最近投資したあるハウスメーカーの株式
(注)こちらの株式は2026年4月現在、すでに売却しています
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Nvidiaを売却したのは2025年の終盤だった。
ChatGPT登場時に大量に買ったNvidiaは3年間保有し続け、OpenAIがGeminiに技術的に追い抜かれたと判断し、売却した。
Alphabetは当然ながらまだ1億円分程度は保有している。
Nvidiaはその後株価上昇が止まり、180ドル前後を行き来している。
今後はまだまだAIの需要は増えるとは思うが、他に予算を回しても良いだろうという判断は、この2ヶ月という観点では正しかったとは思う。
予想通り、Alphabetの株価はその後も上昇を続け、今日も史上最高値を更新してAppleの時価総額を追い抜いた。
そして最近、年末にある日本の株を買った。
ゆな先生が持っている日本株といえば、銀行ETF(1615)や三菱商事、以前紹介したセイコーグループ、日東紡その他いろいろとあるが、その中でも銀行ETFに関しては最近ダブルバガーを達成したし、日東紡も+50%以上を記録、セイコーも順調に+10%程度。どれも利益を出している。
3倍4倍になったNvidiaと比べると少ないのだが、金利が高まるシーンでは銀行の収益は期待できるし、長年ゼロ金利でも生き延びてきた邦銀の伸びしろ尾は未だあると思っている。地銀で債券損を出しそうなところもあるから要注意ではあるが、銀行の時代は来ているとみていいだろう。
そんな中、非常に珍しく日本の個別株をまた買ったわけだが、今回は半導体でも銀行でも、AIでもない、ハウスメーカーである。
この金利高のフェーズでよくハウスメーカーの株なんか買えるなと思うかもしれないが、買ってからもじわじわと2桁%以上上げている。
まだ期待できると感じているし、よくこんなに割安な価格で市場で放置されていたなと思う。
ハウスメーカーを買った理由には色々あるのだが、今日はその銘柄と、買った理由を解説していこう。
ゆな先生が久々に資金を投入して買ったハウスメーカーの株式とは、
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