農業を始めて気づいた、休むことの大切さ
6月から、パートをしながら農業をする生活が始まりました!
農業1年目。
毎日が初めてのことばかりで、試行錯誤の連続です。
農業は天候に大きく左右されます。
雨が降れば予定していた作業ができなくなりますし、野菜や土の状態によって急遽やることが変わることもあります。
会社員時代に比べると時間の自由は増えました。
朝、その日にやることをリスト化して、一つひとつ進めていきます。
ところが作業を始めると、次から次へと新しい課題が見つかります。
「あれもやらないと」
「これもやった方がいい」
「これはどうするべきなんだろう」
気付けばタスクリストは増える一方。
さらに夕方からはパートの仕事があります。
それまでに終わらせなければという焦りも出てきます。
やらなければいけないことに追われ、何もしていない時間があると落ち着かない。
気付けば、常に何かをしている状態になっていました。
そんな生活を続ける中で、自分を苦しめていたのは仕事そのものではなく、「休むことへの罪悪感」だったのかもしれません。
会社員時代は、休日が決まっていました。
働けば自然と休みが来る。
だから気持ちも体力も回復する時間がありました。
しかし今の働き方は違います。
休みは誰も与えてくれません。
自分で決めなければ、いくらでも働けてしまいます。
畑には終わりのない仕事がありますし、SNSや事務作業まで含めれば、本当にやることは尽きません。
だからこそ、精神的に余裕がなくなって初めて、休むことの大切さを実感しました。
最近は意識して休む日を決めるようにしています。
「今日はここまで」と区切りをつける。
最初は不安でしたが、そう決めたことで気持ちも体力も少しずつ落ち着いてきました。
フリーランスや個人事業主として生きていくうえで大切なのは、時間を上手に使うことなのかもしれません。
時間があるからといってサボれば成果は出ません。
だからといって予定を詰め込みすぎれば、体も心も悲鳴を上げます。
頑張ることと休むこと。
そのバランスを取ることが、長く続けるためには必要なのだと思います。
農業を始めてまだ数か月ですが、今の私が学んだ大切なことの一つです。
休むことも仕事のうち。
これからも無理をしすぎず、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います😌
皆さんも無理せず、頑張りすぎず、頑張りましょう〜🌱
