「ひふみんからの贈り物:ポーカーと塗り絵の新たな可能性」

2026 1月22日 『将棋界』の棋士のニュースで、加藤一二三九段の訃報。昔、テレビで見てた「ひふみん」の愛称で親しまれた天才棋士だよな。ご冥福をお祈りします。

憎めない理想的な年齢を取られた加藤先生は、間違いなく時代の先駆者だったのだと思う。

 俺の学生時代に数学の先生が授業中だというのに、天才だのエリートだのと説明を始まる。
俺はその頃は漫画に夢中だったので、窓から外を観ながらあくびをしてた。

 NHK杯の優勝を飾った『将棋講座』のテキストを誰かに見せられ、若くてもすごい奴はいるんだなと思ったものだったよ。

 ネクタイが漫画のキャラクターように長く垂れているイメージが今でも鮮明にあって、『がき刑事』のこまわり君とセットで思い出となっている。

 空咳を対局中にして威圧的な棋士なのかなと何も知らない当時の俺には、常識の更に斜め上の天才だとは気づかなかった。

 休憩時間の対局外だと誰もが思っていても本当の天才は関係なく対戦相手をビックリさせたりと偉人伝の主人公のような棋士だった。

キリスト教徒だった先生も天国に行って米長先生達と楽しくやっていて欲しいと感じた。


 ところで、加藤九段といえば、閃きの早指しで有名だったけど、その「閃き」ってやつ、実は俺にもちょっとだけ伝染したんじゃないかと思ってる。前にさ、「合戦の塗り絵」なんかどうかなって考えてたんだ。鎧武者の装備を塗り分けて、将棋の駒の配置みたいな感じで遊べたら面白いんじゃないかって。そしたら、今日、ふと思いついたんだよ。鎧の部位ごとに色を決めれば、立体的な感じで駒の動きが見えてくるんじゃないかって。加藤さん、天国からヒントくれたのかもな。

 ただ、ここで一つ問題がある。競合他社との差別化だ。ただの塗り絵じゃ埋もれるだけ。そこで、今回俺が目をつけたのは、塗り絵を通じて「別なスキル」を身につけさせるってコンセプトだ。塗り絵は単なる趣味じゃなくて、もっと実用的な学びがあるってことを、俺たちが提供したいんだよ。

具体的に言うと、ポーカーの手札、スターティングハンドを色で覚えやすくする訓練。例えば、ある特定の配色が強い手札を意味するように設定するとか。そうやって塗り絵を楽しんでるうちに、自然と色と手札の関連性が脳に刷り込まれていく。これが我々の付加価値だ。

さらに、テキサス・ホールデムポーカーを絡めることで、カジノやアミューズスポットでの楽しさも拡張できる。色でハンドを覚えることによって、初心者でも早くゲームに入り込める。これこそが競合と一線を画すポイントだ。

まぁ、まだ構想段階だけど、もし読者がいるなら、こういう発想はどう思う? 加藤さんの閃きのおかげで、ちょっといいアイデアが浮かんだ気がするぜ。

しかし、AIに駒を描いてと頼んだのだが、そちらは天国には届かなかったみたいです。

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