【政治】2月8日の選挙が「#ママ・パパが戦争を止めてくる」選挙になることを強く願う
「 #ママ戦争止めてくるわ 」と言うハッシュタグが急速に拡散され話題となっています。
エッセイストの清繭子(きよし・まゆこ)さんの投稿がきっかけで、子供たちのために平和を願う母親らの間で大きな共感を呼んでいます。
今回の総選挙は高市の自分勝手な異例の短期間の解散・総選挙であり、しかも当の高市が明確な論点を示さず討論からも逃げ続けたために、論点が不明確のまま進んできた選挙戦でした。
が、この「 #ママ戦争止めてくるわ 」という一つのキーワードにより、選挙戦の最終盤に来て、「#戦争をしたい」高市一派に投票するか、それとも「#戦争を止めたい」と願う候補者に投票するかという分かり易い選択になってきたかと思います。
ぶっちゃけ私なんか子供のいない独身60歳なので、仮に戦争が始まってもさすがに60歳で徴兵されることはないでしょうし、徴兵される子供がいるわけでもありません。そこそこ資産もあるので、本当に戦争が始まったら真っ先に海外逃避することも出来ないわけではありません。
そんな私でさえも日本が戦争に巻き込まれるのは嫌で反高市の姿勢を貫いているわけですが、選挙の事前情勢調査で自民・維新で300議席を伺う圧勝という報道を見る度に、「自民・維新に投票する人たちは、自分自身あるいは自分の子供や親族が戦争に巻き込まれても良いと考えているのだろうか?」と不思議でなりませんでした。
上記の清繭子さんのnote記事に対するコメント欄を見ると、『漠然と今の時代が怖かったけど素敵な言葉に、元気が出ました。』や『私も戦争止めてきました。』、『かの党の候補者の「血を流してもらわないといけないこともある」発言で、発狂していたところ、偶然、ある方のYouTube動画で繭子さんの#ママ戦争止めてくるわ で、この、情勢に共感しておられる方がいたんだ!と、滂沱の涙が出ました。』など、これまで世間の高市旋風の勢いに押されて「子供らを戦争に行かせたくない」という当たり前の心情を吐露することも出来ない世情になっていたことが分かります。
「#ママ戦争止めてくるわ」というハッシュタグ一つで、ママやパパが声を上げることが出来るようになったわけですので、やはり「ママは強し」ですね。
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