見出し画像

ブリコラージュ267


Negi Asatsukiさんの「言語化のプロセスでこぼれ落ちてしまった何かにも、大事なことが宿っていたんじゃないか」というメッセージに触れ、私自身が言いたいことが言えない俳句に、色のないモノクロ写真に惹かれた背景にあるものと強く共振しているように感じた。
言葉にできない思考が、僕を写真へと導いた──視覚で考えるということ|Negi Asatsuki


混沌とした夢の断片を言葉にする作業は、noteのブリコラージュで言葉にする作業と重なるものがある。最近は、夢の断片を分析することは減り、ただ夢と親しくなる感じで向き合っている。日記形式のブリコラージュも私の日常を私の物語として言葉にすることで内側に安定感が生まれてくる。


すっかり朝型人間になり、舫書店での夜の読書会に参加するかどうか迷ったが、あの心地よい空間で、本好きの参加者同士で本について語り合うことに惹かれて参加申し込みをした。前回の読書会でも年齢もさまざまで、自分が読むジャンルとは違う本を紹介されるのを聞くことが新鮮な感覚だ。


夏めくや黒豆パンのもつちりと
つばくらめ宅配ピザのスクーター
トーストにバターを厚く日焼けの子
唐辛子ラーメンぐらいできるやろ
日焼けの子みじかき旅に行くといふ


いいなと思ったら応援しよう!