「理解のある彼くん」は気持ち悪く、障害者の自活能力を削ぎ落とす。

表題の通りである。

通院や日常生活の補助を、無料で恋人やそれに準ずる人にさせる人が一定数存在する。精神科のある病院ではよくみる光景である。

ただ、この社会は行政への支援申請やその他諸々の手続きは自分でやることが原則である。

「理解のある彼くん」が同じ精神病罹患者である場合、共倒れのリスクが高い。また気が付かないうちに、生活能力を削ぎ落としている可能性がある。

「幸せだから」「今の私には彼が必要」「支え合って生きている」そんな幻想の中にいることを頑なに認めない人間がいる。

そういった人間は、若さを失った時に自分の価値は何だったのかを自覚...しない(できない)かもしれない。

年上が年下をグルーミングしているケースも存在する。

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