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我が家のBSは放送大学を見ることができないけど、出願へ

一昨日、放送大学に関する記事を書きました。

実は、放送大学って報道関係に進みたい人が行く大学だと思っていました。文部科学省と総務省が所管する通信制大学であり、BSで放送中だということを知った時は、ほんと驚きました。
そこで、さっそくチャンネルを探してみました。
でも、そのチャンネルがありません。
BSは契約しています。NHKにしっかりお金を払っています。
でも、放送大学のチャンネルは存在しないのです。

私が住んでいるマンションはJCOMと契約しているのですが、ネットで調べてみたところ、「JCOMは放送大学が見れない」という声がいくつもあがっていました。
残念ながら撃沈です。
まあ、放送大学の学生になればネット上で好きな時に繰り返し受講できるので、テレビで見ることができなくても差し支えありません。

あれこれ考えて先延ばしにしていてもラチがあかないので、出願することにしました。
まずは最初の半年に受講する科目を決めます。
インターネットで出願する際、新学期に受講する科目を登録する必要があるのです。
放送大学の資料を繰り返し読みなおし、ネット上でもいろいろな意見を探してみました。

すると、いくつかの科目はネット上で公開されていることを知りました。
ここです。

さっそく「中国語Ⅰ」を見てみました。
初級レベルです。難しくないです。
でも、ゼロから始める方にとっては、一回の内容が多すぎて消化しきれないのではないか、と思いました。
第十五回(最終回)にはけっこう長い文章を読んでいます。
一学期は半年あるものの、10月頭に開始して1月末に試験なので、実質は四カ月しかありません。四カ月でこれだけの内容をマスターするのはたぶん無理でしょう。このレベルに達するには、中国で留学していても一年くらいは必要になると思います。

私は韓国語を習ってみたいと思っていましたが、無理かな、という気がしています。

とはいえ、私にとっては中国語が一番の安パイなので、受講の候補筆頭は「中国語Ⅰ」です。

他にも簡単そうな科目を探して見つけたのが「遠隔学習のためのパソコン活用」です。検索のしかたやExcel、Wordなどパソコンの基本的な使い方を学習します。
私はパソコンを本格的に習ったことはありませんが、ExcelもWordも仕事で普通に使うので、たぶん問題ないです。
これは楽勝、と思って授業を見ていると、放送大学の図書館の使い方なんかも紹介していました。初心者向けのパソコン講座というだけでなく、放送大学で学ぶにおいて役に立つ情報もちりばめられているという印象です。
この科目は必修にした方がいいのでは?なんて思えてきました。

ネット上で高評価が多い科目は「日本語リテラシー」です。
残念ながらお試しの視聴はできませんが、日本語という言語にも真剣に向き合っていこうと思っているので、受講決定です。

「自然科学はじめの一歩」は一回分のみ視聴できます。天文、地理、物理、化学、数学など、自然科学に属す学問を幅広く学ぶ科目です。
これは日常生活でも役に立つと思うので、受講を決めました。

そしてもう一つ。
今後、歴史関係に重点を置くつもりなので、「歴史の中の人間」という科目を選びました。放送大学の資料に「地域の枠組み、古代から近代までという時代の枠組みに捉われず、幅広い視点から歴史について考えることを目的としている」と解説されていたので、この科目を受けることは決めていました。
お試しの視聴では第三回の内容を確認できます。

ということで以下五科目を受けようと思います。
「中国語Ⅰ」
「遠隔学習のためのパソコン活用」
「日本語リテラシー」
「自然科学はじめの一歩」
「歴史の中の人間」

基本方針として、新しい知識を学びつつ、比較的簡単に単位が採れそうな科目も入れていくつもりです。すべて難しかったらモチベーションが続かないと思うので。

五科目で10単位になるので、学費は6万円です(1単位6千円)。
半年で6万円、一カ月にしたら1万円。問題ない額です。
(ただし、初回は入学費24000が必要になるので、合計84000円です)

受講する科目を決めて、本日インターネットで出願しました。
(顔写真の自撮りが苦労しました)
高校の卒業証明書は明日郵送するつもりです。

出願して二週間から一カ月で入学の通知が届くようです。
8月のお盆は十日間ほど中国に行くので、その間に通知が届いていることでしょう。
通知が届いたら学費を支払います。コンビニでできます。
8月20日以降に教材の発送が始まるとのことなので、早ければ9月から予習ができます。
(「中国語Ⅰ」と「遠隔学習のためのパソコン活用」は全て視聴済みですが)

どんな教材が来て、どんな試験が待っているのか、これからもコトあるごとに記事にしようと思います。
通信制大学を検討中の方、何かのお役に立てれば幸いです。


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