アクセラレーションプログラムやワンポイントアドバイスだけでは、事業は進まない。
創薬・バイオベンチャーを支援するアクセラレーションプログラムや専門家相談は、事業の方向性を整理し、ネットワークを広げる上で重要な役割を果たしています。
一方で、プログラム終了後、多くの企業が直面するのは「実務」です。
PMDA相談をどう進めるか。
CMC戦略をどう組み立てるか。
CDMOをどう選び、管理するか。
GMP・QMSをどのレベルまで整備するか。
スケールアップや技術移転をどう進めるか。
こうした課題は、単発のアドバイスだけでは解決できません。継続的に議論し、判断し、実行する伴走支援が必要になります。
JPBSAだからできること
日本薬業支援家協会(JPBSA)は、大学や自治体、公的支援機関とは異なる立場から、創薬・バイオベンチャーを支援しています。
そのため、例えば次のような特徴があります。
利益相反(COI)を過度に意識することなく、企業の立場に寄り添った継続的な支援が可能。
事業フェーズや予算規模に応じて、柔軟な支援内容・契約形態を設計できる。
マッチング会社や仲介者を介さず、必要な専門家と直接議論し、迅速に意思決定できる。
創薬で最も時間とコストがかかる CMC・製造・品質・薬事の実務を、事業化まで見据えて伴走できる。
核酸医薬、再生医療などの新規モダリティに詳しい。
海外ネットワークがある。
正会員の一人一人が事業経営陣、プロ人材である。
JPBSAは、単なる専門家紹介サービスではありません。
「困ったときだけ相談する」のではなく、プロジェクトの一員として、ともに考え、ともに進めることを重視しています。
実務フェーズこそ、成功を左右する
創薬の成功は、優れた技術だけでは決まりません。
優れた研究成果を、品質、製造、薬事、事業開発へと確実につなぎ、社会実装まで導くことが重要です。
その「実務の壁」を乗り越えるために、継続的な伴走支援が必要です。
JPBSAは、創薬・バイオベンチャーの「実務フェーズ」を支えるパートナーとして、日本の創薬力向上に貢献していきます。
実務フェーズに悩む前に。
Japan Biopharma Support Association(JPBSA)
構想を、実装へ。
研究を、事業へ。
そして、日本の創薬を世界へ。
