100年後に残したいどうでもいい話~シリーズ1
私には黒歴史が数え切れないほどある。
その中でも100年先まで残したいストーリーをまとめていこうと思います🌀🦭
まずは、

あれは、20年前のことだろう。
相当タチの悪い酒乱めかぶにいつも付き合ってくれたBちゃんという方がいる。
いつも二人で飲んでいた。
ある日、いつも通り好きなだけ飲んで騒いで、締めにカップラーメンを食べようとしていた。

ふと、見渡したら、小さい鍋がコンロの上に置いてあった。すでに中身は入っていた。私はそれを沸かし、カップヌードルに注いで、3分待った。

多分2分30秒ぐらいで食べただろう。勘違いでなければ、確か完食したような気がしている。
その後だ。
突然、何かが出てくるような気がした。
私はトイレへ走った。
✨.゚・*..☆.。.:*✨.☆.。.:. *:゚
🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮
✨.゚・*..☆.。.:*✨.☆.。.:. *:゚

トイレから出てきてBちゃんに言った。
「気持ち悪くて吐いた。あー、きもちわりー」
B「大丈夫?てか待って、お湯なんてあった?どうやってお湯入れた?」
め「え、そこに鍋あんじゃん?それ沸かして入れたよ」
B「は⁉️ちょっと‼️それお湯じゃないって!!」
え?なになに?
じゃぁなんなの?そんな騒ぐほどの物体なの???はてな。はてな。
次に衝撃の一言。
「それ、天ぷら揚げた後の
サラダ油だって‼️」
え?
え?
そりゃ吐くわけだ……。
飲み過ぎゲロゲロ状態にサラダ油丸呑みは更にゲロるに決まってる。
にしても、食べてて何か変とか思わなかったんだろうか?
思わなかったんだよな。
酔っ払ってて味なんてどうでもよかったんだろうなー。
ぽんこつ。
シリーズ2お楽しみに~(。・ω・)ノ゙
