趣旨を間違えたのかと不安になっている。いい人が多いインターネッツで
直近で、イライラ春一番2026杯というコンテストに投稿をしてみて他の方の記事も読んでみました。
「あれ?なんか私の温度感間違ってる?」
そんな気がしました。
嫌いなもんを書くという趣旨なので、醜い文章(笑)が読めると少しばかりワクワクしていました。
しかし、今のところ私が1番醜悪な文を書いている…と思っています。
皆さん、普通にまともな範疇で節度を守って投稿しているなと感じました。
少なくとも私のように冷笑したり、小馬鹿にしているような醜悪さは感じず
何なら内省の側面を持った文章が多いです。
noteの特性?
私が何事も嫌いで怒りを感じる人間なだけでしょうか。
私は、noteの特性だと考えています。
私の感性は5chやらはてな匿名ダイアリーとほぼ一緒で、匿名性が強い場所なら並、ちょっと善性すらあるぐらいです。
ただ、noteではそうではありません。
社会の延長上に位置する場ではこういった感性は歓迎されづらい。
なるべく包んでマイルドにする。
ゴールデン番組で出せるぐらいに落ち着かせる必要があります。
今の時代に「ストレートな悪意」をぶち撒けるのは、リスクが高すぎるし時代遅れなんです。
なんか今日Xでニュースの画像みたいなのを見ましたけど
誹謗中傷は40~50代のオッサンがやってるとか。
なぜならその世代は2ch全盛期を支えていた人材、いや人罪だからです。
そこからあまり変われてない人が未だにそんなことをやっているわけです。
今のインターネッツは匿名性が高い場所というわけでもないし
昔ほど好き勝手言っていい場ではありません。
だから、今の賢しい連中はXなんかでも以下のように遠回しに嫌味を発信するんです。
「〇〇で、好き」
↑めっちゃバカにしているクソ冷笑構文。こういう見えにくい悪意を如何に表現するかという害悪文化がまかり通るクソ世界。
だったらストレートに言った方がよっぽど清々しいゴミムカつく悪意。
ストレートな皮肉ではなく褒め風の嫌味をうまく言う選手権が開催されている「いい人ばかりのインターネッツ」に変貌しました。
なんか最後、暴発しちゃってますがまぁ私が優勝かなってことです。
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最後まで読んでいただきありがとうございます。