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毎日が早すぎて、         「この1年、私は何をしていたんだろう」と思った日の自分ノート    

毎日が、本当にあっという間に終わります。

朝起きて、仕事へ行って、帰ってきたら家のことをして。

少しだけ副業の作業をしようと思っていたはずなのに、気づけばもう夜です。

「今日も何もできなかったな」

そう思いながら眠り、また次の日が始まります。

一週間も、一か月も、とにかく早い。

このままでは、あっという間に年末になってしまいそうです。

そして年末になった私は、きっとこう思うのでしょう。

この1年、私は何をしていたんだろう?

今日は、そんな少し焦っている気持ちを、自分ノートに残してみようと思います。

Etsyを始めたのに、そこで止まってしまった

私は、AIを使って自分の好きな世界を作り、Etsyで海外販売を始めました。

ショップを立ち上げるまでは、分からないことの連続でした。

英語の商品説明を考えたり、画像を整えたり、ファイルをまとめたり。

一つずつ調べながら、なんとか出品まで進めました。

ショップを開設できたときは、

「私にもできた」

とうれしくなりました。

ところが、そこから思うように進められず、数か月。

ショップを立ち上げたところで、時間が止まってしまったように感じることがあります。

本当は、もっと商品を増やしたかった。

SNSで作品を知ってもらう工夫もしたかった。

売れるために必要なことを勉強して、少しずつ改善したかった。

頭の中には「やりたいこと」がたくさんあるのに、現実の私は、なかなかそこまでたどり着けませんでした。

何もしていなかったわけではない

そんなふうに考えていると、自分が何もしていないような気持ちになります。

でも、ノートに書き出してみると、少し違いました。

フルタイムで仕事を続けながら、家のこともしてきた。

AIの使い方を覚え、画像を作り、海外販売にも挑戦した。

分からないことを一つずつ調べて、Etsyのショップを自分で立ち上げた。

SNSへの投稿も続けてきた。

そして今は、このnoteも始めています。

思い描いていた速さでは進めていなくても、何もしていなかったわけではありません。

むしろ、少しずつですが、今までの私なら選ばなかった道を歩き始めていました。

「止まった」ではなく、「立ち止まっていた」

副業をしている人の投稿を見ると、短期間で結果を出しているように見えることがあります。

次々と商品を作り、売上を伸ばし、新しいことへ進んでいく。

そんな姿を見ると、

「私は遅いな」

「もっと頑張らないと」

と焦ります。

けれど、本業を続けながら使える時間には限りがあります。

毎日、同じだけ元気が残っているわけでもありません。

疲れて何もできない日もあれば、家族のことを優先する日もあります。

Etsyが数か月動かなかったことも、「終わってしまった」のではなく、少し立ち止まっていただけなのかもしれません。

ショップは、今もそこにあります。

私が作った商品も、なくなったわけではありません。

もう一度始める場所は、ちゃんと残っています。

今日できることを、一つだけ

「遅れた分を取り戻そう」と思うと、やることが一気に大きくなります。

商品を増やして、ショップを整えて、SNSも頑張って、売上も作らなくては……。

そう考えるほど、何から始めたらよいか分からなくなって、また動けなくなってしまいます。

だから今日は、大きな計画ではなく、小さな一つを決めることにしました。

次に作りたいものを、一つだけノートに書く。

今日は、それだけでもいい。

商品を完成させなくても、出品まで進まなくても、次の一歩が見えれば十分です。

小さくても動けたなら、止まっていた時間は、また少しずつ進み始めます。

この1年、私は何をしていた?

もし年末に同じことを思ったら、今日のページを読み返したいと思います。

この1年、思うように進めなかったこともあった。

何もできないまま終わった日も、たくさんあった。

それでも私は、AIを学び、自分の好きな世界を形にし、海外販売に挑戦しました。

迷いながら、止まりながら、それでも完全には諦めませんでした。

だから、「何をしていたんだろう」の答えは、たぶんこうです。

私なりの速さで、新しいことを始めていた。

毎日が早く過ぎていくからこそ、できなかったことだけではなく、始められたことも残しておきたい。

このnoteも、そんな自分を忘れないための、デジタルの自分ノートにしていこうと思います。

みなさんにも、始めたまま止まっていることはありますか?

今日、もう一度始めるとしたら、どんな小さな一歩から始めますか?

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