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sugitamokkoujo13
危険を察知する三脈の法
嘘か真か、
昔の人は「三脈の法」という方法で危険を回避していたという話を聞いたことがあります。
山で遭難した人が、三脈の法を使って無事に下山できた。とか、
戦時中、三脈の法で空爆を免れた。とか、
ある鍼灸師が村人の脈をみたところ、みんな三脈が乱れていて、
その村を出た後、災害が起きて村が壊滅した。とか・・・。
鍼灸師は患者さんの脈を診て、身体の状態を把握するのですが、
この三脈の法も「死脈」の一つに入るのだと思います。
でも、この「三脈の法」は誰でも自分自身で判別することができるので、
覚えておくと良いと思います!
詳しいやり方や注意事項については動画をみてみてください!
簡単にお伝えすると、
左右の頸動脈と左右どちらかの橈骨動脈の拍動が揃っていれば大丈夫!
もし、一つでも乱れていたら、それは死脈となるので、
脈が三つ揃う場所まで移動するとか、乗ろうとしていた乗り物にならないでおくなどすると良いそうです。
実際に私は三脈が乱れたことがないので、
何をもって「乱れている」とするのか、私自身もよくわからないのですが、
とにかく三つの脈が揃っていれば大丈夫!と思っていると良いと思います。
ただ、この「三脈の法」は科学的根拠もなければ、結果を保障するものでもありません。ですから、行動の結果については自己責任でお願いします。
