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BlueJays Monthly Prospects(2026年5月号)


※日付は、注釈のない限り全て現地時間です。

※この記事は、全ての商用的利用或いは著作権侵害の意図を放棄しています。



ご覧いただきありがとうございます。
BlueJaysファンのとりすきです。

 2026年シーズンは早くも三分の一を消化。
5/2にFCL(フロリダコンプレックスリーグ)の試合が始まったことで、プロスペクトウォッチも盛り上がりを増してきています。

 さて、更に熱を帯びるマイナーリーグ。その2026年5月の軌跡を辿るべく、今回もMonthlyProspectをまとめて行きましょう。

なお、前回の文章量が多すぎた点を反省し、今回は各階層につきメイントピックを1つに制限します。
その点はご了承下さい。





〇AAA階層編




Charles McAdoo、メジャー昇格



 ホームMIA戦で受けた死球により負傷離脱したLenyn Sosaの代役として、今季AAAでブレイク中のCharles McAdooがメジャー昇格を果たしました。
今後は、SS以外の内野全てとLFをカバーできる対左のUTLとして起用が見込まれます。


 MLBデビューとなった5/30の敵地BAL戦では、7回に初ヒット且つ初HRとなる打球を放ち、チームの逆転勝利に貢献。
センセーショナルなデビュー戦によって、彼への期待がますます高まっています。


 特にPull方向へ発揮されるパワーとTORシステムでは希少なプラスの盗塁技術、また前述したUTL性によって、チームにアクセントを齎してくれるといいですね。



その他のトピック



・Jake Bloss実戦復帰
TORの上位投手プロスペクト、Jake BlossがFCL・A-にて実戦復帰を果たした。
彼は丁度1年前にUCLの手術を受けていたのだが、何故かJayson Tatum並みの高速スケジュールでマウンドへ戻ってきた。しかも出力は以前より遥かに向上し、投球フォームもワインドアップを始めとして以前のものからガラッと変わっていたため、サイボーグ化か同姓同名の別人説がまことしやかに囁かれている(いない)。

Ricky Tiedemannリハビリ開始
スプリングトレーニング中に肘の痛みが再発し、リハビリをストップしていたTiedemann。今月初旬までは具体的な状況が全く聞こえてこなかったが、5/21の報道で既にブルペン投球を開始していることが判明。
前半戦終了までには、マウンドで彼の姿を見ることができるかもしれない。

・RJ Schreck、しっかり復調
今季はスタートダッシュに失敗し、3・4月はかなり悲惨な成績を記録していたRJ Schreck。
しかし、その翌月はしっかり持ち直し、月間のHRひ4本、OPSも.951とBuffalo Bisons最強打者としての貫禄を改めて見せつけた。
ポジションのやや被るPinangoが一足先にメジャー昇格を果たし、更に素晴らしい活躍を見せているということで、Schreckがコールアップされる目はほぼ存在しないが、天性のゲームパワーと選球眼、また外野3ポジションをカバーできる使い勝手のよさは、一定のトレードバリューを生むことだろう。

・リリーフのメジャーデビュー祭り開催中
5月という短い期間だけで、なんとAdam Macko・Tanner Andrews・Hayden Juengerら3名の投手がコールアップ。
理由は偏に続出する怪我人故のことなので、あまり喜ばしいことではないが、特にAdam Mackoは対左要員兼ロングリリーフとして獅子奮迅の活躍を見せていたJoe Mantiplyの代役をしっかりと果たしている。




〇AA階層編



・5月、NHで最も熱かった打者Jay Harry



 数多くの野手タレントが揃うという、近年まれに見る強いNew Hampshire FisherCatsの中にあって、5月に最も躍動していたのが、このJay Harryです。

 彼は2024年の夏、MINへTrevor Richardsを放出した対価として獲得したUTLですが、このシステムに移ってから1年半の間、成績の不振もあってそれほど目立つようなプロスペクトではありませんでした。

 しかし、今季AAにて開幕すると、いきなりその打棒が爆発。5月以降は長打が急増したことでさらにアクセルがかかり、現在ではSean KeysやJace Bohrofen、同じく5月に爆発したNick Goodwinと共に、チームの中心野手として君臨するまでになりました。

5月成績(AA)
25試合 96打席
打率.323 7HR 26打点 0盗塁
OPS1.000 wOBA.417 wRC+151 K%21.9 BB%2.9

Fangraphsより

 彼の好調の要因は、Pull方向へのフライが増加したことでしょう。
引っ張った打球にいい角度をつけられるようになり、それがNHの球場と噛み合った結果、前述の通り長打が激増。それが今までにない価値を生み出しているのだと思われます。
(とはいえアウェイでもしっかり長打を量産しているので、ホーム専という訳でもないのですが。)

しかし、元々かなりアグレッシブだったアプローチがさらに激化、そして今までのフォームや、ややフラットなスイングが特段変わったわけでもなさそうなのに、攻撃力が一気に向上するなんて、全く理解できません。

 でもいいんです。理由がなんであれ、好成績を記録しているのであれば極論OK。
後は、彼が出来るだけ長い期間活躍してくれることを願っています。今の調子を維持できるかも全く不透明ですが…




その他のトピック


Arjun Nimmala、AAに昇格も…
5/3にAAへ昇格したNimmala。これまでとはレベルが段違いの投手相手にどこまで対応できるか気がかりであったが、そんな心配を跳ね除け、しっかり平均以上の打撃成績を発揮してみせた。
20歳にしてこの打力、流石は個人的TOR野手プロスペクト筆頭、と考えていたのも束の間、突然彼に悲劇が襲う。
5/27の試合で内野安打を放った後、右太ももを抑えて退場。5/30にIL入りとなった。
せっかく良いシーズンを過ごしていたというのに、ままならないものである。

・Gage Stanifer復調?
大不振だった4月から一転、5月は4登板19.2イニングを投げて防御率1.37、19奪三振とかなりの好投を見せた。特に課題のチェンジアップを上手く扱えていたようであり、今まで弱点だった所をしっかり埋めてきたのは間違いなく褒めるべきだろう。
ただし、球速は未だ昨年のレベルまで上がりきっておらず、本調子でないことも確かだ。

・Richard Gallardo、AAA昇格
AAで素晴らしい好投を見せていたRichard Gallardoが、5/26にAAAへ昇格した。
彼の優れたコマンドと高速カーブがここでも通用するならば、ロングリリーフとしてメジャーデビューも見えてくるだろう。




◯A+階層編



・Nolan Perry無双(2回目)



 5/3にA+昇格を果たしたNolan Perry。しかし、レベルの上がったノースウエストリーグの打者をもってしても、彼の躍進を阻むことが出来ませんでした。

 強力な4シーム・カーブ・スライダーのコンボはここでも相手打者を全く寄せ付けず、結果月間のStatsは5登板25.0イニングを投げて防御率1.08、FIP2.69、K%41.7、BB%9.4というとんでもない数字を記録。
その活躍が認められ、見事ノースウエストリーグの月間最優秀投手賞にも選出されています。

 また、今シーズンのPerryの投球は評論家からも良い評判を得ており、6月のBaseball america TOP100プロスペクトランキング更新によって、なんと全体85位にランクイン。さらに、FangraphsのEric Longenhagenも5月中旬のProspectChatで激賞しており、現在マイナーでトップクラスに注目度の高い投手プロスペクトと言ってもいいでしょう。


※一応Keith Lawも今オフ更新のTOP100候補として名前を挙げていますが、個人的に彼のプロスペクト評をあまり信用していないので、表立っての紹介はしません。



その他のトピック


・Johnny King、球数制限廃止
将来のフランチャイズエースであるJohnny Kingが、とうとう球数制限なしで投球を開始。
それに伴い、消化イニング数も格段に増加し、審判に足を引っ張られた5/24の登板を除くと、5/13から30までの3登板全てにおいて5.0イニングを投げることに成功している。また、80球以上のラインに到達しても息切れするような様子は見せておらず、この点も非常にポジティブだ。
(個人的)20歳以下の左腕プロスペクト界最強であるJohnny Kingが、新たなステージへと到達しようとしている。

・別人と化したSam Shaw
胸郭出口症候群という、スポーツマンにとって厄介な病から復帰したSam Shaw。しかし、リハビリ試合で見せた彼の姿は、以前のものとは全く異なっていた。
以前と比べて明らかに体格が大きくなっており、その影響か強烈な打球を連発。今まで受けていた、小柄で非力なアベレージヒッターという評価を覆すその打棒には驚きを隠せない。
今までの良好なアプローチに、強靭なパワーが加わったとなれば、それは計り知れない価値を生み出す。
未だ21歳、今後の活躍に注目すべきスリーパーだ。




◯A-階層編



・Juan Sanchez、急速に成長


 弱冠18歳にしてプロ入りを果たし、平均すると3歳半も年上の投手と相見えることになったJuan Sanchezでしたが、先月のnoteにて触れた通り、4月中旬のプロデビューから5月中旬までの一ヶ月間は大苦戦も大苦戦。ボールに全くコンタクト出来ず、昇格は時期尚早のように思えました。

 とはいえ、そんなことはもちろん織り込み済み。長い時間をかけてゆっくり適応していけばよいと皆が考えていたことでしょう。
しかし、Sanchez本人にとって、その猶予はむしろ長すぎたようです。

https://share.google/Rd4fmDJ0MAed3dfiG

 5月中旬以降、彼の打撃成績は急速に向上し始め、この期間(5/13〜31)の打撃成績は打率.321、OPS.940を記録。
また、プロ入りしてからほとんど発揮されなかったローパワーが徐々に顔を見せ始め、90%EVは既にMLB平均レベルの数値を発揮、さらにPull方向へ上手くフライを打ちこみ、長打を重ねるゲームパワーの素質をも披露しています。

 ただし、未だコンタクト面に課題があることも確かです。好調だった期間だけを切り取ったとしても、Chase%やWhiff%はリーグ下位クラスで、結果K%及びBB%も低い水準に留まっています。

 しかし、彼の驚異的な才能をもってすれば、先月急速にパワー面で適応を見せた時と同様に、きっとヒットツールも改善させてくることでしょう。

無限の可能性を持った18歳への期待が俄然高まります。



その他のトピック


・未完の大器Aldo Gaxiola
ダニーデンには、20歳未満にも関わらず、プロで素晴らしいローパワーを発揮する選手が数多く存在する。Aldo Gaxiolaもその一人だ。
やや角度のついたシンプルなスイングから繰り出される打球の勢いは凄まじく、90%EV106.6マイルはMLB平均を大きく上回る数値。現状はそれをフライに反映しきれていないためにゲームパワーは限定的だが、それが改善されれば、計り知れない価値を生み出すことだろう。
とはいえ、Gaxiolaはこのタイプの選手にありがちな高Chase%にしっかりと該当するため、今後選球眼を磨く必要性はある。しかし、反対にゾーン内のアプローチは良好で、スイングすべき球はしっかりとスイングし、コンタクトもある程度できているため、現在の年齢や潜在的なスキルを加味すれば、十分修正が期待できるのではないか。

Dylan Wattsのスタイルチェンジ
5/16の登板以降、Dylan Wattsの投球割合がガラッと変化した。
それまではお世辞にも質が良いとは言えないシンカー・カッターが投球の35%以上を占めていたが、5/16を境に強力な4シーム・チェンジアップ・スライダーのほぼ3ピッチへと変貌。
すると、以降の5登板(5/16〜6/11)は23.1イニングを投げて防御率3.09と好調であり、自身の強みを押しつけるスタイルになったことが功を奏したのかもしれない。
ところでこの変化、先月のnoteで言及した、「シンカーを減らしてチェンジアップ増やそう」という私の持論を参照した可能性が…?(ない)





◯FCL編



輝かしい投手プロスペクト達


 FCLで数多くの若手投手たちが好投を見せています。
ということで、ここではコンプレックスリーグの注目投手プロスペクトについて紹介していきましょう。



Miguel Pantoja

FCL成績(6月11日時点)
5試合 23.0イニング
防御率 3.52 FIP 6.22 K% 24.5 BB% 14.3

Fangraphsより

 Miguel Pantojaは現在ブレイク中のメキシコ出身右腕。
DSLからステップアップし、今季はコンプレックスリーグからのスタートとなりました。

昨年から球速が向上したことにより、新しい環境で好成績をマーク。未だ18歳ながらプロ入り目前の所まで来ています。

 持ち球は計4種類。
ヒーター92-94マイル、最速95マイルの優れた縦変化量を持つ4シーム、80マイル中盤の"デスボール"スライダー、縦横の変化量に秀でた2プレーンカーブ、発展途上のチェンジアップです。

特に、マネーピッチのスライダーは極めて強力で、SwStr% 15.7という彼の優秀な制圧力の支えとなっています。

 一方、以前よりある程度マシになったとはいえ、制球という大きな課題も残ります。
ストライク率61.2%はやや物足りない数値であるため、今後修正が必要でしょう。



Giacomo Taschin
 


FCL成績(6月11日時点)
6試合 18.2イニング
防御率 0.96 FIP 2.54 K% 34.2 BB% 8.2

Fangraphsより

 Giacomo Taschinはイタリア出身の19歳左腕。
2024年にU-18欧州選手権のイタリア代表として同国の優勝に貢献、さらに大会MVPの座まで勝ち取った経験のある、ヨーロッパ随一のプロスペクトです。

 高いリリースポイントから投じられるチェンジアップは正に破格とも言えるクオリティで、これによってプラトーン相性が不利であるはずの右打者を容易く蹴散らしています。

 その他、90マイル前半の速球スライダーのように見える変化球の使用を確認。
前者は例年のように出力が伸びているらしく、今後の伸び代にも期待が持てるでしょう。
後者はやや変化量が物足りない印象で、上のレベルでも運用するためには、もっと磨く必要があるかもしれません。

 また、同年代の投手にしては制球も安定しているため、特段欠点のない投手プロスペクトと言えます。

 コンプレックスリーグで残している成績は極めてよく、現状挙げられる課題も少ないため、概してプロレベルでも十分通用するであろう注目株と見て間違いありません。



Angel Rivero


FCL成績(6月11日時点)
6試合 19.0イニング
防御率 3.32 FIP 4.46 K% 29.5 BB% 12.5

Fangraphsより

 Angel Riveroはベネズエラ出身の右腕。
2024年クラスのInFA選手で、今季から在籍中のFCLで素晴らしい活躍を残しています。

平均93マイル、最速97マイルに達する速球、80マイル前半のスイーパー、そしてかなり大きな縦変化を持つカーブの3球種を操り、その質はいずれも平均以上です。

 また、現状は与四球が嵩んでいるように見えますが、優れたボディコントロールを持ち、さらに無理のないフォームを採用しているため、コントロールはいずれ改善していくでしょう。

 こちらも、かなりプロに近い投手プロスペクトと言えるのではないでしょうか。



Carson Messina


FCL成績(6月11日時点)
5試合 16.0イニング
防御率 1.69 FIP 2.90 K% 33.9 BB% 11.9

Fangraphsより

 Carson Messinaは2024年ドラフト12巡目で指名、約55万ドルの好条件にて入団した20歳の剛腕。昨年は肘の炎症によってシーズンの大部分を棒に振ってしまいましたが、今季コンプレックスリーグで開幕から順調なスタートを切っています。

 彼の魅力はなんといっても圧倒的威力の速球とカーブ。
同システムの上位投手プロスペクトGage Staniferを彷彿とさせるショートアームから、縦横共に極めて大きな変化量のヒーター94-97マイル、最速99マイルのライジング4シームは簡単にコンタクトを許さず、決め球である平均81マイルの鋭く曲がるカーブで相手を仕留めます。

 その他、80マイル後半のカッターもカウント稼ぎのために投じますが、こちらもピッチモデリング上では高評価を得ているようです。

 コントロールがかなり荒れているため、この点を修整する必要はありますが、改善が少しでも見られるならば、その飛び抜けた質の投球によって、順調にマイナーの階段をステップアップしてくれることでしょう。



その他のトピック


・オンタリオの星Owen Gregg
カナダ、しかもロジャースセンターの位置するオンタリオ出身の19歳がFCLで爆発している。
サンプルは少ないものの52打席で打率.435、HR1本、OPS1.099と好成績をマーク。現状はギャップヒッター傾向であり、長打はやや控えめだが、未だ若く増量の余地も残っているため、今後に期待が持てる選手だ。
また、今季は元々の内野だけでなく外野の守備にも挑戦しており、UTL性の獲得もありえるかもしれない。

・Angel Guzmanの高い打撃スキルに注目
InFA24年クラスのドミニカ出身19歳内野手、Angel Guzmanが今熱い。
今季、28試合128打席に立って打率.318、5HR、OPS.936、wRC+130の好成績を記録している点ももちろん魅力的だが、特筆すべきはそのスキルセットだ。
やや小柄ながら、強靭なパワーを持っている点、またその体格を逆手に取って鋭くコンパクトなスイングを実現、結果空振り率を低く抑えられている点がとても素晴らしい。パワーとコンタクトの両立という稀有なツールは、今後彼がプロの舞台に立ったとしても活躍を予感させるものだろう。





◯主な怪我人情報


※本noteの作成が遅れたため、6月中旬までの情報も加えています。

 ◯主な復帰情報

AAA階層
Lazaro Estrada
4月中旬、右肩のインピンジメントによってIL入り。5/28にA-でリハビリを開始し、6/2にはAAAへ復帰した。

Jake Bloss
前述の通り、右肘の手術から復帰。5/12以降コンプレックスリーグ、5/24以降A-、6/11以降AAでリハビリ登板を開始した。

・AA階層
Javen Coleman
謎の理由によって、4月末にIL入り。5/29にコンプレックスリーグでリハビリ登板を果たし、6/9にAAへ復帰した。

・A+階層
Jake Casey
今シーズンのA+開幕戦で右手有鉤骨を骨折したことによりIL入り。6/9にコンプレックスリーグでリハビリ復帰を果たした。

◯主な負傷者情報

・AAA階層
RJ Schreck
6/3の試合中、盗塁を試みてスライディングを行った際に負傷。IL入りすることとなった。

・AA階層
Arjun Nimmala
前述の通り、5/27の試合中に足を負傷、IL入りとなった。
Jace Bohrofen
5/13に不明な理由でIL入り。その1週間後に復帰するも、6/10に再度IL入りした。

・A-階層
Brandon Barriera
5/13の登板日、試合途中で何らかの理由により負傷降板。その後IL入りした。
Dayne Pengelly
5月中旬、右肘の負傷によってIL入り。その後TJ手術を受けて今シーズン全休が決まった。
Karson Ligon
謎の理由によって、4月中旬にIL入りしていた。5/22に復帰し、その後2登板でそれなりの成績を残したものの、6/7に再度IL入りとなった。





◯締め


  ここまでご覧いただきありがとうございます。

 5月にコンプレックスリーグが開幕し、さらに6月からDSLのシーズンがスタート。ファーム全ての試合が出揃いました。
いよいよ本番を迎えるプロスペクトウォッチ、若人達が如何なるプレーを見せるのか、俄然楽しみになります。

 さて、来月はどのプロスペクトが躍進を果たすのか?今後もマイナーリーグ、そしてTORシステムの展望を見守っていきましょう。

 ご覧いただきありがとうございました。
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〇参考文献




https://www.baseballamerica.com/






https://www.baseballamerica.com/stories/10-mlb-pitching-prospects-who-stood-out-in-may-2026/?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=ba-s-10-most-popular-stories-this-week&_bhlid=7d88b3e65361ab48f73850ae95e19309578210c4





https://www.baseballamerica.com/stories/brody-hopkins-ryan-clifford-headline-10-statcast-standouts-june-8/

https://www.baseballamerica.com/stories/2026-toronto-blue-jays-top-30-prospects-may-update/



https://www.baseballamerica.com/stories/toronto-blue-jays-2025-international-signings-review/


https://www.baseballamerica.com/stories/roboscouts-top-fantasy-prospects-at-every-level-on-sunday-june-7/



https://www.mlbtraderumors.com/2026/04/blue-jays-place-lazaro-estrada-on-15-day-injured-list.html




サムネイル画像は、以下リンク元のものを引用しています。

https://x.com/i/status/2058993963353125097


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