ハジケてぇと憧れる渚あられ
「憧れは理解から最も遠い感情だよ」
藍染惣右介の台詞
手前味噌で申し訳ないが、自分の書いた文章は読んでいて良いなぁと思う所が多い。
多いというより全部良い。
面白いとか面白くないとかいう話ではなく、どの角度から読んでも100%自分のこと過ぎる。
一言一句共感しかない。
おま俺過ぎる。
全部自分なんだけども。
しかし、ふとホーム画面に戻り他の方の記事を読むと圧倒させられることが多い。
知己に富み、叙情的であり、時折冗談が挟まっていたりして頬が緩むこともある。
そういった素晴らしい物を見た後だと自分の記事は色褪せて見える。
そこまでは卑下し過ぎかもしれないが、
とにかく文章が硬く感じる。
ここで何か一つちょうどいい硬い物の例えが出れば文章にアクセントを加えられる所を何も良い表現が浮かばない。
硬い…
硬い物…
下の方に溜まっている爆ぜてないポップコーンの種?
あれは硬い。
硬いというより頑固。
みんな爆ぜているのに何がそんなに気に入らないのか。
もったいないといつも思う。
少し脱線した話を戻すと、私も気軽に読んで貰えるポップな文章に憧れている。
ハジケたい。
真似してみたいと思いつつ、良いと思った言い回しは表面的に真似するとただのコピペになってしまう。
自分の言葉に置き換えるのがまた難しい。
その言葉がいいのに!
シェアしてくれ!
私はそういった表現や言い回しが溢れる記事に「スキ」を押すことしか出来ない。
歯痒い。
有名な話で言えば、
「トマトにいくら肥料を与えてもメロンにならない」
という話がある。
相田みつをさんの言葉である。
私はポップコーンではないのだろう。
開き直って硬いことが特徴で良い物を目指した方がいいのかもしれない。
硬い…
硬い物…
渚あられ?

なんじゃそれと思った方もこちらをコンビニなどで見たことないだろうか。

駄目かぁ…
コンビニとかでちょっと探してみて下さい。
私は好きでよく食べる。
堅さと醤油の香ばしさが唯一無二でやみつきになっています。
適当に思い着いたけど割といいかもしれない。
硬い頭を捏ねくり回して文章考えておりますが、この硬さがいいと思って貰えるよう書いていきたいです。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また興味のあることなど書いていましたら読んで頂けますと幸いです。
