【アンケート企画】 和菓子の日に、あなたの「本音」を聞かせてください。
6月16日は、和菓子の日です。
嘉祥元年(848年)、仁明天皇が16種の菓子や餅を神前に供え、疫病を除けて健康を祈ったことにはじまる、この日。
千年以上の時をこえて、今も「和菓子」という形で私たちの暮らしに根づいています。
私はここ数か月、全国のオンライン上生菓子を取り寄せながら、「和菓子体験」を観察する活動を続けてきました。
味だけではなく、どんな梱包で届くのか、説明書の言葉、送料、解凍時間による変化、どんな瞬間に食べたくなるのか。
そんなことを、一つひとつ記録してきました。
すると、少しずつ気付いてきたことがあります。
「和菓子そのもの」ではなく、「和菓子を食べる時間」に価値があるのかもしれない。
忙しい毎日の中で、季節を感じること。
ほんの少しだけ立ち止まること。
誰かを思い浮かべること。
和菓子には、そんな小さな余白を生み出す力があるように感じています。
そして今、和菓子ブランドを、つくろうとしています。
老舗の暖簾でも、トレンドを追うスタイルでもなく、「この人がつくるなら食べてみたい」と思ってもらえるような、小さくて誠実なブランドを。
でも、その輪郭はまだぼんやりしています。
だからこそ、一つ疑問が湧きました。
「和菓子が好きな人の声だけを聞いていて、本当に新しい和菓子は作れるのだろうか?」
知りたいのは、むしろこういう方の声です。
「和菓子は好きだけど、最近食べていない」
「気になるけど、買う機会がない」
「特別な日だけの存在になっている」
送料が高くて迷う、食べるタイミングがわからない、手が汚れるイメージがある。
私は、そんな小さな本音こそが、未来の和菓子づくりのヒントになる気がしています。
だから、あなたの「本音」を教えてください。
このアンケートは、正解を探すものではありません。
暮らしの中にある「なんとなく感じていること」を聞かせていただけたら、それで十分です。
和菓子が大好きな方も、たまにしか食べない方も、最近まったく食べていない方も、ぜひお気軽にご参加ください。
いただいたご回答は、ブランドづくりの参考にさせていただくとともに、後日noteにてアンケート結果としてご紹介する予定です(個人が特定されない形で行います)。
抽選で5名様に、Amazonギフト券2,000円分をプレゼントします。
感謝の気持ちを込めて、ご回答いただいた方の中から抽選で5名様に、Amazonギフト券2,000円分をお贈りします。
【アンケート概要】
所要時間:約3〜5分
回答期間:2026年6月16日〜30日(23:59)
プレゼント:Amazonギフト券2,000円分(抽選5名様)
当選発表:当選者の方へのギフト券送付をもって代えさせていただきます
【ご回答にあたって】
回答はお一人様1回まで
回答内容は、個人が特定されない形で集計・公開する場合があります
メールアドレスは、抽選結果のご連絡のみに使用します
本企画は個人による企画であり、Amazon.co.jpとは関係ありません
▶ アンケートはこちら
最後に・・・
答えは、私ひとりでは見つけられません。
「こんな和菓子があったらいいのに」
「こうだったら、もっと食べたくなるのに」
そんな小さな一言が、未来の和菓子になるかもしれない。
和菓子の日に、みなさまの言葉を受け取れたら嬉しいです。
和菓子屋の娘
