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「東京」に進出した時のお話し

以前の投稿で、遺品整理の会社に出資して共同経営をしているというお話しを書きましたが、今回はその会社のことを書きたいと思います。

その会社は2022年4月に骨董品の売買をされているEさんと一緒に始めました。

株式会社サンクルという会社です。
依頼者さんと一緒に遺品を「必要なもの」と「不要なもの」に仕分けをして、不要なもので買い取れるものを買い取って再販売する会社です。

共同創業者のEさんと一緒にいろいろ話し合って、「不用品となった遺品を処分したい依頼者さん」と「不用品となった遺品を購入したい方」と「橋渡しする私たちの会社」の三者が三方よしになるための会社ということで、数字の3(san)に「一つのもの(3者が一つになる)」を表す英単語の「-cle」をつけて「サンクル(SANCLE)」という名前にしました。

元々は遺品整理を目的に設立した会社なのですが、がむしゃらに進めていくうちに、今は遺品整理に加えて引越しや空き家の草刈りまでやっています。
↓サンクルのホームページはこちら

2023年3月の決算で決心!

2023年3月末で1期目を終えた実績が、かなり厳しいものでした。

その時までは私は関西にいて、毎週オンラインで打ち合わせをしていました。

猛暑の中の作業などの実務は共同経営者のEさんに完全にお任せしているにも関わらず、集客担当の私があまり集客が出来ていない。

「事業を軌道にのせるために、私自身の時間とお金を突っ込む覚悟をしなければ!」と考え、「集客のために東京に部屋を借りて定期的に東京へいって、ガッツリ顧客獲得に取り組もう!」と決心しました。

4月にそう考えた時は、7月か8月くらいまでには東京に部屋を借りようと考えていました。

でも・・・考えてみると・・・

4月に思い立って、7月か8月ってスピード感が無いな、と。

50過ぎのおっさんだから、ゆっくりペースだな、と。

50過ぎのおっさんはやることが遅いな、と。

やるなら、今すぐやればいいじゃん。

そう思って、不動産賃貸サイトで物件を探して、勢いでその日に、部屋借りちゃいました(笑)😆

ネットで見つけた物件を即契約

株式会社サンクルは東武東上線の坂戸駅が最寄り駅なのですが、人口の多い東京の顧客をメインに開拓するために、最初は池袋近辺で借りようと思って探し始めました。

関西からの移動で疲れるので、駅から1分から3分以内くらいの駅近の物件を探したのですが、どれも結構高い💦

さすが、花の都~大東京!(*´∀`)~o¶♪

少しずつ駅をずらして、池袋から15分くらいのところにやっと手頃ないい物件を見つけたので、必要事項を入力して問い合わせるボタンを押しました。

しばらくして、不動産屋さんから「お問い合わせありがとうございます。今お住まいの方が5月の連休明けに退去される予定です。退去後にオンラインでもできますが、内覧はいつくらいをご希望ですか?」と連絡がありました。

で、土地勘もなく見ても分からないので、「内覧はいりません。この物件を即契約しますので、必要書類とお金の振込先を送ってください」と連絡して仮契約しました。

直感で生きているのでwww

関東進出の第一歩となったマンション

東京進出の第一歩

契約を決めて嬉しくなって、東京の行政書士仲間の先生たちにメッセージすることにしました。

まずはN先生にメッセージ!

私:「N先生!東京の朝霞というところにマンション借りたので、来月から毎月東京に行きます!よろしくお願いいたします!!!」

N先生:「朝霞! 東京てか埼玉(笑)」

私:・・・えっ?(・д・)ぇ?

そうなんです。
よく見ないで決めたのですが、駅をずらしている間に埼玉県に入っていたのです。

「東京進出」ではなく「東京(埼玉)進出」だったのです!

ちなみに朝霞は東京へのアクセスもよく、すごく便利で、とても快適でした😊
朝霞に借りて本当によかったです(*´▽`*)

マンションに到着後に次々と届いたネットで買った荷物

こんな感じで2023年5月から約1年半の関東と関西を往復する生活が始まりました。

つづく


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