阪神タイガース 2026年戦力外・退団選手予想~前半戦終了時点~
※注意事項
・本noteでは戦力外通告について取り上げます。
苦手な人はブラウザバックをお願いします。
・オールスター前最後の試合の翌日である
7月26日現在の成績での予想、考察です。
・本noteにおいて、育成選手は含みません。
・あくまで私の考察です。そこはご注意ください。
・著作権の都合上、写真無しのオール文字で8000文字を超えました。適度に休憩しながらご覧下さい。
・はじめに
3月末に始まったプロ野球も、気が付けばオールスター開催の時期になった。
阪神は多くの選手の離脱や助っ人選手の不振というマイナスな要素を多く抱えながらも、何とか首位で前半戦を終えることができた。
ただ、二軍での成績の悪さから、将来を不安視するファンの声が大きい。
そこで今回は、血の入れ替えが多そうな阪神タイガース、2026年退団選手を予想していく。
ここではあくまで前半戦が終了した時点での予想であり、8月末の2回目、9月末の最終予想も実施していく為、今回の1回目は広く候補選手を挙げていく。
・現在の支配下比率
まずは7月27日現在における支配下選手の投手と野手の比率を確認しよう。
投手…32人 野手…35人
投手より野手の方が多いが、概ね他チームとほぼ同じような比率になっている。
しかし、今年の阪神は、石井大智が怪我でここまで登板なしも響き、常に磐石だった投手陣が直近10年間で最弱レベルにまで落ち込んでいる。
あくまで阪神比であって、他のチームと比べたら十分な戦力ではあるが、磐石な投手陣こそ阪神の強さの要であった為、今年の投手陣を見て不安視するのは当然だろう。
・育成落ち
支配下選手を育成契約にて再契約する行為、俗に言う育成落ちだが、阪神における育成落ちは
①怪我により長期離脱が見込まれる選手
②二軍でも成績が振るわなかった選手
の2パターンが大半になっている。
①は書いてある通り、怪我によって長期で試合に出場できない選手に対して、支配下枠を空ける為、選手にリハビリに集中させる為を目的に、育成落ちを実施していると思われる。
近年であれば才木浩人や高橋遥人が該当する。
②は①と違い、試合には出場できるが、過去の育成落ちと比較し、成績が振るわなかった選手に対して、もう少し二軍での鍛錬が必要、ドラフトで選手を指名する為に、来シーズンがラストチャンスだという意味合い、と言った比較的ネガティブな イメージが多いだろう。
次に直近5年間の育成落ちを見てみよう。
・2021年
川原陸(2018年ドラフト5位)
望月惇志(2015年ドラフト4位)
・2022年
佐藤蓮(2020年ドラフト3位)
・2023年
該当無し
・2024年
森木大智(2021年ドラフト1位)
鈴木勇斗(2022年ドラフト2位)
・2025年
西純矢(2019年ドラフト1位)
戸井零士(2022年ドラフト5位)
育成落ちした選手を見ると、ただ一軍での出場が無い選手ではなく、二軍でも成績が振るわなかった選手に対して実施するだと思うので、そこを踏まえた上で選手を予想していく。
・退団予想
ここから選手を予想していく。
今回は分かりやすくAランクからDランクの4段階のランク付けを行う。
以下がランクの基準である。
Aランク…成績が厳しく、現時点で退団の可能性が高いと考えている。
Bランク…Aランク程ではないが、フロントの考え次第では退団も有り得ると考えている。
Cランク…AやBより可能性は低いが、様々な事情により退団の可能性があると考えている。大穴枠。
Dランク…育成落ちや引退の可能性がある。
育成落ちは厳密には退団では無いものの、支配下枠から外れるという意味での退団ということにさせて頂く。
また今回は、新加入のセベリーノとガルシアは対象外とする。
選手名と共に成績を記載するが、今回は尺の都合上、二軍成績のみの記載とする。
以下、記載する成績である。
【投手】
防御率 投球回 四死球 奪三振率 被打率 K/BB WHIP
【野手】
打席 打率 本塁打 三振 出塁率 長打率 失策
【投手】
#14 岩貞祐太 34歳 (一軍登板1試合)…Aランク
防御率6.62、17.2回、与四死球8、奪三振率8.66
被打率.313、K/BB 2.43、WHIP 1.58
奪三振率が優秀な左腕だが、とにかく被打率が高く、二軍のリリーフでありながら防御率6.62とかなり厳しい成績になっている。
今の阪神だと一軍の壁にぶつかっている若手こそいれど、二軍だとしっかり成績を残している選手が意外と多く、元ドラ1のベテランといえど、この成績で有れば、真っ先に切られるのではないだろうか。
#16 西勇輝 35歳 (一軍先発6試合)…Bランク
防御率3.73、31.1回 、与四死球11、奪三振率3.45
被打率.280、K/BB 1.09、WHIP 1.47
ここまで一軍で6試合先発して防御率2.40と一定の成績を残しているものの、6月14日を最後に一軍登板は無い。
その間二軍にて3試合先発しているが、合計12.1回で7失点 6四球と内容が非常に悪くなっている。
ただ、それ以上に西勇輝には年俸の問題がある。
今年は4年12億円の契約の最終年であり、残留するにしても、3億円から減額制限の40%を超える大幅減は避けられないだろう。
そういった面も踏まえ、今年で退団する可能性は十分あると考えた。
#36 畠世周 32歳(一軍登板11試合)…Cランク
防御率6.75、4回、与四球1、奪三振率11.25
被打率.313、K/BB 5.00、WHIP 1.50
二軍での登板が少ないのは怪我の影響であり、怪我から復帰後すぐに一軍で登板し、中継ぎの一角として活躍してる為、最近二軍にて復帰登板を果たしたところを踏まえ、基本的に退団は無いと考えている。
ただ阪神は、渡邊雄太、加治屋蓮、漆原大晟といった他チームから移籍してきた中継ぎ投手に対して、かなり厳しく見定めているチームである。
今の投手陣でそこまで厳しく見る余裕があるのかと言われれば無いとは思うが、今後二軍で不調が続き、一軍登板が無かった際は、退団の候補として切られる可能性は0とは言えないだろう。
#42 ルーカス 29歳(一軍先発3試合)…Aランク
防御率8.10、6.2回、5四死球、奪三振率9.45
被打率.367、K/BB 1.75、WHIP 2.25
投手の目玉補強として期待されたルーカスだったが、3試合で防御率5.52と全く通用せずに4月16日に抹消、その後二軍で1試合投げた後に腰部の疲労骨折で約3ヶ月離脱という、ここまでは期待外れと言っていい内容となってしまった。
そんなルーカスだが、7月25日に一軍復帰を果たし、今後はリリーフとして待機することになった。
勿論、オールスター後にリリーフとして活躍すれば、阪神としても残留を要請することになる可能性は否定しないが、現時点での成績であれば、間違いなく退団となるだろう。
台所事情が厳しい阪神リリーフ陣の救世主になってくれることに期待したい。
#46 ラグズデール 28歳 (一軍登板無し)…Aランク
防御率4.02、62.2回、51四死球、奪三振率8.19
被打率2.20、K/BB1.27、WHIP1.50
ルーカスが3ヶ月離脱していたのにも関わらず、前半戦で1試合も一軍登板が無かった時点で、間違いなく来季の構想には入っていないだろう。
与四死球率に直すと脅威の7.36、3.00が基準と言われる中で二軍でこの数値は、いくら奪三振率や被打率が悪くなくても、一軍登板はできない。
今後余程投手陣の怪我が重ならない限り、このまま一軍登板無しで退団になるだろう。
#51 早川太貴 26歳(一軍登板8試合)…Dランク
防御率9.12、24.2回、14四死球、奪三振率9.49
被打率.362、K/BB 2.00、WHIP 2.07
まだ2年目である事、育成から支配下を勝ち取った選手である事を踏まえ、基本的に再度育成落ちにする可能性は低いと考えている。
しかし、二軍での好投が続き、一軍でも結果を残した昨季と比べて、まるで別人になったのかと思うくらい成績が悪化してしまった。
早川の強みは制球であったが、その部分が大幅に悪化、その結果一軍でも二軍でも失点が重なっている。
最初にも書いたが、まだ2年目の為、いきなり育成落ちの可能性は低いとは思うが、他の選手との兼ね合いや、どうしても支配下を空けたいフロントの意向によっては、育成落ちになる可能性はある。少なくともそういう成績だと私は考えている。
#64 岡留英貴 26歳(一軍登板無し)…Bランク
防御率1.29、14回、6四死球、奪三振率8.36
被打率.231、K/BB 2.60、WHIP 1.21
二軍成績だけを見れば、何故ここまで一軍登板が無いのかが不思議な選手だ。
こうなると考えられるのが、監督の藤川球児との間に確執がある可能性だが、ただの一般人である私がその真相を探ることは当然できない。
5年目の26歳が一軍登板0という時点で、退団候補に挙げるのは当然であるが、二軍成績を見る限りとても戦力外にする理由が見当たらないので、今回はBランクに落ち着くことになった。
#98 ドリス 38歳(一軍登板36試合)…Dランク
二軍登板無し
今年はクローザーとして防御率1.31、17セーブと最年長ながら素晴らしい成績を残しており、こんな素晴らしい選手を構想外にする事は絶対に有り得ない。
しかし、ドリスも38歳と大ベテランの領域に入りつつあり、いつ引退してもおかしくない為、今回は一応記載した。
しかし、今シーズンの成績は素晴らしいものであり、本人のモチベーション以外で退団が左右されることは有り得ないと断言してもいいだろう。
#99 モレッタ 30歳(一軍登板19試合)…Aランク
防御率1.20、15回、8四死球、奪三振率10.20
被打率0.89、K/BB 2.43、WHIP 0.73
二軍では別格、一軍でも奪三振率12.38と素晴らしい成績を残しているが、一軍では被打率と四死球率が悪化し、そのまま失点に繋がった結果、防御率6.19と結果を残せていない。
一軍と二軍を行き来する日が続いており、このままだと今季限りでの退団が濃厚だろう。
直近2試合は失点0に抑えているので、ドリスを中心に一軍で投げ続けている選手の疲労が溜まる8月以降に、少しでも負担を減らせられるような活躍を期待したいところだ。
【捕手】
#2 梅野隆太郎 35歳(一軍出場21試合)…Cランク
40打席、打率.314、2本塁打、10三振
出塁率.400、長打率.543、0失策
過去には3年連続ゴールデングラブ賞を受賞した事もある阪神の歴史に名を残す絶対的レギュラー捕手であったが、2024年を境に坂本誠志郎にレギュラーを取られ、今シーズンは新加入の伏見寅威にすら出場機会を奪われ、3番手捕手になった。
更に嶋村麟士郎の成長や、ドラフト上位で捕手を指名する可能性を考慮すると、来シーズンは更に出番を減らす可能性は否定できない。
年俸も1.2億円と高く、大幅減は避けられない。
しかし、先述した通り、梅野は阪神の歴史に残る名捕手であり、将来のコーチ、監督候補になって当然の存在である。
それ故に梅野の去就には不明瞭な点が多い。
残留、退団、引退、全ての可能性があると考える為、今回はCランクとする。
#43 町田隼乙 23歳 (一軍出場無し)…Dランク
32打席、打率.031、0本塁打、10三振
出塁率.031、長打率.031、1失策
怪我明けの2年目ということは考慮されるべきだと思うが、打撃が売りの捕手としての入団で、2年目にヒット1本のみは酷いと言わざるを得ない。
三振も多く、7月の試合では全てのアウトが三振か内野と、ボールを飛ばすことすらできていない。
成績に記載していないが、四死球も0であり、厳しい言い方をするが、支配下に残す理由が本当に見当たらないと言ってもいいだろう。
ただ、まだ23歳と若い為、怪我の治療が必要なのであれば、怪我の治療にまずは専念し、そこから復帰を考えて欲しい。
#57 長坂拳弥 32歳(一軍出場無し)…Aランク
81打席、打率.136、0本塁打、21三振
出塁率.269、長打率.152、1失策
今までは第3捕手として一軍に帯同していたが、伏見寅威の加入により、遂に一軍帯同が途絶えてしまった。
10年目32歳のベテランという観点から、若手捕手への指南役を務める可能性を考慮しても、二軍成績の悪さから戦力外になる可能性は十分あると言っていいだろう。
#59 藤田健斗 24歳(一軍出場無し)…Bランク
55打席、打率.208、0本塁打、10三振
出塁率.296、長打率.229、2失策
昨季は二軍で盗塁阻止率.548と素晴らしい成績を残したが、今季は.333と大幅に悪化した。
通年の課題だった打撃も改善されておらず、長坂と同じく戦力外の可能性が高くなった。
ただ、ほぼ外野の中川を除いて8人体制の阪神捕手陣で捕手を2人も戦力外にする余裕があるかと言われれば、それはそれで考えものであり、ドラフトで複数人捕手を指名しない限り、どちらかになるであろうと考えている。
そこで私は、年齢が高い長坂が優先されると考え、藤田をBランクにした。
しかし、極めてAに近いBとだけは補足しておく。
#69 中川勇斗 22歳(一軍出場10試合)…Dランク
36打席、打率.091、0本塁打、6三振
出塁率.167、長打率.091、1失策
昨季から頭角を現し、その勢いのままオープン戦で結果を残し、激しい開幕レフト争いに勝利したが、まさかここまで成績が悪くなるとは思わなかっただろう。
ただそれ以上に深刻なのが、6月14日を最後に二軍での出場すら無くなったことだ。
怪我だと推測されているが、ここまで公式発表や報道が一切なく、非常に不安である。
二軍でも打率が0割台とオープン戦からは想像もできない成績であり、シーズン終了後に育成落ちによる怪我の治療に専念する可能性はあるのではないだろうか。
いずれにしろ、中川の健康を願うばかりだ。
【内野手】
#00 元山飛優 27歳(一軍出場12試合)…Bランク
76打席、打率.211、0本塁打、11三振
出塁率.253、長打率.310、4失策
7月中旬までは戦力外の筆頭候補と考えており、Aランクで付ける予定だった。
しかし、7月21日から5試合連続でスタメン起用されると、その間で打率.333、出塁率.450と大爆発を見せ、特に7月絶好調だったDeNA戦2試合の勝利に大きく貢献した。
巨人と勝率差無しの首位という接戦で、このような試合を勝ち切れた事は大変大きく、元山の評価を大きく上げて当然の内容と言っていい。
勿論、シーズン通しての見極めの為、これ以降がダメだった場合、戦力外になる可能性は十分に考えられ、とりあえずBランクと記載したが、少なくとも現時点では戦力外の可能性は大幅に減ったと考えていいだろう。
8月以降の活躍にも期待したい。
#24 ディベイニー 29歳(一軍出場5試合) Aランク
176打席、打率.258、3本塁打、44三振
出塁率.313、長打率.362、6失策
課題のショートを埋める助っ人として高い期待を受けていたが、オープン戦で攻守共に精彩を欠き、まさかの開幕二軍スタート、その後も調子が上がらず、5月27日に初めて一軍昇格するも、6月6日の出場を最後に再び二軍に落ち、現在まで一軍に復帰していない。
二軍調整が続く中、文句1つ言わずに試合に出場し続けている誠実さは評価したいが、やはりここまで結果が出せないとなると、阪神がディベイニーと再契約する可能性は限りなく0に近いだろう。
#33 糸原健斗 33歳(一軍出場9試合)…Bランク
71打席、打率.271、0本塁打、11三振
出塁率.394、長打率.322、0失策
かつては阪神の主力として活躍していたが、年々出番を減らし、今季は遂に一軍帯同すらほとんど無くなってしまった。
元々内野の全ポジションを守っていたが、課題の守備が解決されず一三塁専門となり、一三塁には大山悠輔と佐藤輝明がいた為、主に代打での出場が近年の基本線だった。
まさに生命線とも言える代打での出場で出せなかった為、一軍帯同が減るのも当然である。
ただ、二軍では別格の成績を残しているのもまた事実であり、若手が伸び悩む阪神が、いくら33歳とはいえ糸原を今すぐ戦力外にする余裕は無いのではないだろうか。
その点を踏まえ、現段階ではBランクとした。
#52 山田脩也 20歳(一軍出場無し)…Dランク
155打席、打率.212、2本塁打、34三振
出塁率.299 長打率.307 15失策
高卒3年目の20歳とまだまだ若いが、ここ3年での成長がかなり鈍いと言わざるを得ない。
元々ドラフト前は守備がかなり評価されていたが、今季は既に15失策とむしろ課題とまで言えてしまうレベルで、打撃成績も1年目からほぼ横ばいになっている。
高卒3年目終了時点で育成落ちする可能性は、
戸井零士の存在で十分あると考え、攻守ともに成長が鈍化している山田の育成落ちは、充分に考えられるだろう。
【外野手】
#32 濱田太貴 25歳(一軍出場19試合)…Cランク
110打席、打率.196、3本塁打、33三振
出塁率.291、長打率.330、0失策
今季現役ドラフトで加入し、当初から代打枠での期待があったが、打率は僅か.160、三振率に至っては.444という結果に終わっている。
今の阪神は内野手登録の立石正広や高寺望夢がスタメン外野手を務めることが多く、濱田と同等と言える成績の選手が複数人存在する。
その為ランク分けが難しいが、後述する他の候補と比べ25歳とまだ若い事、一軍でホームランを打ったことを考慮して、今回はCランクとする。
#53 島田海吏 30歳(一軍出場5試合)…Aランク
144打席、打率.242、1本塁打、23三振
出塁率.329、長打率.306、1失策
長らく近本光司のバックアップとして一軍に帯同し、昨季の日本シリーズではスタメンを務めるなど、一定の活躍は見せていたが、今年はかなり厳しい立場に置かれていると言っていいだろう。
近本が4月に骨折してからの約2ヶ月半で一軍でのスタメンは0、打席も僅か3打席とほとんどチャンスが与えられないまま二軍に再度降格している。
今まであればスタメンのセンターとして起用されていたが、今季は高寺望夢、福島圭音、岡城快生の3人が務めた事で、いよいよ近本のバックアップという役割は失われたと言ってもいい。
二軍成績であれば濱田より良いと言えるが、年齢が30歳と上がり目も厳しく、濱田と違い一発に期待できるタイプでも無い為、戦力外の対象になるのではないだろうか。
#60 小野寺暖 28歳(一軍出場21試合)…Aランク
156打席、打率.246、0本塁打、31三振
出塁率.303、長打率.282、1失策
2023年をピークに直近2年で成績を悪化させているが、今年は更に成績を下げた。
打撃だけでも厳しいが、平凡なレフトフライを落球するというあってはならないミスを犯し、そのまま二軍降格となってしまった。
28歳と決して若い年齢ではなく、成績が残せないまま3年が経った今、もう厳しいのではないだろうか。
#61 豊田寛 29歳(一軍出場無し)…Bランク
34打席、打率.071、0本塁打、10三振
出塁率.235、長打率.071、0失策
怪我の影響で今季初出場が6月19日と遅れたが、その後の打撃成績は中々厳しいものになっている。ここまで僅か2安打、その2安打は同じ日の為、13試合中12試合はノーヒットという有様だ。
打率に対して出塁率が比較的高めなので、選球眼は良いと言えるが、29歳という年齢も決して若くはない。
ただ、怪我から復帰してまだ1ヶ月で、8月から調子を取り戻す可能性は十分あると考えている。
なので、今の時点ではBランクとする。
最後にランク別に集計する。
【Aランク】
岩貞 ルーカス ラグズデール モレッタ 長坂
ディベイニー 島田 小野寺
【Bランク】
西 岡留 藤田 元山 糸原 豊田
【Cランク】
畠 梅野 濱田
【Dランク】
早川 ドリス 町田 中川 山田
以上の22人である。
・まとめ
ここまで一般人による拙い予想考察をご覧頂き、誠にありがとうございます。
今回選手の名前を複数挙げましたが、その全ての選手に対して、8月以降に活躍してくれることを強く祈っております。
8月末前後に第2回予想を実施する予定です。
もし宜しければご覧下さい。
