〜湖面に佇む月明かり〜「冬の宴」 ファンタジー詩
湖面に佇む月明かり
幻獣の咆哮と翼が
冷えた大気を裂き
爪が凍りついた湖面を割る
妖精達は氷の上を滑ったり
寒空へ羽ばたいたり
思い思いに戯れる
月明かりは氷に反射し
幻獣達を包み込む
湖面が氷で覆われようと
幻獣達には関係がない
月明かりの中
宴は今日も続く

★★★★★
詩をお読み頂きありがとうございました
湖面に佇む月明かりシリーズ、Xでの過去投稿分の最後の詩です
今年1月から続けてきましたファンタジー詩の投稿を、これで一旦終了とさせて頂きます
新作が出来ましたら、noteにて投稿したいと思います
長らくご愛読ありがとうございました
また湖面に月明かりが佇む世界への扉が開きましたら、ここでお会いしましよう
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クリエイターとして精進して参りますので、よろしければ応援お願いいたします🙇