転職するかわからないからこそ、キャリアコンサルタントを使うべき理由
「このまま仕事していていいのか」
「もっと別の仕事・別のキャリアがあるかも」
こういう風に考えたことありませんか?
おそらく誰しも、1度や2度はあるのではないでしょうか。
かくいう僕もそうです。
飲食店やコールセンター、WEBライティングなど、様々な業務をしていました。
この間、ずっとです。
「僕はこの仕事が合っているのか」と、本当にずっと悩んでいました。
そして僕は今、キャリアコンサルタントとして仕事をしています。
自分自身が散々キャリアに悩んだから、今度は自分が悩んでいる人たちの力になりたいと思ったからです。
前置きが長くなりましたが、キャリアコンサルタントである僕が、キャリアコンサルティングを受けるメリットを考えてみました!
実は僕も、キャリアコンサルティングを受けました。
自分で受けてみて「やっぱり視野が広がるな」と思えて、素直にいいなって思いました。
↓ 詳しくはコチラで書いてます。
キャリアコンサルティングを受けるメリット①視野が広がる
「今の仕事どうですか」
「今後、どういうことをやりたいですか」
一例として簡単な質問ですが、こうした壁打ちをすることで視野が広がります。
相談者に
「話していくうちに『そういえば、こう思ってたんだ』と気が付きました」
と言われたことがあります。
実際に体験してみるとわかりますが、本当に自分のことって案外わかってません。
「自分のことは自分が一番わかっている」
という言葉は、僕は幻想だと思っています。
【質問される→考える→考えながら答える→思考が整理される】
これがキャリアコンサルティングの本質かなと思います。
そして僕が、キャリアコンサルティングを実施するとき、意識していることでもあります。
キャリアコンサルティングのメリット②思考が整理できる
先の視野が広がるに通じますが、話していくうちに思考がドンドン整理されます。
頭の中のモヤモヤが明確になります。
そうすると、客観的に自分を見れることがあります。
これを心理学で、「メタ認知」といいます。
メタ認知を促す
メタ認知を一言で表すと、自分の思考や行動を、一歩引いた客観的な視点から見つめ直す、もう一人の自分の目のこと。
何がいいのかというと、感情的にならないことです。
自分のこととなると、誰もが主観的になります。
主観的になることで客観性が失われ、結果として、感情的になってしまうことがあります。
そうなると、冷静なキャリアの判断ができません。
キャリアコンサルタントに話すことで、客観性を取り戻し、冷静な判断につながるというわけですね。
キャリアコンサルティングを受けるメリット③思考のクセに気が付く
人には誰しも思考の枠・思考のクセというのがあります。
他者に話を聞いてもらうことで、思考のクセに気が付きます。
思考のクセには、様々あり、他者の思考をもらうことで、視野が広がります。
「こういう発想なかったな」
「確かに、そういう風に考えることもできる」
そうすることで、新しい自分の可能性に気が付きます。
プロのキャリアコンサルタントは、こうしたことを促します。
プロのキャリアコンサルティングは、転職する「前に」発揮される
質問される→考える→考えながら答える→思考が整理される
メタ認知できる
結果、視野が広がる
ここまでくると、考えが前向きになります。
「よし、いっちょやってみるか」という気持ちになります。
考えが前向きになると「次はこれをやってみよう」と行動に繋がります。
こうなると、しめたものです(^^)/
キャリアを振り返り、次にどうするか考えること
僕はキャリアコンサルティングの本質的価値は、履歴書・職務経歴書の添削や、面接対策にはないと思っています。
一番は、自分自身のキャリアについて考える機会を得ることです。
そして、新しい自分の可能性に気が付くこと。
「自分ってこうだったんだ」「こうしていきたいんだ」と自分に気が付くことです。
転職するか決まっていない
だから話に行っても仕方ないな
そう思っている人ほど、キャリアコンサルティングは受けた方が良いと思います。
僕が思うに「困った時だけ頼る」というのが間違い。
「困る前に準備する」のが正解です。
そうすることで、精神的な余裕ができるためです。
僕はプロのキャリアコンサルタントとして、約350名・1,800回くらい面談してきました。
キャリアコンサルティングを受けてみたい方はぜひ!
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