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【第17話】スタンプ誕生秘話。なぜシーズーをキャラクターにしたのか

46歳会社員の私が、50歳で資産5,000万円を目指す記録です。

前回は、

「売れない時間が教えてくれたこと。副業は今の結果より継続」

について書きました。

今回は、私がLINEスタンプのキャラクターとしてシーズーを選んだ理由を書いてみたいと思います。



LINEスタンプを作ろうと思ったとき、

最初に悩んだのは、

「どんなキャラクターにするか」でした。

子供や友人に聞いてみたり、サッカーワールドカップが近かったこともあり始めの頃はいろいろな種類を作っていましたが、

やはり1番最初に私が制作したのは、シーズーでした。



実は、妻が数年までシーズーを飼っていました。

家族として長い時間を一緒に過ごし、

たくさんの思い出をくれた、大切な存在です。

その子は、もう虹の橋を渡ってしまいました(天国へ旅立ちました)。

アレルギー持ちの私は初めは苦手だったのですが、近くに寄ってきて隣りに寝てくれているだけでも

「癒される〜」「かわいい〜」と感じるようになっていきました。

今は、楽しかったことや、かわいかったしぐさを思い出しては、笑顔になります。

モフモフとしたフォルム。

足は短め、お鼻もペチャンコの愛らしさ

どこか優しい雰囲気。

そんな魅力に惹かれていきました。



LINEスタンプの制作始めるとき、

「長く制作できるキャラクターを作りたい。」

そう考えたとき、1番に自然と頭にに浮かんだのがシーズーでした。

忙しい毎日の中で、

シーズーちゃんのスタンプを見た人が少しだけ肩の力を抜いて、

「ふー」と笑顔になってくれたら。

そんな思いを込めて制作しています。



最初の頃のスタンプを見返すと、

今よりずっとぎこちなく、

決して上手とは言えません。

それでも少しずつ改善を重ね、

気づけば120セット近く制作し、70セットほどのスタンプをリリースすることができました。

シーズーも

私と一緒に少しずつ成長してきたキャラクターです。



もちろん、売上だけを見れば、まだ大きな成果とは言えません。

でも、

「このシーズー、かわいいですね。」

「購入しました。」

そんな言葉をいただくたびに、

本当に作ってよかったと思います。

そして、そのたびに、

妻が大切にしていたシーズーの存在も、

妻と私だけではなく、少しずつ誰かの日常の中に生き続けているような気がしています。

それは、お金では測れない、とても嬉しいことです。



LINEスタンプを制作することで、お金を稼ぐだけではなく、

自分の思いや経験を形にして、誰かに喜んでいただけることができることを学べました。

シーズーは、そんな私の思いが詰まった大切なキャラクターです。

これからも、1人でも多くの方に見ていただいて、肩の力を抜いていただけるように、

一歩ずつ育てていきたいと思っています。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回、第18話では、

「LINEスタンプ120セット作成。46歳会社員の地道な挑戦」

についてお話しします。続けることで見えてきたことや、数字だけでは分からない学びを、ありのままにお伝えします。

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