【乳がん】忘れられた痒み止めクリーム
昨日は、足の皮膚が好き放題捲れて
痛くて歩けず皮膚科へ
今日は、乳がんの定期健診ということで乳腺科へ
病院通いで終わった1月に続き
今月も病院三昧だ
それでも、土曜日だから空いてるだろうと思った
なのに、どうしてこんなに病人が多いのだろうと驚いた
しかし、ありがたいことに
順番は思った以上に早くやってきて
久しぶりに先生とご対面
先生「放射線、お疲れ様でした」
まさか、自分の為に放射線治療したのに
お疲れ様なんてねぎらいの言葉をいただけるとは
まったく思っていなかった
傷の状態も良好のようでまったく問題はなし
ちょっと痒みはあるけど
保湿クリームを塗ったり
冷やしたりすれば痒みを逃がすことが出来るという
そこまで気にしてない私だったが
ひとまずかゆみ止めクリームを貰うことにした
先生「それで、飲み薬の抗がん剤なんだけど」
前回病院に行った時に
やるかやらぬかは、次回までに考えることになっていた
そこでいろいろ考えた結果
やらない! ということにした
その理由は、抗がん剤の副作用にある
点滴と違って、頭の毛が抜けることはないが
免疫力が落ちる可能性がある
年を重ねて、それでなくても免疫力は落ちている
ここでさらに落としてしまっては
コロナ菌に負けるようになるだろう
他にも、体力が落ちるとか
食欲が落ちるとか
そんなことを考えると
これは、やらない方が無難だと思えた
これで、その薬が体中の癌細胞に効果がある
というのなら別の話だったけど
これからやってくるかもしれない悪い奴を
叩きのめす効果はないという
しかも、発病しないようにという効果もない
乳がんのみに効果をなすということは
乳がん自体は、ホルモン剤で抑えることが出来るのだし
放射線治療で叩いてもいるから
抗がん剤の効果はあまりない
従って!
や~らない。
となったわけだw
これを聞いた先生、ガクっと体を倒していたが
先生「い、いいんですよ、そういうことならw
じゃ、ホルモン剤はちゃんとやりましょう」
と笑顔を向けてくれた
先生「3か月分出しますね。
次回来たときに血液検査はしないから」
そう言われて「え?」となった
3か月ぶりに来るのに、血液検査なし?
それでいいのか?
なんか、不安が残る
しかし、痛いのはイヤダ
私の表情を見た先生「やります?」と聞いてきた
「やりたいなら、やることはできますよ」
いやいや、いやいやいや
ヤリタイです! なんて変な人じゃんw
先生「そんなことないですよ。
3か月ごとに血液検査したいって人もいるから」
あ、やっぱりいるのかw
しかし、しかししかししかし、やっぱり痛いのはイヤダ
前回、血液とった時
めちゃくちゃ下手くそな看護師さんで
真面目に痛かったんだから
ということで、次に検査をするのは1年後
その時は、くまなく見るということで話は落ち着いた
次にこの可愛い先生と会えるのは3か月後だ
少々残念な気もするが
それは仕方のないこと
先生「えーっと、うち(乳腺科)はここまで……。
まだ、脳腫瘍とすい臓があるのね。
たくさんやることがあるわねぇ」
パソコンを見ながらつぶやく先生
本当だよ、今年は一体どういう年なんだよ
しかし、治せるときにメンテナンスかけておけば
しばらくは安心というものだ
こうして、本日の検診は終わりとなった
終わった~、と薬局に行くと
また大繁盛状態
ドライブスルーもある薬局のため
目で見る客数をはるかに上回る
薬剤師に「かなり待ってもらうことになりますが」
と恐縮され、しばしの読書タイムとなった
やっと呼ばれると、これまた可愛いお姉さん
ラッキー♪
もう、待たされたのなんて、チャラだよww
クスリの説明を聞いたが、毎日飲んでる奴だから
別に気にすることもない
ただ……
私「かゆみ止めのクリームは?」
となった
すると青ざめる薬剤師さん
「え? 先生の処方にはないんですけど」
先生、忘れたな~w
と思ったけど、ここで「ください!」なんて言ったら
また待たなくてはならない
結局、いらないと言ってもらわなかった
申し訳なさそうにする薬剤師さんだったけど
いえいえ、アナタが悪いわけではないですよ
こういうこともある
きっと先生が勘違いしたんでしょう
数日前に、娘のクリニックに行った時も
薬を間違われたし
みんな忙しくて、頭がパニくっちゃうんだね
ということで、クリームもらわずに帰ってきました
次、病院に行くのって明後日の月曜日から
連日4日間
まだまだ頑張らないといけないけど
健康目指して、頑張ろう~っと
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