M5 MacBook Airと一緒に買ったアクセサリーまとめ
M5 MacBook Airに乗り換えて、一緒にいくつかアクセサリーを揃えました。
Mac miniからの乗り換えなので、ノートPC用のアクセサリーはほぼゼロからのスタート。本体の保護まわりからスタンド、外付けSSDまで、実際に使ってみて「これは良かった」と思ったものをまとめます。
HOGOTECH クリアマットカバー

まず揃えたのが、本体をカバーするクリアケース。
クリアだけどマットな質感で。変に光沢感がないし、指紋も目立ちにくいから安っぽさがなく気に入っています。MacBook Airの美しい色味をしっかり活かしてくれるんですよね。

ノートPCはスリーブケースを使うことが多かったんですが、「入れる手間」と「取り出した後のケースをどこに置くか問題」があって悩ましいところがありました。

シェルカバーならそのままラフに持ち出せるし、家の中でダイニングやソファに持ち込むときも気を使わなくて済む。どこでも気軽に使えるようになりました。
MOFT AirFlow PCスタンド

MacBook自体での作業を快適にしたいので揃えたスタンドです。
ノートPCを持ち上げて画面の高さを出しつつ、キーボード面にも傾斜がつくので、見やすさもタイピングのしやすさも上がります。

角度は25度と15度の2段階。15度はキーボードをしっかり打ちたいとき、25度は動画を見るときに使い分けています。
特にMacBookを直接使うときは15度の角度が絶妙なんですよね。フラットよりも打ちやすさが快適。高さも十分にでるから背中が丸まらずに長時間の使用でも疲れにくく感じます。

何より薄さ3mm・重量65gという軽さが最高で、MacBook Airと一緒に持ち歩いてもほぼ負担ゼロです。
ORICO M.2 SSDケース + LUYING 超短USB-Cケーブル

外付けSSD環境をまとめて整えました。
ORICOのM.2 SSDケースは、自分でM.2 SSDを入れて使うタイプ。自作PC用に余っていたSSDがあったのでケースを購入した感じ。昨今のパーツの高騰化でなかなか手が出しづらくなっていますよね。余らせておいてくれてありがとう昔の自分。
表面がアルミニウム合金のフィン状になっていて、熱くなりがちなSSDをうまく放熱してくれる設計。

これに合わせて買ったのがLUYINGの13cmの超短USB-Cケーブル。データ転送40Gbps対応なので、SSDの読み書き速度をしっかり引き出せます。PD対応で最大240Wの急速充電にも対応しているので、充電ケーブルとしても使えます。
短いケーブルって地味に便利で、ごちゃつきが減るし、持ち運び時も邪魔になりません。
HyperDrive USB-Cハブ

iPad miniのアクセサリーとしても使っているHyperDriveのUSB-Cハブです。
・USB-A ×1
・USB-C ×1
・3.5mm オーディオジャック
・SDカード
・MicroSDカード
・HDMI
持ち歩きでここまで拡張できれば十分なので、常にポーチに入れてiPad miniと兼用しています。

MacBookに使うと他のUSB-CやMagSafe 3ポートを塞いでしまうのが惜しい点だけれど、MacBookとの一体感があって見た目は好き。
エレコム クリーニングクロス

何度か紹介しているんですが、今回追いクロスしました。
さっと拭くだけで指紋や皮脂がごっそり取れるクロス。大判なので、手のひらを使ってMacBook Airの天板やディスプレイをガシガシ拭けます。折り返して綺麗な面を使えるのも効率的。

水洗いに対応しているので繰り返し使えるのも嬉しいポイント。
Mcdodo 67W GaN 急速充電器

持ち歩き用の充電器はMcdodoのPD充電器を使っています。
巻き取り式のUSB-Cケーブルが内蔵されていて、必要なときに引き出して、使い終わったらスッと収納。これが本当に便利で、ケーブルをポーチに入れて管理する手間がなくなりました。

USB-CとUSB-Aのポートがあって、昔ながらのPS VITAや3DS LLも問題なく充電できるのも嬉しいポイント。複数デバイスを同時に繋いでもしっかりパワフルで、巻取りケーブルでノイズがなくなりストレスもだいぶ減りました。
CIO フラットスパイラルケーブル

ケーブル管理のストレスを解消してくれた一本。Mcdodoでは巻取りUSB-Cケーブルが内蔵されていますが、スマホなどと同時に充電したい時用にお守りとして持っています。

このケーブルの特徴は「フラット+スパイラル収納」という仕組みで、使わないときは渦巻き状にコンパクトにまとまっていて、端子をぐっと引っ張ればスルスルと伸びてくる。これが思いのほか気持ちよくて、絡まりのイライラとは完全にさよならできました。
PD 240W対応で出力も十分。データ転送は480Mbpsに対応しています。
ひとつ正直に言うと、マグネットを内蔵している分、1mで90gと少し重さがあります。とはいえ、それを上回る収納のスッキリ感があるのでトータルでは満足。ケーブル周りを整理したい方にはかなりオススメです。
KiU パデッドポーチ

紹介したアクセサリーの小物類は、このポーチにまとめて収納しています。ポーチひとつにまとめておくと、持ち出すときにガジェットをまるっと持ち運べるのが便利なんですよね。
KiUのパデッドポーチはキルティング生地にオレンジの織ネームがさりげない差し色になっていて、見た目がかわいい。内側もオレンジ色なので、バッグの中でも中身がひと目でわかりやすいです。
メッシュポケットが2口あってケーブル類と充電器を分けられるし、マチが7cmしっかりあるのでGaN充電器のようにかさばるものも余裕で収まります。持ち手つきで取り出しやすいのも地味に嬉しいポイント。
詳しくは個別記事でも書いているので、気になる方はあわせてどうぞ。
あとがき
Mac miniからノートPCへ切り替えたことで、「本体の保護」「どこでも使える環境作り」という意識が生まれて、結果的にアクセサリーの構成もがらっと変わりました。
特にシェルカバーとPCスタンドは、ノートPC生活を快適にしてくれた地味ながら重要なアイテム。MacBook Airに乗り換えを検討している方は参考にしてみてください。
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