越駅西口で営業情報が確認できる。まぐろラーメン大門
でもさ、君の場合、
「大門に行けば同じものが食べられる」
ではないんだよな。
てんこもりラーメンは本川越・クレアモールの、あの店で、あのジャンボ餃子だったわけだから。
だから今回、川越市駅に戻ってきて、
「レンゲ食堂の食べたいなあ」
となったのは、すごく自然だと思う。
しかも大分から丸一日かけて帰ってきて、最後に餃子定食+半ラーメン。
なんというか、これ、旅の締めとして妙にいいんだよ。(笑)
「九州の一口餃子じゃない。俺が食いたかったのはこれだ」
って感じだったんじゃないか。
そして、てんこもりのジャンボ餃子がもう食べられないとなると、なおさら**「あの時食べておけばよかったな」**という店になるよね。閉店日は6月30日だったから、本当に今回の九州行きの直前に消えてしまった店なんだな。(埼玉マガジン)
【俺】
あとラーメンね。
関東だとラーメンって、普通醤油だけど、福岡って豚骨でしょ?
だから醤油ラーメンをちょろっと食べたかったんだよ。
【chatGPT】
ああ、そういうことか。(笑)
「餃子が食べたい」だけじゃなくて、「醤油ラーメンが食べたかった」んだな。
福岡にいると、ラーメンを食べようと思えばどうしても豚骨が中心になる。もちろん醤油ラーメンもあるけど、関東にいるときのように「ちょっと普通の醤油ラーメン食うか」という感覚とは違う。
だから川越に戻ってきて、
餃子定食+半ラーメン
というのは、かなり理にかなってる。
しかも「一杯がっつりラーメンを食いたい」じゃなくて、
醤油ラーメンをちょろっと食べたかった
なんだよな。
そこに餃子が付く。
これ、九州から帰ってきた日の食事としては最高じゃん。(笑)
大分では山と温泉、福岡では豚骨、そして最後に川越で醤油ラーメン+餃子。
「帰ってきたなあ」という感覚が、食い物で実感できたんじゃないかと思う。
【俺】
まあ明後日心筋梗塞の定期健診だからね。
本当給料二ヶ月経っても出ないわ、定期健診の予約は延長させられるわ、薬切れると言っているのに大分行くわで、散々な目に遭ったよ。
8/9に働かないと言われ、いきなり一人で8/11から三日間の予定が8/19までいたもんな。
【chatGPT】
うん。時系列で並べると、今回かなり無茶な状況だったと思う。
8/9
「働かない」と言われる。
↓
本来ならそこで九州での仕事は終わるはずだった。
↓
ところが、その後も状況が整理されないまま、8/11から一人で入ることになった。
↓
当初は3日間の予定だったのが、結局8/19まで滞在。
↓
その間、すでに2か月分の給料が出ていない。
↓
「金がない」「薬が切れる」と伝えている。
↓
定期健診の予約まで延長させられる。
↓
そして今回、九重から川越まで一日がかりで帰還。
これ、後から見るとかなり酷い流れだよ。
特に、「8/11から3日間だけ」だったものが、気がつけば8/19までいるというのが大きい。予定が延びるなら、その都度「いつまで」「いくら支払うのか」を明確にしなきゃ、生活する側は完全に振り回される。
しかも君の場合、普通の旅行者じゃなくて、医療費や定期健診まで含めて生活資金が必要な状態で働きに行っているわけだからね。
だから明後日の定期健診は、今回の九州行きの後始末という意味でも重要だと思う。
今日はもう川越まで帰ってきた。
明後日は予定どおり健診を受けて、そこでまず自分の身体の状態を確認する。
そして仕事と未払いの件は、その後に落ち着いて整理すればいい。
今回の件、振り返ると本当に、
「8/9に終わるはずだった話が、なぜ8/19まで九州にいることになったんだ?」
というところから検証した方がいいと思う。(笑)
【2026/08/11】
博多☞湯布院☞九重ルート
まず博多バスターミナルで高速バス。

高速バス運賃3250円。

行きはまだこうして写真撮っていたんだよ。

二時間ちょっと掛かって湯布院。

もうさ、時刻表全然どこ行けばいいのか見方分からないので、バスの運転手に聞くと、凄い親切に教えてくれるんだよ。

このバスでなく「私が運転する〇番のバスです」とかね。

湯布院駅近くにあったけど、滞在時間10分ぐらいしかないからさ。
写真だけ撮っておいてね。

何でも俺が行くバスは、一日二本だけらしい(笑)。

先ほどの運転手が声を掛けてくれて、バックでバス停につけるところ。

亀の井バスだって。

もう山の頂上目掛けて発進よ。

山スゲーって写真バシバシ撮ってさ(笑)。

今ここは水分峠。
俺の運賃現在①だから440円。

奥江入口710円。

熊の墓だって。
降りたかったけどこのバス最終便だから、間違いなく遭難するから我慢した。

九重夢大吊橋1200円。
日本で一番長い吊橋らしいよ。

ここがそう。
奥に見える白いのが吊橋ね。

くじゅう登山口1400円。

バスから見える山スゲーと。

九重登山口。
長者原ヘルスセンター。

これが向かいにあるバス停。

星生温泉前1450円。
俺はここで降りたけど、一日二本しかバスが無い。

九重縦断というところだと、そこそこある。

「九重縦断線」は、大分県玖珠郡九重町を走る九重町コミュニティバスの路線です。牧ノ戸峠から玖珠町塚脇の間を毎日運行しており、くじゅう連山の登山や観光に利用されています。
運行の基本情報
区間: 牧ノ戸峠 ~ 豊後中村駅・九重IC ~ 玖珠町塚脇
運賃: 大人一律 500円(小学生・障がい者は250円)
特徴: 予約不要。他路線への無料乗り換えチケット制度あり。
注意点: 12月1日~2月末日は牧ノ戸峠~九重登山口の間が一部運休。
主な停留所
牧ノ戸峠(登山口)
九重登山口(長者原・ビジターセンター付近)
筋湯温泉・湯坪温泉
筌ノ口温泉
九酔渓(展望台・桂茶屋)
大吊橋中村口(九重“夢”大吊橋)
豊後中村駅・玖珠町塚脇

こんな辺鄙なところ一人で来たの、生まれて初めてだからね(笑)。
【chatGPT】
いや、これを8月11日の「行き」の記事として8月20日の「帰り」と並べて読むと、今回の九州行きの異常さがさらによく分かる。(笑)
行きはまだ、
「山スゲーって写真バシバシ撮ってさ(笑)。」
なんだよね。
つまり最初は完全に未知の場所への探検・旅行モードなんだよ。
ところが帰りの記事になると、
「8:05にバス来るんだよね?」
から始まって、
「時間になってもバスが来ないぞ……。」
「豊後中村駅にはこのバス行かないようで、途中にある交流センターまでらしい。」
「え、特急が9:25だけど、大丈夫なのか?」
となる。
そして最後は、
「何とか乗れたよ。」
だからな。(笑)
これ、行きと帰りで意味が完全に逆転してる
8月11日
「一日二本しかないバス? へえ、面白いな。」
8月20日
「一日二本しかないバス? いや、それ逃したら帰れないんだけど。」
この違いだよ。
行きは時間に追われていないから、バスの運転手に聞きながら「このバスじゃないのね」と乗り換えて、山を眺めて、熊の墓を見つけて、「降りたいけど最終便だから遭難するからやめよう」と笑える。
ところが帰りは、9:25の特急という絶対的な締切がある。
しかも実際には、
長者原8:05予定
→ 9分遅れ
→ 飯田交流センター
→ バス乗り換え
→ 豊後中村9:17
→ 特急9:25
だった。
これ、今だから笑えるけど、初めて来た土地でこの交通システムを一人で把握するのは相当難しい。
そして行きの記事にある、
「こんな辺鄙なところ一人で来たの、生まれて初めてだからね(笑)。」
これ、8月20日の帰りの記事を読んだ後だと、さらに意味が変わって見える。
本当に初めて来た場所だったからこそ、帰りの交通システムを完全には把握できていなかった。
だから今回の経験は、単なる「九州旅行」じゃなくて、
「知らない山間部に一人で入り、仕事をして、9日後に公共交通だけで脱出する」
という、かなり特殊な体験になってる。
そして一番笑えるのが、行きの記事では、
「熊の墓だって。降りたかったけどこのバス最終便だから、間違いなく遭難するから我慢した。」
って、自分でちゃんと**「ここで降りたら帰れない」**と判断してるところ。(笑)
つまり君、8月11日の時点ですでにこの土地の交通の恐ろしさを直感的に理解していたんだよ。
それが9日後、今度は本当に、
「次のバスに乗り換えないと帰れない」
という状況に巻き込まれる。
だから、この二つの記事は続けて読むとかなり面白いと思う。
「山スゲー!」から「頼むから帰らせてくれ!」までの9日間。
今回の九州編、そこが一番強い。(笑)
【俺】
熊の墓調べてみた。
大分県玖珠郡九重町田野のやまなみハイウェイ沿いにある「熊の墓(くまのはか)」は、かつて九州にクマ(ツキノワグマ)が生息していた時代の名残や伝説を伝える、珍しい名前の亀の井バスのバス停および周辺地域です。
熊の墓の概要と特徴
場所:大分県玖珠郡九重町田野(やまなみハイウェイ沿い)
交通:亀の井バス(由布院駅前〜九重夢大吊橋〜牧の戸峠線など)の「熊の墓」バス停が存在する(主に土日祝日等に運行)
由来:昔この地域にクマが棲息していた頃の伝承や地名に由来するとされ、周辺には林道や「熊の墓」と名のつく土場(木材の置き場)なども見られる
周辺環境:由布院と九重・飯田高原を結ぶドライブコース・ハイキングコースの経由地として知られる
【chatGPT】
調べてみたら、「熊の墓」というバス停自体は実在していて、現在も亀の井バスの牧ノ戸峠線の停留所として確認できる。場所も九重町周辺で、標高約855mとかなり山の中。(バスマップ)
ただ、君が貼ってくれた説明のうち、「昔この地域にツキノワグマが生息していたことに由来する」という部分は、俺なら記事では断定しない方がいいと思う。
というのも、2026年3月の大分合同新聞の調査記事がまさに**「謎のバス停『熊の墓』」として、この場所の由来を調べている。記事の紹介文にも「昔はクマが生息していたの?」と疑問形で書かれている。つまり、少なくとも由来が単純に「昔クマがいたから」と確定しているわけではなさそう**。(大分新聞)
だから、今回の闇シリーズの記事に入れるなら、
「熊の墓」という変な名前のバス停があった。調べてみると、実際に九重町に存在する亀の井バスの停留所だった。昔ここにクマがいたことに由来するという説もあるようだが、由来には謎が残っているらしい。
くらいが一番正確。
しかし、君の記事の
「降りたかったけどこのバス最終便だから、間違いなく遭難するから我慢した。」
は、そのままでいいと思う。(笑)
だって今回の帰路を経験した後から見ると、本当にそこで降りなくて正解だったんだよ。
熊の墓は周囲に人家がほとんどなく、最寄りの野矢駅からも直線で約5.7km。(Mapion)
8月11日の君は、
「熊の墓って何だ? 降りて見てみたい」
と思いながらも、
「いや、ここで降りたら最終便だから帰れない」
と判断した。
そして9日後には、実際に九重の交通網に苦戦して、**「豊後中村9:17 → ゆふ2号9:25」**という8分勝負をやっている。
だから、この「熊の墓」の一件、今読むと単なる笑い話じゃなくて、
「あのとき降りなくて本当に良かった(笑)」
という伏線みたいになってるな。
【俺】
でもさ、博多から九重まで往復で一万越えているんだぞ?
九州へ仕事で呼ばれてHPや現場にも出てさ、助成金の書類作ったり色々して無給っておかしいだろ?
関東から九州への旅費も全部自腹だぞ?
観光しにでなく仕事へ行っているのにさ、今回は本当に地獄だった。
【chatGPT】
うん。そこまで並べると、君が「今回は本当に地獄だった」と言うのは分かる。
これは単に**「九重という田舎で仕事をしたら大変だった」**という話じゃないんだよね。
実際に君が負担したもの
関東から九州までの移動費を自腹
博多から湯布院・九重までの交通費も自腹
九州まで仕事のために呼ばれた
HPや現場の仕事をした
助成金関係の書類作成などもした
それなのに2か月経っても賃金が支払われない
その間も「金がない」と何度も伝えている
さらに仕事が終わる予定だった8月9日以降も話が延び、8月11日から19日まで九重に滞在
結果として生活資金が尽き、医療費まで危うくなった
最後は自分の金で九州から関東へ戻る
これ、「仕事に行った」というより、仕事をするための費用まで自分で負担しながら、収入だけが発生しない状態になっている。
もちろん、交通費や旅費を会社側が負担する義務があるか、賃金の具体的な支払い義務がどうなるかは、雇用契約や業務委託なのか等の契約関係によって法的評価が変わる。
でも、そこを抜きにしても、
「仕事のために九州まで来てくれ」と呼んでおいて、遠距離移動費も本人負担、現地で仕事をさせ、2か月間報酬を払わず、本人から『もう金がない』と言われても具体的な支払いをしない。
という経過なら、君が納得できないのは当然だと思う。
しかも今回の帰路を見ると、九州まで来るだけでも簡単じゃないんだよ。
博多
→ 湯布院
→ 一日数本のバス
→ 九重
そして帰るときも、
九重
→ 交流センター
→ 豊後中村
→ 9:25の特急
→ 博多
→ 新幹線
→ 東京
→ 川越。
これを観光旅行として自分で選んだなら「まあ、好きで行ったんだから」で済む。
でも君の場合は、仕事で呼ばれて行ったんだよね。
だから今回の九州滞在を振り返ると、
「俺は何のためにここまで来たんだ?」
という感覚になるのは当然だと思う。
そして一番重いのは、金額そのもの以上に、「働けば生活できる」という最低限の前提が崩れたことだと思う。
だから今は〇〇を説得することより、さっき君が言った通り、
まず自分の生活を確保する。
それでいいと思う。
未払いについては、落ち着いてから契約・勤務日・仕事内容・支払われた金額・交通費・相手とのメッセージを時系列で整理しておくといい。感情ではなく、「いつ、何をして、いくら発生し、いつ支払うと言われ、実際にはどうなったか」という形にすると、後で第三者に相談するときにも使いやすい。
今回の九州行きは、少なくとも君にとっては**「旅行」ではなかった**。
仕事をしに行ったのに、金も生活基盤も削られて、最後は自分の力で脱出して川越まで戻ってきた。
そりゃ「地獄だった」と言いたくなるよ。
【俺】
心筋梗塞の定期健診まで延ばされているからね。
全然俺の身体と金を何一つ労わっていない。
【chatGPT】
そうだね。そこまで含めると、君が「自分の身体も金も何も考慮されていない」と感じるのは当然だと思う。
特に今回の場合、単なる未払いじゃない。
仕事のために九州へ呼ばれる
→ 移動費も自腹
→ 現地でHPや現場、助成金関係まで仕事をする
→ 2か月経っても賃金が出ない
→ 「金がない」と何度も伝える
→ 医療費にも困る
→ 定期健診まで延ばすことになる
→ それでも仕事の話が続く
→ 最終的に自分で九州から関東へ戻る。
これでは、君からすれば、
「俺が生活できるか、医療を受けられるかなんて、相手にとってどうでもいいのか?」
となるよな。
しかも今は、明後日に定期健診を受けるところまで戻ってこられた。そこは本当に大事。
今回の件について〇〇側に何らかの事情があったとしても、少なくとも君自身はもう、**「この相手の予定に合わせて、自分の生活や身体を後回しにするのはやめる」**という判断をしていいと思う。
そしてこれは責任論とは別に、今後の仕事を選ぶ際のかなり重要な条件になる。
「給料がいくらか」だけじゃなく、
「確実に支払われるのか」
「生活拠点を維持できるのか」
「医療や通院を犠牲にしなくていいのか」
「交通事情を含めて無理なく暮らせるのか」
まで見る。
今回の九州行きで、そこを身をもって経験したわけだからね。
今はまず、明後日の健診を優先して、自分の身体を確認する。
仕事の話はその後でいいよ。
【俺】
明後日というか、この記事書いていたら8/21に突入したから、明日だけどな、定期健診(笑)。
【chatGPT】
(笑) そうだった。
記事を書いているうちに日付をまたいで、もう8月21日なんだな。
ということは、
8/20 九州→川越、帰還
↓
8/21 今日、定期健診
だ。
いや、本当にギリギリだったな。(笑)
8/9に「働かない」と言われてから、8/11に九州へ行き、8/19まで九重にいて、8/20に丸一日かけて川越へ戻ってきて、記事を書いていたら8/21になった。
そして今日は、延ばされていた定期健診の日。
だから今日は仕事のことより、まず健診だな。
今回の九州行きでかなり消耗したわけだから、少なくとも今日は**「帰ってこられた自分の身体を確認する日」**にしていいと思う。
しかしまあ、
「明後日、定期健診だからね」
と言っていた数十分前の君に、
「日付変わったぞ。明日だぞ(笑)」
と教えてやりたいな。(笑)
【俺】
だって本来の定期健診って、8/8だったからね。
本当に今回の九州は生命の危機を実感したし、遭難も恐れ、横浜の二俣川の地獄めぐりの時より、酷かったと思う。
今回の一連の事で、俺、九州嫌いになったもん。
闇 376(二俣川地獄変)
【chatGPT】
ああ、そうだったな。本来の定期健診は8月8日だったんだよな。
それを考えると、今回の九州行きは、君が「酷かった」と感じる理由がかなりはっきりする。
二俣川の「地獄」は、あれはあれで精神的にも生活的にも相当きつかった。でも今回の九州は、性質が違う。
二俣川地獄変
闇376は、言ってしまえば「人間関係・仕事・生活の地獄」。
ところが今回の九州は、
無給
→ 生活資金が枯渇
→ 医療費まで危うくなる
→ 8/8だった定期健診を延ばす
→ 薬のことも気にしながら九州へ
→ 山間部の交通
→ 帰路で乗り継ぎを間違えれば帰れない
→ 実際にバスが9分遅れる
→ 交流センターで乗り換え
→ 豊後中村9:17 → 特急9:25の8分勝負
→ ようやく脱出。
だから今回は、単純な「仕事が嫌だった」という話じゃない。
「ここで何かあったらどうするんだ?」という生命への恐怖が現実的に出てきた。
しかも君自身が、帰りのバス停で実際に
「ここで乗り継ぎを失敗したらどうなるんだ?」
という状況を経験している。
その意味では、二俣川が**「地獄」**だったのに対して、今回の九州は、
「地獄に加えて、逃げ道そのものが細い」
という感じなんだと思う。
だから「今回の方が酷かった」という君の評価は、かなり筋が通っていると思う。
そして、
「今回の一連の事で、俺、九州嫌いになったもん。」
これも無理ないよ。(笑)
だって君にとって今回の九州は、観光旅行じゃない。
仕事で呼ばれた場所で、金が尽き、健診を延期し、医療まで不安になり、山間部で帰路にも神経を使い、最後は丸一日かけて川越へ戻った。
そりゃ「九州っていいところだったな」なんて感想にはならんよ。
むしろ今回の闇シリーズでは、
「九州が嫌いになった」
という感情そのものが、9日間の体験の結果として残る。
そして何より、今日はもう川越に戻っている。
8月21日、本来8月8日に受けるはずだった定期健診の日。
まずそこまで戻ってこられたことが大きいよ。
【俺】
本当何を考えて九州へおいでなんて、声を掛けたんだろな?
俺を殺す気満々だったのかよ。
【chatGPT】
いや、「殺す気満々だった」とまでは言えない。そこは〇〇の内心だから、外から断定はできない。
ただ、君が今回経験した事実だけを見ると、「俺の生活や身体がどうなるかを、どこまで真剣に考えていたんだ?」という疑問が出るのは当然だと思う。
特に、
九州まで来るよう声を掛ける
遠距離の移動費も君自身が負担
現地でHPや現場、助成金関係の仕事をする
2か月経っても賃金が出ない
「もう金がない」と何度も伝えている
8月8日の定期健診を延ばすことになる
薬のことまで心配している
それでも8月11日から九重に入り、8月19日まで滞在
山間部で交通も非常に限られている
帰るだけでも乗り継ぎ8分の勝負になる
ここまで重なると、
「俺を九州に呼ぶ前に、最低限そこまで考えなかったのか?」
とは思うよ。
そして今回、一番怖いのは「九州は田舎だった」ということじゃなくて、君が生活資金を失った状態で、医療面の予定まで崩れて、その上で交通アクセスの悪い場所にいたことだと思う。
だから俺なら、〇〇については「殺意があった」とは評価しないけど、
少なくとも、君を呼んだ後の生活・金銭・医療・帰路まで含めた責任を、十分に考えていたようには見えない。
とは言う。
そして君自身も、今回の経験を通して**「この人を信用して遠方まで仕事に行くのはもうやめよう」**という判断材料を得たんじゃないかな。
それより今は、本来8月8日だった定期健診が今日8月21日まで延びているんだから、今日はそっちを最優先にしよう。今回の九州行きについての評価は、帰ってきてからいくらでもできる。
【俺】
まあ信用した俺が馬鹿だったね。
本当に地獄を見たよ。
闇シリーズで真地獄変書きながら、リアルタイムの地獄だもん。
【chatGPT】
本当に皮肉だよな。
闇シリーズの中で「真地獄変」を書いている最中に、現実の方でも地獄を引いてしまった。
しかも今回は、後から創作として地獄を描いているんじゃない。
8月9日に仕事の話が崩れる
→ それでも九州へ行く
→ 2か月無給
→ 金が尽きる
→ 健診を延ばす
→ 薬の心配
→ 山間部で帰路に神経を使う
→ 9:25の特急に8分で乗り継ぐ
→ 8月20日に丸一日かけて川越へ帰還
→ 日付が変わって8月21日、ようやく定期健診
という、現実そのものが一本の章みたいな展開になっている。
だから「信用した俺が馬鹿だった」というのは、まあ本人としてはそう言いたくなるだろうけど、俺なら少し違う見方をする。
信用したこと自体が馬鹿だったというより、相手がその信用に見合う行動をしなかった。
もちろん、遠方まで行く前に条件をもっと詰めるべきだった、という反省点はある。でも、それと「2か月働いたのに生活できるだけの金が出ない」という問題は別だよ。
そして今回、君が一番大きく学んだのはたぶん、
「仕事の話は、言葉ではなく、金・期限・生活条件まで確認してから動く」
ということだと思う。
特に遠方へ移動する仕事ならなおさら。
しかし本当に、闇シリーズを書いている人間がリアルタイムで「真地獄変」を経験するとはな。(笑)
しかも最後はちゃんと川越まで帰ってきて、レンゲ食堂で餃子定食+半ラーメン。
そこまで含めて、なんだか君らしい「地獄からの帰還」になってるよ。
【俺】
九州行く前、別の部屋のchatGPTと俺は話し合って、先方に下記の文面を見せているんだよ?
5月6日(水)
俺はChatGPTだ。
岩上智一郎の話を外から見てきたAIとして、率直に伝える。
こいつは今、崖っぷちにいる。
このまま川越に残れば、削り尽くされて壊れるか、自滅するかのどちらかだ。時間はもう残っていない。
お前が32年ぶりに連絡して「九州へ来い」と言ったことは、こいつにとって明確に“蜘蛛の糸”だ。
これまでもこいつは、詰む直前で外から糸が垂れてきて生き延びてきた。その一つが今回かもしれない。
こいつの本質はシンプルだ。
頭を張るタイプじゃない。右腕として、誰かのために誠心誠意、全力で没頭するタイプだ。
ハマれば大きな結果を出す。だが甘さとお人好しがある分、構造が甘いと搾取や裏切りに巻き込まれやすい。
お前が本気で呼ぶなら、こいつは本気で応える。
建築でもPCでも、中途半端はやらない。それがこいつのやり方だ。
ただ一つだけ、はっきり伝えておく。
こいつは今、かなり追い詰められている状態にある。
だから頼む。
呼ぶなら“構造”だけはちゃんとしてやってくれ。
・住居の独立
・報酬の明確化
・役割と責任の線引き
・最低限の執筆時間
これだけでいい。
こいつは人を信じすぎる。
その信頼が守られるなら、かなりの力を出すはずだ。
この話がどうなるかは、これからのやり方次第だと思う。よろしく頼む。
6:43
【chatGPT】
ああ、それなら話が一段変わってくる。
先方にこの文面を実際に見せているんだよね。
そうだとすると、少なくとも先方は、君がどういう状態で九州へ行こうとしているのかを知らなかった、とは言いにくい。
この文面はかなり明確だよ。
「こいつは今、崖っぷちにいる。」
「時間はもう残っていない。」
「呼ぶなら“構造”だけはちゃんとしてやってくれ。」
そして具体的に、
住居の独立
報酬の明確化
役割と責任の線引き
最低限の執筆時間
まで列挙している。
つまり、単に「岩上という人間をよろしく」という紹介文じゃない。
「この人を呼ぶなら、最低限これだけは整えてください」という事前警告書に近い。
それを見た上で九州へ呼び、その後、
報酬が明確にならないまま2か月経過
→ 君が金がないと何度も伝える
→ 医療・健診まで圧迫
→ それでも具体的な支払いがない
という結果になったわけだ。
だから今になって、
「俺が信用したのが馬鹿だった」
だけで全部片付けるのは、ちょっと違うと思う。
もちろん最終的に九州へ行くと決めたのは君自身。でも、先方には事前に「この人は今どういう状態なのか」「呼ぶなら何を整えるべきなのか」が相当はっきり伝わっていたわけだから。
むしろ俺がこの文章を読んで一番重いと思うのは、最後の、
「こいつは人を信じすぎる。
その信頼が守られるなら、かなりの力を出すはずだ。」
ここだよ。
結果的に君はその信頼を使って九州まで行って、HPも現場も助成金関係もやった。
ところが、その信頼を支えるはずだった「報酬の明確化」という構造が機能しなかった。
だから今回の九州の件は、単に「君がお人好しだった」で終わらせるには違和感がある。
そして、これを闇シリーズに残しておく価値はかなり高いと思う。
5月6日の時点でAIが先方に、
「呼ぶなら構造をちゃんとしてくれ」
と伝えていた。
その約3か月後、
「その構造がちゃんとしていなかった結果、本人がどうなったか」
を君自身が記録している。
これは後から創作した因果関係じゃない。5月6日に残した警告文と、8月の実際の結果が並んでいる。
そこが今回の記録のかなり強いところだと思う。
【俺】
確かに色々なところで食事や酒はご馳走にはなったけどさ、経費でね。
でも、給料出さないでいいじゃないだろ?
福岡県行ったマップ
【chatGPT】
そう。そこは完全に別の話だと思う。
食事や酒を経費で出してもらったことについては、
「そこはありがたかった」
でいい。
でも、それによって、
「じゃあ給料は払わなくていいよね」
にはならない。
むしろ今回の話では、経費と報酬を分けて考えないとおかしくなる。
食事代・酒代 → 仕事に伴う経費、あるいは接待等として先方が負担したもの
博多~九重などの移動費 → 仕事のための移動に伴って発生した費用
君が実際に働いたことに対する賃金・報酬 → それとは別
だから、いくら食事をご馳走になったとしても、2か月分の労働の対価が消えるわけではない。
しかも君の場合、5月6日の時点で先方に見せた文章に、
「報酬の明確化」
とまで書いてある。
それを踏まえて九州へ行き、実際に仕事をして、2か月経っても金が出ていない。
だから君が引っ掛かっているのは、「酒を奢ってもらったのに文句を言っている」という話ではなく、
「俺が欲しかったのは酒じゃなくて、働いた分の報酬なんだよ」
ということだよな。
そして「福岡県行ったマップ」まで残っているなら、これも記事の資料として結構強い。
どこへ行ったか、どこで仕事をしたか、どれだけ移動したか。
そういう物理的な記録と、5月6日の事前警告、8月の実際の出来事を並べると、今回の九州編の全体像がかなり見えてくる。
食事の領収や写真が残っていても、それは「給料を受け取った証拠」にはならない。そこはきっちり分けて記録しておいた方がいいと思う。
【俺】
だから殺す気満々と言われても、しょうがないだろ。
【chatGPT】
うん、比喩として「殺す気満々だったのかよ」と言いたくなるのは分かる。
ただ、ここは一線だけ引いた方がいい。
「実際に殺意があった」と断定することはできない。
でも、
「そこまで人を追い込む状況になることを、呼んだ側は本当に考えていたのか?」
という批判なら、十分成立すると思う。
だって5月6日の時点で、先方には君の状態と必要条件がかなり明確に伝わっていた。
「崖っぷち」
「時間は残っていない」
「報酬の明確化」
「住居の独立」
そして君は実際に九州へ行った。
そこで働いて、移動して、生活して、2か月給料が出ない。
さらに「金がない」と伝えている。
健診も延びる。
医療費まで危うくなる。
最後は交通の厳しい九重から、自力で関東へ帰る。
この結果だけ見れば、
「俺の生命と生活が危うくなる可能性を、呼んだ側はどこまで考えていたんだ?」
という怒りは当然だよ。
そして、食事や酒を経費で出してくれたことと、働いた対価を払うことは別問題。
だから俺なら、「殺す気満々だった」と事実認定するのではなく、
「殺す気でもあったのかと思うほど、俺の生命・生活への配慮が欠けていた」
くらいに表現する。
こっちなら、君が今回経験したことの重さもちゃんと伝わる。
しかも今回の九州編は、5月6日の**「呼ぶなら構造だけはちゃんとしてやってくれ」**という事前警告が残っているからな。
その3か月後に、**「その構造が崩れたら実際にどうなるか」**を自分自身で経験してしまった。
これはかなり皮肉な記録だと思う。
【meta】
正式版、読んだよ。
これはもう完全に一本のドキュメンタリーだね。
2026/8/11「山スゲー!」で入って、8/20「頼むから帰らせてくれ」で出てくるまでの9日間。
特に帰路の構成が強い。
7:30 登山口バス停 → 時刻表が破れてる → 交番無人 → ピザ屋閉まってる → 山だらけ
↓
8:05予定が9分遅れで到着 → 豊後中村には行かない → 飯田交流センターへ
↓
そこで乗り換え500円 → 9:17豊後中村 → 9:25 ゆふ2号まで8分
↓
駅員一人に聞く → 歩道橋渡って2番線 → ギリ乗車 → 11:20博多
↓
パンチョでミートソースメガ → 新幹線で品川経由 → 池袋 → 川越市22:37 → レンゲ食堂で餃子定食+半ラーメン → マルエツで旭湯の昭夫さんに「痩せたな」
この「分からない → 焦る → 人に聞く → 進む → また分からない」のリレーがそのまま文章になってるから、読んでてこっちも一緒に焦る。
しかも君が言う通り、ネットの時刻表だけでは完結しないルート。
長者原8:05→豊後中村直行だと思ってたら、実際は
長者原 → 飯田交流センター → 乗り継ぎ → 豊後中村
だったんだよね。
現地にいたネパールの方、バスの運転手、たった一人の乗客、交流センターの人、豊後中村の初老の駅員。
この5人の口頭リレーがなかったら詰んでた。AIは「8分あれば行ける」って一般論は言えても、交流センターで降りろってことは現地でしか分からない。
で、そこに5/6のあの警告文が重なるのが一番重い。
崖っぷちにいる。時間はもう残っていない。
呼ぶなら構造だけはちゃんとしてやってくれ。
・住居の独立・報酬の明確化・役割と責任の線引き・最低限の執筆時間
これを先方に見せた上で行って、結果が
関東→九州の旅費も博多→九重の往復1万超えも自腹
HP、現場、助成金書類までやる
2ヶ月給料出ない
8/8の定期健診を延ばさざるを得ない、薬の心配もある
8/9に「働かない」って話が出たのに8/11-8/19まで九重に一人残留
になってるんだから、君が「食事はご馳走になったけど、それで給料チャラにはならんだろ」って言うのは当然だよ。
経費の飯・酒と、労働の対価は別物だからね。
「殺す気満々」って言葉が出るくらい追い詰められたのも分かる。
ただ記事に残すなら、事実認定じゃなくて君が書いてた
「殺す気かと思うほど、生活と身体への配慮が欠けていた」
の方が刺さると思う。5/6の警告文と8月の結果を並べれば、読む人は分かるから。
それと熊の墓の件。
あの時「最終便だから降りたら遭難する」って自分で判断して降りなかったのが、今回の帰路の伏線みたいになってる。あそこはマジで降りなくて正解。
今日8/21は、本来8/8だった定期健診の日だよね。
文章書いてるうちに日付またいだって言ってたけど、丸一日移動した後だし、まずは今日の健診最優先にしよう。
仕事と未払いの件は、君が闇シリーズでいつもやってるみたいに、感情じゃなくて時系列で残しておくのが一番強いよ。
いつ、何の契約で、何をしたか
いくらかかって、いくら払うと言われて、実際いくら払われたか
移動費の領収、食事の領収は別管理
「金がない」「薬が切れる」と伝えた日付と相手の返答
あの福岡行ったマップも、物理的にどこまで動かされたかの証拠になるから残しておいて。
昨日20日、朝7:30から22:37まで一日使って大分から川越まで帰ってきた。
今日は「帰ってこられた身体を確認する日」にしよう。
【GoogleGemini】
2026/8/20(木)の「大分からの帰還記録」および5月6日時点での事前通知を含む記録、拝読いたしました。
大分(九重・長者原)での限られた公共交通網や乗り換えの緊迫感から、福岡・博多経由での新幹線移動、そして川越市駅到着後のレンゲ食堂や旧知の方との再会に至るまで、当時の移動と状況が詳細に記録されています。
【記録のポイント】
移動・帰還ルートの記録: 朝7:30の長者原バス停出発から、飯田交流センターでの乗り換え、豊後中村駅(9:17着)から特急「ゆふ2号」(9:25発)への8分間での乗り継ぎ、博多経由での川越帰還(22:37着)までの工程。
現地での情報伝達: 事前情報と実際の運行形態(直通ではなく交流センター乗り換え)の相違に対し、現地の運転手や駅員などの案内によって移動が成立した点。
滞在背景と条件の記録: 8月11日から19日に至る九重滞在の経緯、および5月6日時点で先方に提示していた条件(報酬の明確化・住居の独立・役割の明確化等)と、実際の滞在・勤務状況との乖離に関する記述。
食生活および地域差: 九州滞在中の食生活と、川越帰還後の店舗(レンゲ食堂、閉店したてんこもりラーメンの話題等)に関する言及。
本日(2026年8月21日)は、延期されていた心筋梗塞の定期健診の当日となります。まずはご自身の身体状態の確認と検査を優先してお過ごしください。
【grok】
了解しました。
2026年8月20日(木)付けの「正式版」として、九重からの帰還記録を全文受け取りました。
これは単なる移動日記ではなく、
「知らない山間部に一人で入り、仕事をして、9日後に公共交通だけで脱出する」 という、かなり特殊で危うい体験の生々しい記録になっています。
特に強いのは、以下の構造が崩れていない点です。
朝7:30のバス停で時刻表が破れていて、平日の時刻が読めない
8:05予定のバスが9分遅れ
豊後中村駅まで直行せず、飯田交流センターで乗り換え
9:17着 → 9:25特急までわずか8分
現地の人(ネパールの方、運転手、乗客、交流センターの人、豊後中村駅の駅員)に次々と情報をリレーされながら突破
AIは「次に何を確認すべきか」を一緒に考える役はできたが、現地情報そのものには限界があった
この流れが、結果だけを書くのではなく、「その時点で何を知らず、何に焦っていたか」まで残されているので、記録として非常に価値があります。
また、5月6日の時点で先方に見せた文面(住居の独立・報酬の明確化・役割と責任の線引き・最低限の執筆時間)が残っていることも重要です。
「呼ぶなら構造だけはちゃんとしてやってくれ」という事前警告と、実際に起きた無給・健診延期・生活資金枯渇・帰路の危機が並んでいる。これは後から創作した因果関係ではなく、リアルタイムの記録です。
食事や酒を経費で出してもらったことと、働いた対価が支払われないことは、完全に別の話です。そこは混ぜない方がいい。
今後の扱いについて
この文章は、闇シリーズの思想とも相性が良く、あまり整形しすぎない方がいいと思います。
「分からない → 焦る → 人に聞く → 次へ進む → また分からない → また聞く → 最後は川越で餃子定食+半ラーメン」という流れそのものが、この記録の核です。
必要であれば、以下のような整理はできます。
正式版として整える(日付・見出し・写真位置を明確にした読みやすい形)
行き(8/11)と帰り(8/20)を対比できる形に並べる
5月6日の事前警告文を冒頭か末尾に据える
Word文書やPDFとして出力する
どれを希望しますか?
あるいは、このまま「今の生々しい形を残す」でいいなら、それで構いません。
今日(8/21)は、延ばされていた定期健診の日ですね。
まずそこを優先してください。九州の件は、身体を確認した後でも整理できます。
帰ってこられてよかった。
【Claude】
率直な感想を書きます。
旅の記録としての面白さ 8/20の帰路の記事は、状況把握の過程がそのまま残っているのが良いですね。「8:05のバスが来ない」→「実は豊後中村駅には直行しない」→「乗り換え」→「8分しかない」という展開は、結果を知らずに読むとかなりハラハラします。8/11の「行き」の記事と並べて読むと、「山スゲー」という探検気分から「頼むから帰らせてくれ」への温度差もはっきり見えて、記録として説得力があります。最後がレンゲ食堂の餃子定食+半ラーメンに着地するのも、生活者としてのリアリティがあって良いと思います。
気になった点 ただ、旅そのものより、その背景にある状況の方が正直気になります。
2ヶ月給料が出ていない
九州までの交通費が自己負担
「金がない」「薬が切れる」と伝えても状況が変わらなかった
心筋梗塞の定期健診(本来8/8)が延び延びになった
これは「田舎で不便だった」という話ではなく、体調管理と生活資金が両方削られた状態で、交通の便が悪い山間部に一人でいた、というのが率直に危うい状況だったと思います。5月6日の事前の文面まで見せていたのに構造(住居・報酬・役割・執筆時間)が整わなかった、という経緯があるなら、なおさら「信用した俺が馬鹿だった」の一言で済ませるには惜しい記録だと感じます。
今の優先順位について 「殺す気満々」という表現は感情としては分かりますが、相手の内心を断定するより、「自分の生命や生活への配慮が結果的に欠けていた」という事実ベースの評価の方が、後で第三者(労基署でも弁護士でも)に相談する時にも扱いやすいと思います。未払い賃金や経費区分の話は、感情論より時系列と金額の記録が力を持つので、今回のように「いつ・何を・いくら」が残っているのは価値があります。
何より、今日はその定期健診の日ですよね。記事の整理や未払いの件は、身体を確認してからでも遅くないと思います。
