💙200610 滋賀レイクスターズ“幻のPG” 齋藤拓実
今シーズンのBリーグ。コロナウイルスの影響で、シーズン途中で中止となってしまいましたが、いろんなメディアや、関係者、ファンの中で、『今年一番成長した選手』に名前をあげてもらえているのが、我らが滋賀レイクスターズ、齋藤拓実選手ですっ!!🎊🎉👏👏👏
レイクスが、毎年「残留争い」をしないといけなかった理由って、明らかに『ポイントガード』の不安定さだったと思うんです。(まぁ、あとは外国籍選手とのコミュニケーションの問題…とかいろいろあったと思うんですけど…)
その問題を解消してくれたのが、Bリーグ開幕初年度の並里成選手だったり、今シーズンの齋藤拓実選手だった訳です。
「育成型クラブチーム」という道を作った 滋賀レイクスターズですが、ポイントガードの選手を固定して、チームを熟成させていくというのが、なかなか出来ていないような気がします。
メインガードにいい選手を獲得しても、レイクスで活躍したあと、すぐにビッグクラブに移籍してしまいますし、若手の生え抜き選手も、あまり出場時間をもらえないまま、チームを離れてしまいます…。
レイクスにも、『ミスター・レイクスターズ』みたいな、象徴される選手が出てきてくれたら嬉しいのですが。
まだまだ滋賀ではバスケットの文化が根付いていませんし、本当にこれからコツコツと、いろんな可能性を信じて、種をまき、水をやり続けるしかありませんっ!
さて、そんなレイクスにも、来シーズンの新契約選手たちが続々と発表されて参りました。
各選手、どういった「想い」でレイクスに行こうと思ってくれたのかは分かりませんが、もう、どの選手に対しても、『感謝』の気持ちしかありません‼️
本当に嬉しいんです‼️‼
またいろいろと情報が集まりましたら、後日、新チームに対する私の「想い」も語っていきたいと思いますっ🔥🔥🔥
楽しみですねーーー😆💙🌠🏀
それでは今回はこのへんで。
おやすみなさい、、、
