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僕らが掲げる「伴走者」とは

福島県郡山市でSNS・Webマーケティングを展開している、株式会社ネイズ代表の馬橋海樹です。

この前の面接で、こんな質問をもらいました。

「伴走って、具体的には何をするんですか?」

応募してくれた方はネイズの「伴走」というキーワードに、とても興味を持ってくださり、応募してくれました。

MVVにも「伴走者であれ」と掲げています。
今回はネイズが考える「伴走者」について定義していきたいと思います。

伴走とは、正解を一緒に探し続けること

一言で言うと、伴走に正解はないと思っています。

SNSもWebマーケティングも、サイトを制作し、SNSを投稿して広告を出して、それで終わりではない。

そこからが本番で、数字を見て、分析して、改善して、また試す。そのサイクルを一緒に回し続けることが、僕たちの仕事だと思っています。

「作って納品がゴール」ではなく、納品してから、本当の支援が始まると考えています。

福島に戻って感じた、違和感

僕が都内から郡山に戻ってきたときにふと感じたことがあります。

Web制作や動画制作など、かっこいいデザイン・おしゃれなビジュアルを作ることがゴールになっている会社がほとんどだったからです。

もちろん、デザイン面のクオリティは大事です。でも、本質はそこじゃないと思います。

作ったものが、クライアントさんのビジネスにちゃんと機能しているか。数字が動いているか。課題が解決されているか。そこまで一緒に見ていく会社が、ほとんどなかったんです。

それが、ネイズの「伴走者であれ」の原点です。

他の会社と、何が違うのか

多くの制作会社や代理店は、納品したら次のクライアントへの営業に動きます。でも、ネイズは違います。

納品後から、本当の支援が始まると考えています。

クライアントさんから言われたことだけをこなす方が、正直楽だと思います。言われた通りに動けば、摩擦もないし、スムーズに案件が進みそうですよね。

その方がネイズの売上も簡単に上がるかもしれないです。
でも、それをやってしまうと本質的な課題を見失ってしまいます。

だから、時にはクライアントに反対意見をぶつけることも、伴走のうちだと思っています。

正直言いにくいこともあります。でも、言いにくくても本質を見失わないようにする。それがネイズのスタンスです。

伴走しているかどうかは、数字に出る

「伴走を大切にしています」と言葉で言うのは簡単です。だから、数字でも見える化するようにしています。

毎月、社内で「月次支援の案件」と「単発支援の案件」の比率を記録しています。月次で支援が続いているということは、クライアントさんとの関係が継続できている証拠。

逆に単発が増えてきたら、伴走できていない状態だと捉えています。

実際に、どう変わったか

最初から成果が出るクライアントさんは、多くはありません。

でも、改善を繰り返し続けた結果、成果が出てくる瞬間があります。その瞬間が、この仕事をやっていて一番嬉しい瞬間です。

クライアントさんから言ってもらえた言葉で、印象に残っているものがあります。

「一緒に答えを探してくれる」「見えていなかった課題を見つけてもらえた」「ノウハウを惜しみなく教えてくれる」。

作って終わりではなく、隣で一緒に悩んでくれる。そう感じてもらえることが、伴走できている証拠だと思っています。


最後に

「伴走者であれ」は、クライアントワークだけの話ではありません。社内のメンバーに対しても、同じスタンスで向き合っています。

誰かに丸投げして終わりではなく、隣で一緒に悩む。それがネイズの文化です。

この考え方に共感してくれる方と、一緒に働きたいと思っています。

最初の面談は、代表である僕が直接担当します。「まずは話を聞いてみたいだけ」でも、全く問題ありません。少しでも気になった方は、お気軽にご連絡ください👇️


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