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【なつかしい未来】#18 老後ではなく、“第三の人生”


「老後」という言葉には、
どこか“人生の終盤”という響きがあります。

でも、
60代、70代の人たちを見ていると、
本当にそうだろうかと思うのです。

新しいことを始める人。
地域活動を始める人。
発信を始める人。
学び直す人。

むしろ、
人生の第二章が始まっているように見える。

学生時代。
仕事中心の時代。

そしてその後に来る、
“第三の人生”。

そこでは、
肩書きより、
「どう生きたいか」が大切になる。

競争ではなく、
共感。

効率ではなく、
つながり。

人生後半だからこそ、
見えてくる景色があります。

老後という言葉だけでは、
もったいない。

これからは、
“第三の人生”という考え方のほうが、
似合う気がします。

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