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🌟260116 Bリーグオールスターin長崎 開幕宣言

『Bリーグオールスター 開幕宣言』

オールスターを開幕前に
言っておきたいことがある
かなり厳しい話もするが
俺の本音を聞いておけ

篠山お前 打合せしすぎ
俺は三日前にすべてが白紙
竹内兄弟 早く仲良くしろ
出来る範囲で構わないから

金丸 口べた
吉井は意外と律儀
クリストファー・スミス
ヴィック・ロー

富樫は友達多すぎ
富永 セレブレーションしすぎ
川真田以外は口出しせず
黙って俺についてこい

オールスター開幕!
(つじまさし)

 

ということで、始まりました、
Bリーグオールスター2026 in長崎!!
1日目から盛り上がっております。
すごいです。

 話を聞くには、長崎の街がもうBリーグオールスター一色だと。県全体でBリーグオールスターを盛り上げてくださっているということです。
 長崎といえば、ちゃんぽん、皿うどん、海も近くて、公園とかもあって、めちゃくちゃ綺麗で癒されるのだとか。駅と、ホテルと、アリーナ、サッカー場、商業施設などが複合されていて、まさにもう、夢のような世界であると想像します。

 オールスター選手たちによる公約発表記者会見も面白かったですね。副島淳さんがMCで、ザマミィのお二人も盛り上げてくださり、林田さんは長崎出身で、田中大貴選手と同じ高校(一年後輩)だということで、長崎西高校、万歳!!って感じでしたし、黒川虎徹選手も長崎出身ということで、二人共、たくさん長崎の子供たちとふれ合えるオールスターにしたいと語っておられました。

 同い年の西田優大選手と岡田侑大選手が、昨夜一緒にご飯を食べに行って、リフレッシュした…という話を聞いて、なんだかほっこりしました。あの世代はすごい選手が多いので、オールスターでの共演が楽しみですね。

 あとは我らがザックオーガスト選手がリーグ推薦でオールスター本戦に出場します。公約は「ダンク!!」。しかも、三河時代にチームメイトだった西田選手がそれをお膳立てしてくれるということで、ホットラインが炸裂したらめちゃくちゃ盛り上がりそうです。
 個人的には、この三河と滋賀のライン(バスケの中でも人間関係でも)が繋がるのが、すごく嬉しいのです。滋賀には西田陽成選手も在籍していますし、西田ファミリーとの繋がりもあります。長男の優大選手は、滋賀ブースターにとっても偉大なお兄さんであり、日本代表のヒーローなのです。

 マイキーこと川真田紘也選手も、鷹ちゃんことジョシュホーキンソン選手とともに、もうすっかりオールスターの常連、相棒になりましたね。リーグでの成績どうこう…とか、出場がどうこう…とか言う人もいますが、やっぱりマイキーはオールスターに居る意味がある人物なんだなと思います。
 マイキーの能力というか、役割というのが、他の選手への「ダル絡み」です。まだ19歳の瀬川りく選手が一番仲のいい選手としてあげるほど、マイキーからの後輩たちへの愛(伝統)は大きいものだと想像します。
 今や「川真田軍団」は日本全国に広まっていることでしょう。マイキーを日本代表に送り出した経験のある滋賀レイクスとしても、誇らしいことです。

 湧川颯斗選手も滋賀でずっとマイキー先輩のお世話になっていました。わっくんもすっかりオールスターの常連ですね。ああいう、とがっていない、純粋にバスケを頑張っている、あんまり感情的にもならないし、しゃべるとほんわかしていて、ちょっと抜けている、そういう姿が人気を呼ぶのでしょう。
 身長も高いですし、見た目と性格とのギャップも素敵でかっこいいです。もうちょっと活躍して、いじられだしたりすると、なんか比江島先輩みたいになるんじゃないかな?って、、、そんな雰囲気もかもし出す、わっくんです。勝っても負けても感情があまり出ないというか、ハッキリ言わないというか、しゃべると口のなかに飴ちゃんが入ってるみたいにモゴモゴするというか、だけどプレースタイルは比江島さんみたいにキレがあって並外れているというか、、、不思議な選手です。わっくんは。

 話をオールスターの本イベントに戻しますと、今年は4チームのトーナメント戦…というのが行われまして、その4チームというのが、例年通りの①ライジングスター(Bリーグの若手選抜)、②アジアオールスター(アジア枠の選手選抜)に加えまして、③九州オールスター、④B2オールスターというのが増えました。この選抜の仕方、なかなか面白いなと思いました。
 B2の選手って、B1には無いハングリーさというか、負けてないっていう野心みたいなものがありますし、個人スキルの高い選手も多い印象です。そして九州オールスターは、チームに「愛」を感じられて、なんかそれだけでジーンと胸が熱くなるというか、今話題のスタンリージョンソン選手が選ばれていたり、もうレジェンドのジャッククーリー選手がすごく楽しそうにプレーしていたり、狩俣選手を長崎の英雄(初期メンバー)としてすごくお膳立てしてくれたり、B2熊本の山本翔太選手や、大分出身熊谷選手、佐賀出身角田選手ら旬な若手選手たちもいて、分厚い 九州地区の選手層と、バスケの伝統…みたいなものを感じました。

 このゲームはルールもすごく新鮮で、NBAのオールスターで採用されているような「20点先取」で勝者を決め、試合時間も「10分流し」という、ファウルやフリースロー、選手交代で時間を止めずに流す。そして、タイムアウトは無しという、スピーディーだけど、しっかり中身も濃い、ドキドキする展開も楽しめる、いいルールだなと思いました。いろんな選手が見れるし、真剣勝負になる瞬間も楽しめるし、スリーポイントシュート合戦になったり、ダンクコンテストみたいになったり、やっている選手たちがすごく楽しそうだったので、これはいいゲームだなと思いました。

 その初代チャンピオンになったのが、アジアオールスターでした。こちらのチームの仲のよさというか、団結力というか、ケミストリーのよさはさすがでしたね。当然ですが、みんなクラブの主力選手たちですし、各国の代表にも選ばれている選手たちで、実力は申し分無いです。
 ヤンジェミン選手はBリーグ初の「アジア特別枠選手」ですし、キャプテンをつとめてさすがだなと思いました。スタジョン選手と同じく今年ブレイクしまくっている長崎のイヒョンジュン選手には黄色い声援が上がっていました。キーファーラベナ選手は、エンターテイナーで、試合中にも人間性(ズルいところや、楽しませるところ)を見せることができますし、どこにいっても愛される選手です。游艾喆選手も、チームメイトの長谷川比源選手(ライジングスター)とじゃれ合うシーンも見せたりして、オールスターを楽しんでいました。


 前回の記事に書きましたが、けっきょくオールスターって、楽しむ心が大事なんです。チケットは「楽しむ心」と、人を「喜ばせる気持ち」(プレゼント)です。
 私は遠く離れた地から、SNSや動画配信を通じて、その「におい」(情報)だけを楽しみに “白ごはん” をいただいていますが、十分いい「におい」がこちらまで届いていますよ。
 実際に長崎に行って、3日間、オールスターを楽しめる人って少ないと思いますけど、行けなくても「楽しむ心」は自分自身で準備する。そして、人を喜ばせるための「プレゼント」として、こうしてnoteで感想を綴る。これが私の生きる道。オールスターへの参加の仕方です。

 一生懸命、生きていたら、不平不満や、愚痴、文句は出てきません。自分がそれを正面から愛していなかったり、楽しむ準備が出来ていなければ、愚痴や文句、誹謗中傷などが生まれてくるような気がします。
 私はこの “気付き” を、来年の自分自身に向けて書きたい。noteは、今の自分の気持ちを1年後にも、2年後にも、振り返ることができます。文字を書き、文章を残すという作業は、その行為(にかけた時間や努力)が2倍にも3倍にもなって、何かの役に立ったり、人の心を動かしたりすることがあります。

 これを読んでくださっている、あなた。
 バスケが好きな、あなた。
 推しの選手がいる、あなた。
 なんか毎日つまらないなと不満を言っている、あなた。
 片想いの好きな人がいる、あなた。
 誰でも構いません。あなたが思ったこと、こんな世界にしたいという夢を、文章にしてみませんか?noteを始めて見ませんか?


記念すべき、私の第一回目のnoteの投稿です、、、🙈💦
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 私はバスケットボールが大好きです。その気持ちは変わっていません。
 今年はオールスターを楽しめています。それはきっと、noteがあったから。きっとそうだと自覚しています。

 Bリーグオールスター、2日目の感想も書きたいです!!😂 あなたも一緒に書きましょう!

 ではまた!狩俣!川真田紘也!

 (滋賀の文化は続いてゆくよ…📖✨)