上から目線の美人と波長が合わなかった話
精神衛生って本当に重要ですよね。特定の人間のせいで精神衛生が乱されることってたまったものじゃありません。
今回の記事はタイトルのままです。大学で出会った美人、Aさんの話。
誰でも嫌な目に遭わされた人間の1人や2人いますよね、むしろ軽いの含めたらそれ以上いますよね。でも気持ちのいい話題ではないので、わざわざそんな話は人にしませんよね。
だから書くこと読むことでお互いに昇華できたらな、という目的のためこれを投稿します。
ちなみに私はAさんと出会った大学を中退して、その後レールを逸脱して今も生きています。詳しくはこちらで☟
大学に入学して、Aさんと関わるようになるまで
私は都内にある女子大に入学しました。入学式前に新入生オリエンテーションのような催しがあったんです。いくつかのグループに分けられて、新入生同士あるいは新入生と先輩が交流することを目的にした交流。
この時に席が真正面だったのがAさん。その日グループの子同士でLINEを交換。正直大半の人は、この時のグループが同じだっただけで、入学後に一緒に行動することはありませんでした。
Aさんとは席が近かったこともあり、私から話しかけてLINEをやり取りし、入学式も一緒に行動していました。ここから自然と大学で関わることになります、同じサークルにも入りました。
ちなみにAさんはどのくらい美人だったか
電車で知らない人に一目惚れされ、降車後に連絡先を聞かれる
サークルに入ったらすぐに先輩にアプローチされる
身長は高くないが、服装が女子アナ系でエキゾチックなハーフ味のある派手な顔
暗黙の了解で美人ポジション。サークルの同性の先輩や同期が「美人さんだね」「美人ですごいね」「美白だね」と口にしていた
社会人と合コンをし、そこで出会った人と後日デートに行く
男友達ができないと口にしていた
高校時代に女子生徒に呼び出されて胸ぐらを掴まれたと話していた
Aさんに抱いた違和感
入学式、初めの1、2ヶ月まではよかったんです。同じ高校から進学した子は一人いましたが、学部は違うし大して仲がいいこ子ではなかったので、実質一人も友達がいない状況で不安の中、行動を共にする子ができて、ひとまず大学生活は安心だなと思っていました。
ちなみに当時の私は、高校までの経験上女子女子している子、あるいはお姉さん気質の子、自分の考えは正しいと心底信じていて堂々としている、みたいなタイプの子は相性が合わないと感じていました。
Aさんの言動から悪い予感を抱き始めたのは夏頃。私がサークルの先輩を好きになりました。Aさんも同じサークルだったので、私とAさん、私が好きな先輩と仲がいい男の先輩2人でご飯に行きました。
これは私も悪かったのですが、気恥ずかしかったこともあり、本来の目的である好きな先輩の情報を聞くことができず、ご飯会が終盤に差し迫ってしまいました。Aさんが咄嗟に「〇〇先輩って彼女いるか気になってるみたいで…」と助け舟を出してくれたのがきっかけで、本来の話題を4人で話せたんです。
このご飯会のあと、帰りの電車が来るまでAさんと待っていたらAさんが一言。
「向こうも時間作ってくれてるわけだから、自分から話題切り出そうね。」
私からしたら、「なんでそんな上から目線でいうんだろう」でした。そもそもですけど、ご飯会の目的も私そこまで頼んだっけ、とAさんの一言がきっかけで私の脳内がハテナで覆い尽くされる。
ただ、Aさんのいっていることは正しいんです、至極真っ当。だから私も何もいわなかった記憶があります。でもなんか腑に落ちない、正論をいうだけの人に抱く不信感に近い。
とにかく今まで仲良くなった子にいないタイプでした。注意や指摘をするにしても、こんな言い方をする子と仲良くしたことがなかったんです。私がお姉さん気質の人が苦手なのは悪気なく上から目線な言動をしがちだからかなと考えています。
同じ頃、既出のご飯会にもいたサークルの先輩宅でタコパがありました。好きな先輩もいました。ご飯会の後だったので、わたしに好きな先輩と関わるきっかけをつくってくれたんだと思います。
友達は続々と帰る中、私は家が近かったのでまだ残ってました。私が好きな先輩は「泊まっていくわ」とタコパ主催の先輩にいいました。
「好きな先輩の連絡先をどうしても知りたいけど聞けない。その先輩が泊まるといった。泊まって連絡先をなんとかして聞こう!」
というわけで泊まることにしたんです。
AさんからLINEがきてタコパの後どうしたかを聞かれたので、泊まることになったと返しました。そのあとのAさんからのLINEがこちら。
「えっ、引くわー」
私がよろしくない行動をしているのは重々承知していたのですが、そのLINEにうんざりするわ腹が立つわで。
注意するな、ということではないんです。友達間で指摘する・される場面は確かに存在します。そういうことがないとメタ認知不可能な人間になりかねません。
ただ、指摘をするにしてもそんな言葉を使うことが私には信じられなくて。
こうしてAさんに対するモヤッとした気持ちを1年夏頃から抱えていました。3年の途中で私が大学をやめるまで、講義と昼ご飯と帰りそれぞれタイミングが合う時は一緒に行動してました。
ただ、Aさんとあまり話したくなかったので、お互い1人にならないためにただ一緒いるだけという関係性に成り下がってました。
特に不快だったAさんの言動
私にとって悪い意味で忘れられないAさんの言葉とその時のシチュエーションをいくつかご紹介します。
「ディズニー以外の遊園地って遊園地じゃなくない?」
→わたしが浅草デートをする予定だったので、花やしきに行こうか相談をしたら小馬鹿にしたように言い放つ。
たしかに大学生男女で行くときにディズニーと比べたら候補になりにくいのかもしれない。でもそんな言い方あるのかな?
後で私も調べたらどちらかというとファミリー向けではあるかと感じたのも事実だが、とにもかくにもそんな言い方する?となった記憶。
「私はそういうのにはお金使わないかなー」
→Aさんは早々にサークル幽霊メンバーに。私がサークル活動の話をしていたら否定気味に感じ悪く言い放つ。
「でもそういうのって本で読んでも意味なくない?」
→話題提供として、私が最近読んだ本の話をしました。内容は時間の使い方・時間を無駄にしないための考え方と行動、みたいなものです。
私からしたら、最近したことを喋ったに過ぎないのに、Aさんはマウントをとってきました。
「サークルの人たちって子供っぽいというか…社会人とご飯行ったんだけどやっぱり大人だったよ」
→私がサークルであったことを話しました。すでに幽霊メンバーであるAさんからしたら興味ないのか知りませんが、この返答。
例えるならば、自分だけ高校生と交際していることで同学年の友達に対して謎に上から目線になる中学生女子のような物言い。
「院には進まないかなー、行き遅れたくないから」
→私とAさんは理系学部でした。院に行く人はもちろんいます。そのうえでこの発言は前時代的すぎて耳を疑いました。90年代のトレンディドラマを見た時くらい価値観の不一致を感じた。
Aさんは結婚願望が強く恋愛話が一番好きなタイプでした。そういった価値観そのもの否定ではありません。ただ、そんな物言いする?と引いた記憶があります。
次の記事に続きます
この記事だけではただのAさんの悪口になってしまいます。人の悪口をいってただ終わりにする人になりたくない。Aさんだけでなく私自身にも悪い部分があったので、反省も兼ねて次回にまたいで投稿します。せっかく記事にするなら処世術に昇華したいです。
当時のAさんの心理を勝手に分析、今ならどう対処するか、なぜ当時の私は対処できなかったのか、否定・上から目線・マウント・見下しをする人間の心理構造とは、生きやすくするための処世術、のラインナップでnoteにまとめようと考えています。
ここまで時間を割いて読んでいただきありがとうございました。よろしければ、これからの記事も覗きにきてください!!
