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👻200620 比江島慎さんと西田優大さんの比較について

 彩が思う比江島慎さんと西田優大さんの比較について、今日は書いていきたいと思います。

 ズバリ結論から言います。

 フィニッシュのボールタッチです。

 彩が思うに、フィニッシュ、つまり、ボールをリングに入れる際の最後の手先の使い方ですね。この技術が比江島さんは天才なんです。

 バスケットボールを見ていていつも不思議に思うこと。感動すること。。。
 あんなに激しく運動し、走って、跳んで、着地して、止まって、また走って、、、それを繰り返しているのに、なんであんなに大柄で筋肉質な選手たちの最後のシュートタッチがあんなに柔らかいんだ、、、!!!、と。

 外国籍選手とか特にそうで、まぁ、どのチームにも3人くらいの外国籍選手がいると思うんですけど、彼らの試合前のウォーミングアップって独特で、なんかゲラゲラと選手同士で笑いながら、コーチなどと話しながら、すんごい柔らかいタッチでシュートを放っているのです。そのシュートといえばほとんどがスウィッシュです。ボールがリングに当たることなく、スパッとそのままの軌道で通過します。
 外国籍選手たちはゲラゲラ笑いながら、近くにいる選手やコーチたちとしゃべりながら、スウィッシュでシュートを決め続けているのです。

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