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#13日目 たまには真面目じゃない話をしようと思う (痔の話)

100日ブログを始めて約2週間が経ちました。
ここまでかなり真面目な内容で書いてきましたが、正直ちょっと思いました。

「真面目すぎん?」

ということで今日は、
人生・挑戦・自己分析──
そういうのを一旦横に置いて、
僕の日常においてかなり深刻で、かなり切実で、
でもなぜか誰にも本気では相談できない問題について書こうと思います。

そう。
痔です。


僕と痔の出会い


僕が痔を患い始めたのは高校生の頃。
ちょうど多感な時期です。

部活、筋トレ、食事量増加。
若さゆえの無敵感と暴飲暴食。
そこに訪れたのが、
肛門からの違和感でした。

最初は軽く考えてました。

「なんか今日ちょっと痛いな」
「まあそのうち治るやろ」

──治りません。


トイレという名の試練


人は生きている以上、必ずトイレに行きます。
これは避けられない事実です。

なのに僕の場合、
トイレ=ダメージイベント。

しかも最近は年末。
お酒を飲む機会も増えました。

するとどうなるか。

翌朝、
やつらが腹の底から元気よく
こんにちはしてくるわけです。

そのたびに僕は、
人生で一番集中力を使う数分間を迎えます。

「頼むから今日は静かにしてくれ」
「ゆっくりでいい、ゆっくりで」

──無理です。


痔の何が一番厄介か


痔の何がきついかって、
一度なると一生の付き合いになる可能性があること。

僕は今20代。
人生100年生きる予定なので、
残り80年。

80年間、排便のたびに覚悟を決める人生。

これ、普通に考えて結構ハードモードです。


コンプリート目前


痔には主に3種類あるそうです。

・いぼ痔
・切れ痔
・あな痔

僕は現在、
いぼ痔と切れ痔を経験済み。

このペースだと、
全種類コンプリートは時間の問題です。

正直、
人生でコンプリートしたいものって
もっと別にあった気がします。


肛門科という試練のダンジョン


これまで何度か肛門科にも行きました。

知らないおじさんに、
自分の肛門を見せるという
精神的ハードル。

そして始まる診察。

「じゃあ力抜いてくださいね〜」

──無理です。

指をぐりぐり入れられ、
痛みと羞恥心に耐える数分間。

皆さんは、
自分の肛門に指を突っ込まれた経験、ありますか?

多分、あまりないと思います。


痔、舐めたらあかん


ちなみに痔って、
意外と歴史ある病気らしいです。

ナポレオンも痔だったとか、
戦国武将の誰かも痔が原因で判断力を失ったとか。

僕が行った肛門科のパンフレットに
そんなことが書いてありました。

つまり何が言いたいかというと、

痔は、人生を狂わせる可能性がある。


ネタだけど、ネタじゃない


今日のブログはかなりネタ要素多めで書きましたが、
書いてあることは全部事実です。

本当にきつい日もあるし、
普通に生活するだけでしんどい日もあります。

それでも、
英語や筋トレや将来のことを考えて、
あれこれ挑戦して、
ブログも書いて。

「あ、janって痔と戦いながら結構頑張ってんな」

そう思ってもらえたら、
ちょっとだけ救われます。



たまにはこんな日常もいいよね。
今日はこの辺で。

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