【在宅介護日記】母の腫瘍痛と腫瘍熱。吐き気も便秘も悩みが続く。父は相変わらず。
このたびの熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く、
穏やかな環境に戻ることを祈って…⭐︎
さて、我が家は、今週は母の輸血も点滴もなかった。
あったのは、月曜日の訪問看護で採血。
ヘモグロビンは7.5。
120で入院レベルのナトリウムは125まで増えていた。
これは5日間の点滴のおかげ。
あとは、木曜日に追加して訪問診療をしてもらったのと、今日、父の糖尿病と認知症の病院へ行ったくらい。
木曜日の追加診療は、吐き気の件と、便秘の薬の相談。
あと、月曜日も微熱があったが次の日も微熱あり。
また、水曜日は夜中に痛みでナルラピドをレスキューで2回飲ませ、朝方も痛いと言い、熱を測ったら38度あった。
これはいかん!と思い、朝ごはんを食べ、ジクロフェナクを飲ませて熱を下げないと、とあせった。
腫瘍痛と腫瘍熱みたいな感じで、ここ数日ジクロフェナクを飲んでも微熱で37度ちょっとはあるので、余計に身体がつらそうだった。
そして痛みも強くあったのでナルラピドも追加。
相当痛そうで、縦にも横にもなれなくて、クッションを握っていたくらいだった。
その後、薬が効いてきたのか、熱と夜中から朝の痛みがおさまり、かなり元気になった。
こんなに元気なのは久しぶりなくらい。
シャワーに何週間も入れれてなかったので、シャワー入れそうなら入ろっかと言ったら、頑張って入ると言うことで午後からシャワーを。
このところ、母は本当に手足の力が出なくなってて、起き上がるのも私の手が必要だし、トイレ介助も今後今より手がかりそうだ。
車椅子の移乗も今は介助が必要で、私の体力がいつまでもつかどうかになってきた。
でも、食べれない飲めれない、吐き気が続く、貧血と低ナトリウム血症で、このまま本当の寝たきりになるかも。と思うようになっていたが、今日の元気があれば、また良くなるような気がしてきた。
それから、日曜日に下痢をしてしまったが、先週から服用してる下剤の効きめがイマイチだった。
結局毎日飲んでもダメで。
重ねてアローゼンを飲んだら下痢をして、思うような排便にならない。
あと、吐き気がある時にノバミンを処方してもらっていたが、足りなくなりそうだったこともあって、水曜日に訪問看護ステーションに電話をした。
食前の吐き気止めのナウゼリンを飲むと、すぐ吐き気を催すので、このナウゼリンを飲ませるのがこわくなって、吐き気が出たらノバミンにしていたため、水曜日時点でノバミンがあと5錠しかなかった。
月曜日ナウゼリン飲み込んだタイミングで、1分くらいすると気持ち悪いいといい、オエオエとなる。
これが朝昼晩と続いたので、火曜日から飲ませるのをやめた。
そして最近の吐き気はいつどこでやってるか分からない。
昨日も夜ご飯の最中に、少しでもお肉を食べて欲しくて、豚しゃぶサラダを出し、食べたくないと言うのに、血になるから食べて!と無理に食べさせようとしてしまったら吐き気が出た。
私のせいだ😭。
食べなくていいよ、と言えば良かった。
そこからは、ご飯をやめて時間をおいてスイカを食べさせお薬を飲ませた。
吐き気が出ると5分くらいはオエオエとなる。
途中、冷たいお水でうがいをさせながら、吐き気を抑えようと必死な私だが、長ければ長いほど体力を消耗してしまうので可哀想で。
そして、昨日の木曜日に、輸血専門でいつも来てくれる看護師さんと先生が訪問で来てくれて、病状とお薬の話しをして、便を出すためのお薬をガラッと変えることになった。
昨日の夜、寝る前に1錠飲んで、朝は食前に飲むというもの。
が、今日の💩で最初の2回は良かったが、3回目に下痢になり、もう4回目も下痢に。
トイレに何回も連れて行くのに大変だった。
下痢になったら薬の量を加減するようにと言われた。
それから、輸血専門で来てくれる看護師さんは、訪問看護師ではなく、訪問の医師についてる緩和ケア専門の看護師と言った方がいいのかな。
苦しんでいたら、包み込んで支えてくれる看護師さんなのだ。
それから父の方。
糖尿病も認知症も薬はそのままでとなった。
来週、デイサービスのお試しに行くのだが、父は行きたくないので何かと理由を付けて行かないを言いはっているが、何としてでも行ってもらうから!!!
さて、話は私のこと。
今、私はローソンに売ってる猿田彦珈琲のカフェラテにハマっている。

猿田彦珈琲のカフェラテ
砂糖不使用のカフェラテなのがいい。
もし加糖のものなら買っていないからね。
今まで、よつ葉ミルクのカフェラテ(砂糖不使用)を好んで買っていたが、猿田彦珈琲のこれを飲んで、久々に私の中での大ヒットなのだ!
コーヒーのコクとミルクの感じが凄く好みで。
これに氷を入れて家で飲んでるのだが、毎日欲しくなる美味しいカフェラテで。
でも、家計を圧迫してはならないので週2本。
飽きるまでは継続して飲みたいなと。
唯一、私がカフェ気分を味わえるものだからね!
