🌟210108 Bリーグオールスターのリーグ推薦について
島田チェアマンがご自身のラジオ配信で理由を説明されていましたが、全然「バスケ愛」が伝わってこなかったです。
オールスター選手の投票で、投票数の多いチームと少ないチームで10倍くらい差があるとかなんとかおっしゃってましたが、
それなら投票を促す前に、こういう基準でリーグ推薦はするからというのを、すべて説明しておいてほしかった。(ルールとして)
そして、例年の傾向とか、チームごとの投票数の差などを、数字で出しておいてほしかった。(競馬のオッズみたいに)
それなら、普段からデジタル投票に疎いチームのブースターさんたちも、いろんな知恵を駆使して頑張るかもしれない。
「組織票」…みたいなものも動くかもしれない。
(そんなオールスターいややけど。)
そして欲を言えば、外国籍選手などのしばりもなく、全選手平等に、得票数の多い選手がオールスターゲームに出れる仕組み(ルール)にしてほしかった。
それならチームが片寄ろうが、何の文句もなかったと思う。純粋に人気と実力のバランスが取れた、リーグの顔となる選手たちが選ばれた訳だから。
しかし、リーグには、そうは出来ない理由があったはずなのです。そこを、なんだかウヤムヤにしている印象を受けました。
リーグが推薦するからには、「この選手は、こういう理由で人気があって、こういう理由でリーグが推薦します。」みたいな説明があっても良かったのではないかなと思います。
今回、滋賀からは、各種コンテストを含めても、誰一人 選出されませんでした。
だから、こういう気持ちに気付けたのかもしれないし。
どうしてもやっぱり「リーグ推薦」の方法には、「寂しい」という感想を持ってしまったのです。
もしかすると、B2のチームのブースターさんたちからすると、もう、こういう気持ちすら持っておられないかもしれません。
自分達には「関係ない」イベントだと思われているかもしれません。
まだまだBリーグも発展途上、
試行錯誤を繰り返して、
変わっていくんだろうなと思います。
チケットが売れないとイベントすら成り立たない…というのも分かります。
コロナの感染拡大で、開催できるかすら慎重に判断しないといけない状況であることも分かっています。
でも、今のこの「推薦」方法は普通じゃないよということだけは伝えておきたい。
純粋にバスケットボールを愛する気持ち、ファンを大切にする気持ちは、忘れてほしくないです。
私は、バスケ大好き人間として、
Bリーグオールスターの成功を
心から祈っております。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
おやすみなさい、、、
