作品を書くだけでは読まれない。私の連載小説が読まれた5つの理由
あなたの記事は、読まれていますか?
こんばんは、向日葵じまにゃんです。
この記事は有料ですが、無料部分だけでも十分お楽しみ頂ける内容になっています。ゆるりとご覧ください^^
この記事では、私の連載小説
「詐欺師シリーズ」が多くの人に
読んでもらえた理由について考えてみます。
連載小説を書いている人、
「記事が読まれない」と感じている人、
でもどうしたらいいかわからない人
そんなあなたに読んでみてほしいです。

この記事は、私の執筆のすべてを詰め込みます。アップデートや販売部数に応じて値上げするので、今が一番お得です。
長期連載物は読まれにくい
まず大前提として、
長期連載ものって
読まれにくいと思っています。
なんといっても、
途中から読みにくい!!!
「話がわからないから途中からは読むのやめよ」
「どうせなら1話から読みたいな」
「でも時間がないからまた今度にしよ」
そんな風に離脱されることが多いです。
ただ、長期連載は、
濃いファンができる可能性も高い!
毎週楽しみに待ってくれる方も、
最初から追いついてくれた人も
いました。
もちろん、
作品自体の魅力はあるのかもしれません。
でも私は
それだけだとは思っていません。
私よりも面白い小説を書く人は
山の中の木のごとくたくさんいるからです。
じゃあどうしたら読まれるのか???
この記事では、
「詐欺師シリーズ」が読まれた理由を、
作品の内容以外の部分から深堀りしていきます。
そうすることによって、
どんな作品にも応用できると思うからです。
どれくらい読まれたのか?
表にしてみました。

「たいしたことないな(ちっ)」
って今舌打ちした人は、
そっと画面を閉じてください;;
私よりもすごい人は
あなたの髪の毛の本数ほどいます。
(え?1本しか生えてない……だと……)
話を戻しましょう(笑)
ここで見てもらいたいところがあります。
私はnoteで初めて投稿したのが
この詐欺師シリーズの1話目です。
第1話 ネットショップ編
スキ165 コメント32
当たり前ですが、
noteを始めた初日の初心者が
スキもコメントもこんなにもらえる
わけがないんですよね。
ほとんどの人が、
私と出会ったあとに
わざわざ読みに行ってくれた
ということを示しています。
これってすごいことだと思うんですよ。

また、
「詐欺師シリーズ」をkindle書籍化した
「信じた人は、詐欺師でした。」
に関しては、
・ダウンロード数…116部🎉
・7部門で第一位獲得👑
しました!

こちらは3日間の無料キャンペーンを
実施した成果が大きいですが、
こんなにもたくさんの人が
手に取って読んでくれました。
私の小説が読まれた5つの理由
「詐欺師シリーズ」が読まれたと思う要因を
大きく5つに分類してみました。
それは、これです!
1.読みやすさを徹底した
2.作品より先に書き手を好きになってもらった
3.小説だけを投稿し続けなかった
4.次回を楽しみに待てる設計にした
5.読者が応援する理由をつくった
ひとつずつ一緒に見ていきましょう^^
1.読みやすさを徹底した
文章がぎゅうぎゅうでつまっていたり、適切な改行や休憩がない記事は読みづらいですよね。物語の内容に入ってくれる前に、読みづらい文章だと離脱がおきます。(これ読みづらいよね?)
意識してみてほしいのは、以下です。
・適切な改行と余白
・「引用」「区切り線」を使う
・見出しを入れる
・携帯で表示を確認する
・時々イラストを挟む
あ。詐欺師シリーズでは
ほとんどイラスト使ってなかった(笑)
でも通常の記事の方では使ってます。
イラストがあると
ちょっと一休みできていいですよね^^

あと、絵文字は
あなたの記事の雰囲気や内容に合わせて
量を調節するのがいいと思います。
私は基本的には使いません。
絵文字を使いすぎて
わちゃわちゃするのが苦手だからです。
それともうひとつ、
文章にAIを使う時は注意が必要です。
私は文章にAIを使いません。
内容を相談することはありますが、
記事は100%手書きで書いています。
AIを使うのが悪いわけではありません。
でも「AIが書いた文章」だとわかった瞬間、
なんかちょっと抵抗感が生まれてしまう。
そんな経験が、
あなたにもあるのではないでしょうか?
私の文章が読まれた理由のひとつは、
上手な文章だったからではなく、
「本人が本当に体験したことを、本人の言葉で書いている」
という熱が伝わったからだと思っています。
2.作品より先に書き手を好きになってもらった
noteでは、
面白い記事を見つける→その人のファンになる
この順番だけで
読者が増えるわけではありません。
むしろ逆で、私は誰かの記事を読むときも、
その人のことが好きだから→その人が書いてる記事を読んでみる
こっちのパターンの方が多いです。
コメントで知り合って、何度か交流する。
書き手の人柄を知る。
そして、
その人が小説を書いていると知れば、
「この人が書いた物語なら読んでみたいな」
と思う。
私はこの流れで作品を読んでくれた方が
とても多かったと感じています。

もちろん、交流するのは
自分の記事を読んでもらうため
だけではありません。
でも、
たくさんの人に読んでもらうためには
必要不可欠だと思っています。
毎日の交流の積み重ねによって、
作品を投稿したときに、
「あなたが小説を書いているなら読んでみよう」
と思ってもらえるのだと思います。
あなたも作品を投稿してから
読者を探すのではなく、
作品を投稿する前から、
読者との関係を育てる。
これを今日から意識してみましょう。
3.小説だけを投稿し続けなかった
あなたは小説をよく読む人ですか?
小説だけを書いていると、
小説を読む習慣のある人にしか
届かないんですよね。
じゃあどうしたら
小説好きな人以外にも
読んでもらえるのでしょうか?
小説以外の通常投稿をすることによって、
あなた自身の人柄を知ってもらえます。
作品だけではなく、
あなたにファンをつけること。
それが大切だと思っています。
どんな人がこの物語を書いているのか?
普段はどんなことを考えているのか?
どんな人生を歩んで、どんなことが好きなのか?
人柄が伝わるほど、
作品への興味も深くなります。
私の場合は、
すべてを「向日葵じまにゃん」という
ひとりの人間の発信としたこと。
それも、連載が読まれた理由だと思います。

また、私の場合は
基本的にnoteの記事は週1投稿、
小説は隔週投稿でしたが、
そうすることによって、
・通常の記事を書く時間
・読者と交流する時間
・次の話を考える時間
・読者が続きを待つ時間
を作ることができました。
私にはこのペースが合っていました。
あなたも自分が無理なく続けられるペースを
探してみてくださいね!^^
4.次回を楽しみに待てる設計にした
これは細かい話ですが、
以下のような工夫が大切です。
・冒頭に前回の話のリンクを置く
・初めて来た人のためにマガジンのリンクも置く
・記事の最後には次回のタイトルを入れる
・記事を更新したら、前の話に次の話のリンクを置く
テレビドラマも、
次回の予告があるから続きが気になって
見ようと思いますよね。
だから次回のタイトルや予告は
必ず入れていました。
また、noteの場合は、
途中から見てもらう可能性もありますよね。
その人のために、冒頭に
ひとつ前の話や第一話のリンク、
まとめたマガジンを置くのが
いいと思います。
そうすると、その人が
はじめから読んでくれる可能性が
ぐっと上がります。

記事単体でも内容がわかる場合は、
「連載物ですが、記事単体でもお楽しみ頂けます。」
と、冒頭にひとこと入れるのも親切ですよね。
他にも、連載日を固定するのもいいですね。
(私の場合は、隔週水曜日夜20時)
曜日を固定することによって、
更新を楽しみに待ってくれる人がいます。
告知もしやすいですよね。
これはできたらでいいと思いますが、
よかったら試してみてください^^
5.読者が応援する理由をつくった
「詐欺師シリーズ」は、
「創作大賞2026」に挑戦しています。
さらに、
「kindle出版」にもチャレンジしました。
それによって、読者にとって、
「この挑戦を応援したい」
というきっかけが生まれたと思っています。

もちろん、突然
「応援してください!」
と言っても、それは難しいです(笑)
連載の途中から、
創作大賞に応募すること、
kindle出版をすることを
自分から呼びかけ続けました。
普段から交流していたこと。
長い時間をかけて、
一緒に作品を育てていくこと。
そうしたひとつひとつの
積み重ねがあったからこそ、
「創作大賞、応援するよ」
「Kindleになったら読むね」
「出版おめでとう!」
と言ってもらえたのだと思います。
大事なのは、
自分が挑戦し続ける事。
声を上げ続ける事。
そして、
自分も相手を応援する事。
そういったことが
信頼やファンづくりに繋がります。
この先では
いかがでしたか?
ここまで、私の小説が読まれた理由を
まとめてみました。
1.読みやすさを徹底した
2.作品より先に書き手を好きになってもらった
3.小説だけを投稿し続けなかった
4.次回を楽しみに待てる設計にした
5.読者が応援する理由をつくった
もし今「記事が読まれない」と感じているなら、
取り入れてみてほしいです。
1と4については、
記事を整える作業なので、
ご自身でもすぐに取り掛かれると思います。
この記事も、
1と4を意識して書きました。
改行や引用を入れる場所など、
よかったら参考にしてみてください!
この先ではそれ以外の、
2.作品より先に、書き手を好きになってもらった
→書き手を好きになってもらうためのコメント術✨
3.小説だけを投稿し続けなかった
→小説以外のこんな投稿をすればファンが増える投稿例✨
5.読者が応援する理由をつくった
→失敗談は蜜の味!私がうまくいかなかったこと😱
そんなことを書いていきたいと思います。
他にも思いついた事があれば追記するし、
質問や何か聞きたいことがあれば、
コメント欄からお気軽にどうぞ^^
連載は、作品を書いただけでは読まれません。
だからといって、
有名人にならないと読まれない
というわけでもありません。
読みやすさを徹底して、
書き手を好きになってもらって、
小説だけを投稿せず、
次回を楽しみに待つ設計をしたり、
読者が応援する理由をつくる!
スーパー庶民の私は
その積み重ねによって、
少しずつ、少しずつ、少しずつ
読んでもらえるようになりました。
キラキラノウハウではなく、
ムキムキ脳筋です(笑)
それでもここまでこれたのは、
みんなのおかげだし、
頑張った自分の成果でもあります。
あなたの記事も、
もっとたくさんの人に読まれます。
この先でお待ちしております^^
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