【願望実現】比較をやめると奇跡が起きるというお話
こんにちは。本日もお越しいただき誠にありがとうございます。Jegと申します。愛してます
さて、今回のテーマは「比較不要説」ということなのですが、これはもちろん「誰かと自分を比べて落ち込むのはナンセンスです」とか「他人とかどうでもいいので自分軸で生きてください」とか「スーパーでブロッコリーの鮮度を比較するのをやめてください」とかいう非現実的なお話ではありません。
私が申し上げたいのは
「嬉しいことがあった時には比較しないでください」
ということです。
どういうことかと言いますと、例えば「◯◯給付金で日本人全員が一律3万円を受け取った」みたいなことがあったとしましょう。
3万円ももらえるなんて、思わず万歳三唱したくなるような出来事ですよね。
ですがその一方で、それを「超幸運」と定義できるかと言えば、もしかしたらなかなかそう思えない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
何故なら「他の人も同じように恩恵を受けている」からです。
同様に、一般的に幸運の前兆現象とされる「虹を見かける」という出来事に関しても、「やった!幸運の前兆だ!」という気持ちはあるにせよ、心のどこかで「でも他の人もこの虹を見てるわけだから自分だけが特別ってわけじゃないよな・・」と考えてしまう方は結構いらっしゃるのではないかと思われます。
そして、これこそがまさに「その後さらに大きな幸運を引き寄せられるか否かの分岐点」となります。
何故なら嬉しいことが起きた瞬間に「でもみんなも同じだし」「私だけじゃないし」「特別なことではないし」と考えてしまうと、目の前の幸運が少なからず「普通の出来事」に格下げされてしまうからです。
そして格下げされてしまえば本来潜在意識に刻まれるはずだった「幸運を引き寄せた」という認識も弱まってしまうわけですから、幸運の連鎖反応がなかなか起きなくなってしまうんですね。
(潜在意識に刻まれたものが現実を引き寄せるというお話の詳細はこちら↓)
ですがよく考えてみてください。
幸運とは「他人より多く受け取った時」にだけ成立するものではありませんよね。
幸運とは本来「自分が喜びを受け取った時」に成立するものです。
つまり、重要なのは出来事そのものの希少性ではなく、その出来事を自分の中でどう定義するかということなのです。
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