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2025年8月30日 これからも一緒に生きる

2026年8月30日 ジェフサポ夫婦との幸せな時間


昨日より私たちに会うためだけにわざわざ旭川へ足を運んでくださった千葉のKさん夫婦。
お昼の便で到着してから、今日の最終便まで一緒に過ごさせて頂きました。
もちろん私の近くにはミニさとこ遺影が。


大切な時間を費やして、
散財までさせて、
こんな遠くまで来て下さったこと。

そんなKさんご夫婦と、
人の心をそこまで動かす事が出来るさとこの存在に心から感謝です・・・


Kさんはお酒が大好きです。
とにかく行きたい場所があるという事で旭川の有名酒蔵へ。


しかし、購入したのは男山ではなくたまたま立ち寄った土井商店での東北や静岡のお酒でした😅

その他、当初は旭山動物園をメインに案内しようと思いましたが、
「あっ、動物園は別にいいかな。」
と。

うひゃ~!
旭川観光から旭山動物園を抜いてしまうという事は
「ハンバーグ定食のハンバーグ抜きでお願いします。」
と言われるレベルほどの衝撃です!!

でも、
希望してきたさとこの職場。
旭川ラーメン。
美瑛の丘巡り。
青い池。
以前は友人も働いておりさとこと何度も足を運んだ美瑛ファーム。
富良野ワイン工場。
富良野のニングルテラス。

さとことの思い出と定番の観光コースを組み入れ、2日間ご一緒させてもらいました。

初日の自宅、
そして夜は
塩ホルモン発祥と言われる
「炭や」
などで談笑。

今のゴール裏事情はもちろん、昔話。
さとことの今までのやりとりやお互いのスタンス。
ご夫婦のお話…


Kさんご夫婦とは7年前、
コンサドーレ札幌戦後の小樽でお会いした以来です。

あまりに久々なのでいろいろ不安はありましたが、気付けば最初から最後までずっとお話をして泣いたり笑ったり。
最高の時間を過ごすことが出来ました。

さとこの遺骨の前で泣いてくれた事。
きっとさとこも嬉しくて泣いていたと思います。


大切な存在って会う回数ではない。
会った瞬間に昔に戻れる関係である。


おかげでまだまだ人生は楽しめそうな気がしてきました。

本当にありがとうございました。


私も、

そしてきっとさとこも、

今、

周りに生かされております。

青い池にて。
こんな自然な夫婦の距離感。
見ていて嬉しくなります。

何度となくさとこを見送ったこの場所で、
今日はまた大切な人たちを見送りました。


2025年8月30日 何度も言います。私はJEFサポです。


なんだか寝付けないまま朝を迎える。

「痛みと吐き気で夜明け5時前には覚醒した。
薬を飲んで痛みと吐き気は落ち着いた。
眠さはまだあり、寝たいけどステロイド使うと反対の作用を起こすと言われていて眠りたいけど寝付けないんだよ。」

「寝たいけど、めまいはするし寝付けないって嫌だね。」

「寝落ちする度に覚醒するの。そのまま寝つけりゃいいのに。」

さとこも寝られていない様子。


さて、今日も面会時間まで何をしようか?

あっ、今日はまたコンサの試合があるんだ。

優柔不断で決められないため、さとこに相談する。


「行けばいいしょ。」

はい、決定!


〈さとこ〉

「私にも役割あって良かった。」

「気をつけて、楽しめたら楽しむ。
私はまた来年プロレス行くよ!」

「人生を楽しもうね。」

「ずっと一緒に生きて行ってくれるんだよね?」
 
「私はずっと一緒にいたいよ。」

「歳を重ねても手を繋いでギュウして好きでいたいよ。」

「運命共同体だね。一緒に付き合ってね。」

「改めて。
よろしくお願いします。」

「大好きだよ。」

「うん。
未来は見えないからこそ一緒に歩くんだよね。
その相手はネンじゃなきゃダメなんだよ。
そしてそれを囲むのがお義母さんと言う家族であり、おばさんや友人なんだよね。
例え姿形がなくともそばにいる。
一緒にいる。」

「大切な愛する人。
そして家族。
意味がやっぱりあったんだよ。」

「教えてくれて
気づかせてくれて
本当にありがとう。
今は貴重な時間だよ。」

一生懸命前向きな表現を送ってくるさとこ。

これが背伸びの発言ではなく本音であればこれほど嬉しいものはないよ。


早めにファミリーハウスを出発。
小雨の中、北海道大学内を散策してからプレミストドームへ。

2試合連続でJEFサポが来ましたよ~!!


今日は、

コンサドーレ札幌vsRB大宮アルディージャ


大宮はJEFと上位争いをしているライバル!
コンサを応援しよう!!

今日もホームコンサドーレ札幌側のゴール裏、上の方でひっそり観戦。

前半、
さとこの闘病仲間、Nみんが大好きな高嶺選手のFKが決まりコンサ先制!

そのまま逃げ切って1-0でコンサの勝利。

やっぱりホームチームが勝つとスタジアムの雰囲気が良いよね!


小雨でも屋根があるから安心
コンサの選手紹介の写真って毎年みんな怒った顔していない?
この瞬間のためにサポーターは声を出し続けるのであります


試合中、さとこからLINE。

「今、当直でもないのにA先生が心配してわざわざ来てくれた。
泣ける。
『ご飯食べて来たの?』
って聞いたら大丈夫って。
熱は?って頭触り無理はしないで良いからねって。」

「ERCP後の痛みとか吐き気について
今さ、なかなか膵液の方が出にくいんだが、やっぱり北大の看護師さんの
アセスメント能力は高いわ。
他の人の目でも見るけど痛みと薬を使った時間と内容物と色ときちんとアセスメントするし。
だから安心なんだろうな。
様子見ましょうとか言っちゃうよくある他の病院に対して不安あるから。」

「だから、頑張って今以上に体を守るために私もアセスメント能力をつけてこちらから訴えていくのと、
急がないなら1ヶ月に1回のA先生の受診でどう考えるか聞いてみるとかしなきゃね。」


ロピアで買った焼き鳥を手土産にさとこの待つ病室へ。

今日の話や今後の話など長々と2時間半滞在。

さとこといると時間の流れが速すぎる・・・


「薬や痛みのコントロールが出来るまでは追い出されませんから安心して下さい。」

と看護師さん。

そうなんです。
今の私は、治療終了が決まったからすぐ追い出されてしまわないかが心配なのです。


20時。ファミリーハウスへ戻ってから近くのゴーゴーカレーで夕食。
帰っても洗濯しかやる事が無いので夜な夜な北大敷地を散策。
カレーを大盛にした分、カロリー消費せねば!

明日は北海道マラソン。
北大もコースになっているので準備として走っている人が結構いた。

来年はさとこと一緒に観てみたいな。



さとこのノートには・・・

・心窩部の痛みと腹部の緊張感があるので振り切る前にレスキュー。

・若干の眠気とめまいもありレスキュー。

・ブラジャーのしめつけ?付け替える。こんなに骨ばっていたかな?


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