公権力の横暴を許すな!警察の不当逮捕勾留が16歳の少女を餓死させた!日本は世界で最も人権蹂躙国家であることを知ろう
日本の警察・検察・裁判所の司法システムは世界随一の人権無視の制度を採用している事をご存知だろうか?
日本では、刑事手続き上、原則的に逮捕状がなければ逮捕できないと定められているが、実際には逮捕状なしに逮捕が行われていることも少なくなく、警察や検察の都合で動いている事件は法律上の手続きも無視されがちである。
そもそも、逮捕・勾留して個人の自由を奪う行為を行う基準が低く、検察が勾留請求すれば、裁判所はろくに審査もせずに勾留を決定する。
逮捕・勾留が行われる主な原因は、被疑者/被告人が犯罪証拠の隠滅の可能性があることと、逃亡の可能性があることだが、その可能性が低くても、それを考慮されずに逮捕・勾留されることが常である。
2026年に大問題となった16歳の少女を逮捕・勾留し続けて警察・検察が自白の強要という拷問を行ったことで、40kg以上あった16歳の少女の体重が30kgまで激減しても警察・検察は自白の強要を継続し、体重が20kgまで落ちて餓死する寸前になって釈放され、すぐさま病院へ搬送されたが、帰らぬ人となってしまったのである。

そもそも日本の刑事手続きは世界で最も人権を無視した独裁国家レベルの水準にある。
警察や検察の取り調べに弁護士の同席は許されず、弁護士以外の面会(接見という)を警察や検察は禁止することができ、弁護士の面会でさえも、「今、取り調べで忙しいから後日にして」という接見指定が許されており、警察と検察の捜査のためなら弁護士と会って話す権利さえ制限されるのである。
さらに、通常で逮捕・勾留できる期間が最大で23日であり、これは先進国の数倍以上である。
これらの刑事手続きの基準は先進国ではあり得ない基準であり、この基準だけで見ると、日本は「北朝鮮ではないのか?」と言われる程である。
日本という国は、一度、刑事手続にかけられると、世界で最も人権のない国と言える。
さらに、日本政府にとって都合の悪い言動をする人物は過去に半年以上の異常な期間の間、逮捕・勾留が行われた例がいくつもある。
日本はこれほどに酷い人権蹂躙国家であり、16歳の少女を餓死させることが当然に行われる国であり、一日も早く、このような蛮行を止めさせなければならないのである。
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