【仕事】辛かった前職の7年間〜パワハラ編〜
みなさんこんにちは
今回は私が前職での経験のの中で最も辛かった
「パワハラ」について書いていきます
※過去の話なので根に持っているとかは全くありません。あくまで実際に経験したという体験談という事で参考にしてもらえれば幸いです笑
地獄の始まり
パワハラの張本人が先輩A
はっきり言ってAはダントツで仕事ができました
ただ組織の悪いところだったのが
実力がダントツなので上も下も誰もその人に意見したり強くモノを言ったりできる人が1人もいなかったんですよね。
本人はそんなつもり全くないんですが、1番下の私が見てる感じはまさに
「その人が言えばそうなる」
というイメージでした。
Aと仕事をするようになってからは
「大きいタスクを一緒にこなしていく(指導されながら)」
というスタイルになりました
一緒に作業していく分一日中その人と付きっきりです。Aの他にも2-3人の先輩がいて4,5人のチームで動くことになったのです。
まーーーーーーーーーーーーーーーー
めちゃくちゃ怒られました。
何も言われない日がないっていうぐらい徹底的に怒られました⭐︎
注意欠如が結構ある方なので(たぶんADHDの気が若干あります)確認不足によるミスとそもそも作業が遅いのでそれでまた怒られる。
一度怒られたら次は
「どうにか怒られないようにしなきゃ💦💦💦」
というプレッシャーに襲われ、またミスをする負のスパイラルにどハマりしていました。
ここまで読んでもらった感じだと
「いや、お前が不器用なのが悪いじゃん」
「仕事できないのが原因でしょ」
と思われているかもしれません。
そう、その通りなんです笑
センスがないというか不器用なんですよね
なにかと笑
想像力が足りないといわれたらそれまでなんですが、こう、普通の人が
「なんでそんなこともできないの?」
「なんで考えられないの?」
と思われるようなことをしょっちゅうやってしまっていました。
先ほどもチラッと書いたんですが自分はおそらく軽度のADHDだと思われます
(自己診断なので診断されたわけではありませんが、いわゆるグレーゾーンと呼ばれるモノだと思います)
結局のところパワハラを受けたそもそもの原因は自分にあると言われても仕方がありません。
しかし、
ADHDに理解がある様な職場環境では無いので
どうしようもありませんでした。
現代社会は弱者を保護する様な風潮があります。
なんとなくここまで読んでもらったら想像できると思いますが、
ここの職場はそんな事ありませんでした。
そして、パワハラはどんどんエスカレートしていきます。
人格否定の始まり
初めは軽めの暴言程度でした
(どういう表現だよ笑)
しかし不器用な私がすぐに劇的な変化を遂げられるはずもなく、パワハラはどんどんエスカレートしていきます。
まず暴言が強めになっていきます。
ここでは書けない様な事です。
次に
「お前は病気だ」
「病院に早く行ったほうがいい」
「頭がおかしい、イカれてる」
など
最終的には
「甘やかされて育ったからこうなった」
など、自分の生い立ちに関するどころまでまで及びました。(ちなみに私の生い立ちなど何も知りません笑)
これが毎日毎日続きます
人間って不思議なもので、こんなめに毎日合っていたらだんだんと
「自分が全部悪い、自分は終わってる」
という思考になっていって、性格がどんどん卑屈で内向的になっていきます。
本気で泣かされたことも何度かあります。笑
周りに助けてくれる人が人居なかったのか?とよく聞かれますが
それは
皆無でした。
むしろ
「あいつらはいい師弟関係してんな〜」
みたいな感じで本気で思ってるんですよ、周りは。
こっち泣きながら仕事してんのにですよ?笑
てな感じで、今回はパワハラ編の序盤を描かせていただきました。読んでいたぎありがとうございます!
※冒頭にも書きましたが、あくまで過去の話です。今ではある意味若い時に辛い経験をして人生の糧になったと思っています笑
