【在宅介護日記】母、貧血が進み体力が弱っている。父、デイサービス3回目行った。
お盆も終わり、なんだか夏が知らない間に終わりそうな気がしてきた。
昨日は母の在宅輸血だった。
先週は輸血お休みだった。
最近は隔週に輸血をしているが、その隔週で良かった貧血のヘモグロビンの値が、今回ガクッと下がっていた。
先週月曜日はヘモグロビン7.4だったが、今週月曜日は5.6まで下がっていた。
1週間でヘモグロビン1.5も下がっているということは、確実に体内の出血が進んでいるということだ。
昨日の輸血時に、輸血の看護師さんも先生もなんだかいつもより母を安心させるような感じで接していた。で、???と思っていたが、母の血液検査の結果がガクッと悪くなってるからだったのかも。
そして、輸血終わった後に来てくれた訪問看護師さんが、私に「寝れてますか?身体疲れてないですか?」と。
確かに母が最近体力がなくて、トイレもつきっきりだし、ベッドから起き上がれないから介助したりしてて、私はほぼ母から目を離せない状態だ。
母の身体も一回り小さくなってるのも凄く感じているし、私自身が母のことを不安に思って頑張りすぎてることが看護師さんにも伝わっているように思えた。
それから、最近、樹木希林さんの本を読んで思ったことがある。
過度に思いやる感覚にならない方がいいと書いてあった。
余計なことを考えないで、流れに身を任せていくしかないのか。
全てを頑張らないで。
そして、父の方。
今月から週一回午後からの運動と入浴デイサービス。
とりあえずイヤイヤながらでも行ってくれている。
まだ仲良くしてくれる人はスタッフさんだけらしい。
早くお友達作ってくれたらいいなぁと。
父がいない間は私は母とお昼寝メイン。
介護で寝不足の私には必要なお昼寝。
後、排水溝のパイプユニッシュをしたり。もっと掃除したいのだけど、心の余裕がなくてできない。
両親の介護中の私には、心の執着をなくしたいから、今は家でやれることに力を入れようと断捨離と掃除をガッツリ頑張ろうと思ってるのだけど、実際にはダラダラ過ごしてしまう。
はぁ。
老いは思った以上にすぐそこに確実に存在するのだから、介護が終わる前に早いところ身軽な持ち物だけにしするのが目標なのに。。。
