【映画感想】ただただ楽しい!『スーパーマリオギャラクシー・ムービー』~ゲームの世界を追体験する究極のアトラクション~(★★★★☆)

AIの進歩が止まらない昨今。ならばどっぷりと浸かってみようではないか
どうも、じゅんちゃんです。「いつもなんとかなるさ」で生きてますが、今回ばかりはスクリーンの中で展開される圧倒的なスピード感に、脳みそがなんとかなりそうでした。
私のプロフィールにある通り「限りなく多趣味」で多動な私ですが、実は横スクロール系のアクションゲームやシューティングゲームは本当に苦手。初代『スーパーマリオブラザーズ』なんて、ステージ2をクリアしたことがないくらい下手くそなんです(泣)。 でも、そんな私でも120%楽しめちゃう最高にハッピーな映画を観てきました!
今回観てきたのは、『スーパーマリオギャラクシー・ムービー』です。

【息つく暇もない!2時間のアトラクション】
映画が始まった!……と思ったら、あっという間にエンドクレジットでした。 ありとあらゆる要素をこれでもか!ってくらいぶっ込んで、次から次へとシーンが目まぐるしく展開していきます。 普通なら詰め込みすぎて胃もたれしそうなものですが、一つ一つが非常に丁寧に作り込まれていて、全く無駄も無理もなく、あれよあれよという間に物語(?)が転がっていくんです。
前作の映画でもそうでしたが、この作品は「目眩くマリオワールドにどれだけ入り込めるか」、これに尽きます。
【「こんなの映画じゃない」なんて批判は無視!】
制作陣の「ゲームの世界を究極の映像で追体験させる!」という強烈な意気込みがスクリーンからそのまま伝わってきて、これはもうアトラクションムービーの最適解だと確信しました。
野暮ったい批評や、「ストーリー性が薄い」「こんなの映画じゃない」なんていうノイズのような声には全く耳を傾けていない、清々しいほどの潔さ。 ただひたすら、「どうやって2時間、子供をスクリーンの前に座らせて夢中にさせるか」の一点に絞って作られた、作り手の熱意の結晶です。
【まとめ:ポップコーン片手に没入せよ】
もうね、難しいことは考えずに、ポップコーンとドリンクを両手に抱えて没入するのみです! かつてゲームをやり込んで大人になった「かつての子供達」も、これからコントローラーを握るであろう「今の子供たち」も、世代を超えて屈託なく一緒に楽しめる。これぞまさに、純度100%の「エンタメ映画」なのです。
観終わった後の「ただただ楽しかった!」という多幸感、ぜひ劇場で味わってみてください!
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