🇺🇸25-1011 京都ハンナリーズ戦展望(楽しみ方、見所)
2025.10.12 sun-13 mon
京都ハンナリーズ戦の楽しみ方!見所!
まずは京都ハンナリーズについて紹介します。
今季はヘッドコーチが名将・伊佐勉HCに変わって、新しいスタイルのバスケットを構築している最中だといえます。テーマは「全員バスケット」。選手交替を積極的に行い、コートに出ている時間、選手が100%の力を発揮できるようにタイムシェアをする考え方です。ベテラン選手も多く在籍していて、チームとして安定感があります。キャプテンは毎年 任期1年の交代制で勤めます。今年は前田悟選手とチャールズジャクソン選手です。
新加入にジェイミーマロンゾ選手(アメリカ出身、フィリピン国籍)、渡辺竜之佑選手、小川麻斗選手、ホール百音アレックス選手。
いやぁ、ベテランが多いですし、若手とのバランスもいいですね。。。
そして見所です。
①まずはやっぱり、12日の試合後に行われる10-FEETのライブ。
世代、性別、住んでいる場所、推しのチーム、関係なく楽しんでほしいですね。
選手でいうと、京都の古川選手とか、小野選手あたりはギリギリSLAM DUNK世代なのかなと思います。😅 その他の選手は漫画の連載時、スラムダンクブームだった時に、まだ生まれていません。
みんな若すぎです。そんな選手らが10-FEETのライブを観てどういう感想を抱くのか?興味があります。
千葉ジェッツの渡邊雄太選手もSLAMDUNK が好きでしたね。そのくらいの世代までは浸透しているのかな?1994年世代ですよね。TEEさん世代ですね。☕
オーガスト選手はアメリカ人ですけど、日本のアニメが大好きですので、是非映画館で THE FIRST SLAMDUNK を観てほしいですね。そして彼のカリスマ性をもって、レイクスブースターを映画館に引き込んでほしいです。🇺🇸
皆さん、SLAMDUNK を観ましょう。日本のバスケの文化を愛しましょう。🎌🏀✨
②選手の成長(Lake up)を見つける。
特に、私が今一番注目している選手は、
游艾喆選手と、西田陽成選手です。
游選手は、レイクス待望の「メインPG」を任せることのできる選手として期待をしています。
注目しているのは、プレータイム。佐賀戦のGAME1では 27分。GAME2は 28分、出場しています。ちょっと一人で背負いすぎな懸念はありますが、レイクスのバスケットを組み立てるには なくてはならない選手となってくれています。
あとはスリーポイントシュートのアテンプト。GAME1は3本(成功1本)。GAME2が2本(成功1本)。確率は2/5で40%。まだ試投数が少ないですが、打てていることに意義があります。いい傾向だと思います。
あとはキャプテンの野本選手とのバランスも重要です。野本選手はコーチからも「もう少しアグレッシブに行ってほしい」と言われているみたいで、積極的なリングへのアタックやスリーポイントシュート、スティールなとが求められています。しかし、その反面、プレーに波があり、ガードとしてはターンオーバーも多いです。しかし彼にはキャプテンとして、プレーでレイクスのバスケを体現するという役割があります。
そこで注目なのが、Wガードで起用されている游艾喆選手なのです。彼がバックでチームのバランスを取り、パスを供給することで、外国籍選手もストレスなくプレーできると思いますし、その中で自分自身がノーマークになっているケースも多いので、そこでスリーポイントシュートを打てば、レイクスのバスケットを的が絞りにくくなりめす。游選手の判断がめちゃくちゃ鍵になってくる訳です。
游艾喆選手と、キャプテンの野本選手。2人がセットでレイクスのバスケを体現してくれるはずですので、注目お願いします。
そしてもう一人、西田陽成選手です。彼は言わずもがな、レイクスの秘密兵器です。まだ本来の力を発揮していません。怪我からの復帰に時間がかかりました。名門東海大学のエースとして活躍しましたが、プロの壁に今ぶつかっています。どこかできっかけができれば大ブレイクできる選手です。ダイハツアリーナで殻を打ち破ってほしいです。
シュート力、そしてディフェンス力には期待をしていますし、フロアバランスですとか、試合の流れを読んだ感覚、IQ、バスケセンスも素晴らしいと思っています。
お兄さんはシーホース三河の西田優大選手、公陽選手。一家揃ってバスケ家族です。
レイクスの江原選手とも仲がよく、この二人はセットで活躍してほしいというのがレイクスブースターの願いです。
「陽成」という名前も、滋賀ブースターにとっては特別な、思い入れのある言葉です。あまり選手に過度な重圧はかけたくありませんが、レイクスブースターの声援を自分の力に変えて、コートで戦ってほしいなと思います。
③レイクスの勝利の瞬間を味わう。
京都戦、何としてでも勝ちたいです。勝ちたい気持ちはレイクスの方が大きいでしょう。
昨日、滋賀の田原選手が e-radio の番組に出演しておりまして、一昨日は京都の小野選手が α-station の番組に出演していました。
ラジオって面白いですね。私は両方の番組を聴いきましたが、、、
京都の選手たちは滋賀とのダービーだという意識はあまり持っていません。逆に気負いすぎず、落ち着いて冷静にプレーすることを意識しているそうです。
一方、レイクスは、昨シーズン京都戦で悔しい思いをした経験もあり、日本人選手はほとんど変わっていないので、ホームで行われる京都戦は絶対に負けられないという気持ちがガチガチにあります。この気持ちの差が結果にどう出るかですね。プレーにどう影響するのかが注目です。
佐賀戦同様、気合いの入りまくっている滋賀vs冷静に相手を見てプレーする京都 といった展開が予想されます。だから滋賀はスタートがよくて、終盤に息切れしないこと。対策を打たれて手詰まりしないこと。絶対京都は最後まで余裕をもってコントロールしてくると思います。外国籍選手が経験もあり、すごくバスケIQが高く、試合巧者なんです。カロイアロ選手やジャクソン選手が相手だと点差を引き離すということはできないでしょう。できて接戦に持ち込めるくらい。レイクスにとってはB1のどのチームが相手でも難敵なのであります。
レイクスが京都に勝つためには、佐賀戦からの勉強で、外国籍選手(ザック選手、トム選手)のエナジー溢れるリングアタックを皮切りに、重い扉(勝ちたいという思いの扉)を力でこじ開けること。物理的に力で、打撃(アタック)で、行くしかないのです。
ジャブを打ち続ける。軍艦ノックをやり続ける。2ポイントシュートを決めきる。そして京都に離されない。競っていく。
10点差がついてしまえば、もう追い付けないと思ってください。けっこう気を抜いていたらあっという間に10点差って開きます。特に7点差でホッとしてたら、簡単にスリーを決められ10点差…っていうケースは多いです。7点差っていうのはもうアラームが鳴っている状態です。だから2点シュートを決め続けて、付いていくことが大事なのです。ザック選手やトム選手の役割はそこでしょう。注目してください。
そして、今年のレイクスはディフェンスに特化したチームを目指しています。その中で力を発揮してくれる選手は、田原選手です。ディフェンスのナイスプレーで会場を沸かせる、アメリカンなバスケット、アリーナの雰囲気を目指しています。🇺🇸
ナイスプレーの際には「グッティー!!」「ナイス ティー!!」と叫んでください。これが今年のレイクスです。田原選手が得点をとると、ポイントがたまって何かお買い物に還元できる…『TEE POINT』制度…もできるとか、できないとか。(笑)
そして最後にレイクスの武器といえば、伝家の宝刀スリーポイントシュートです。4Q、岡田たいき選手を筆頭に決めて、決めて、決めまくりましょう。ダイハツアリーナの屋根がぶっ飛びます。それでいいのです。ドカンと声援、お願いします。この展開がレイクス勝利の方程式だと思います。
ホームアリーナで滋賀ブースターの大歓声を受けて、2連勝するのが最大の目標。みなさんの力をお貸しください。
以上、京都ハンナリーズ戦の楽しみ方を3つ上げさせていただきました。
①10-FEETのライブ、みんなで盛り上がりましょう!
②選手のLake up を見届ける。注目は、游選手と西田選手。
③滋賀レイクスの勝利の瞬間を味わいましょう!
以上の点を意識して、京都戦をお楽しみください。
ではまた!
