【スピリチュアル】幸運は常に降り注いでいる。というお話
こんにちは。本日もお越しいただき誠にありがとうございます。Jegと申します。愛してます
さて、今回のテーマは「幸運の泉」というお話なのですが、ところで皆様は「幸運」というものをどのように捉えていらっしゃいますでしょうか。
これは千差万別かと思いますし、私自身も「これこそが正解」という明確な定義を持ち合わせているわけではありません。
ただ、敢えて「こういうものなのかもしれない」という予想を立てるのであれば、私自身は幸運に対して
「常に降り注いでいるもの」
といったイメージを持っています。
ここでラルフ・ウォルドー・トラインの著書『人生の扉をひらく「万能の鍵」』の一節を引用させていただきますね。
蓮の池とあなたやわたしの人生には、ひとつの違いがある。蓮の池は自ら水門を開けて水源の流れを呼び入れることはできない。水門については池は無力で、外部の力に頼るしかない。
だが、あなたやわたしにはパワーがあって、聖なる流れに向かって自分自身を開くか閉じるかを自分で選ぶことができる
これは要するに、この宇宙には「無限の生命の源」があって、その源に向かって自分自身を開くことで、そこから流れ込む力を自分の人生に取り入れることができるということなのですが、私は幸運の本質もこれと同じなのではないかと思うのです。
少し漠然としておりますので説明を加えますが、まず皆様の上空に「巨大な幸運の泉」があると想像してみてください。
ここからは常に「幸運」がシャワーのように降り注いでいます。
つまり私たちは「幸運のシャワー」が降り注ぐ世界の中で、受け取ろうと思えばいつでもその幸運を受け取れる状態で生きているのです。
ところが、ここで少し不思議なことが起こります。
本来であればそのまま受け取ればどんどん幸福になっていけるはずなのに、私たちは時として、この幸運のシャワーを「良くないもの」だと勘違いして、自ら傘を差してしまうことがあるのです。
むしろ傘を差しながら生きている人の方が多いくらいです。
では何故、このような不可解な現象が起きてくるのか。
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