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SNSでは書けない本当のこと(吃音・ひきこもり・発達障害・ステップファミリー)

みなさん、こんにちは。

このたび、メンバーシップを開設しました。

​ここでは、普段のノートやSNSではなかなか書けない深いお話や、ここだけの特別なコンテンツをお届けしていきます。

​1.ここでしか書けない、家族と個人のリアルな記録

​子育て(発達障害、難病、連れ子との関わり)、離婚・養育費・面会についての体験談をはじめ、僕自身の「吃音」や、家族の「ひきこもり」についてなど、普段は言葉にしづらいテーマも、ありのままの言葉で深く掘り下げて書いていきます。

​僕は小学3年生の頃から吃音になり、言葉が出づらいことでかなり苦労した人生を送ってきました。

​車椅子の人を見かけたときに、わざわざ「あの人、車椅子だ」と言わないのと同じように、どもってしまう人がいても「吃音なんだな」と、ごく自然に受け止められるくらい、吃音というものを世の中に広く知ってもらいたいと思っています。

僕自身が吃音と向き合ってきた経験を通して、吃音を持つ人が少しでも生きやすい世界を作っていくことが僕の願いです。

​また、僕の兄は不登校から始まり、約7年間ひきこもりを経験しました。

​けれど、そこから相当な努力を重ねてひきこもりを脱出し、大学へ進学。

就職・結婚を経て、今では一人の父親になりました。

壊れそうになりながらも葛藤し、前を向いて歩んできた兄の姿をずっと見てきたので、結婚して家を出ていくときには、弟の僕がまるで父親のような誇らしい気持ちになったのを覚えています。

​そして、子どもたちの発達障害(自閉症スペクトラム、ASD、ADHDなど)について。

​そういった子どもとの接し方や、愛情の伝え方、親としての心の葛藤についても書いていきます。

離婚して離れて暮らしていても、父親として子どもたちが自立し、将来困らないための準備や支援を、今まさに進めています。

その想いや行動も、ここでお伝えできればと思っています。

​2.短編小説の舞台裏&未公開原稿

​短編小説ができるまでの執筆プロセスや、構想メモをお見せします。

ボツになった未公開作品なども、メンバー限定で公開していく予定です。

​若い頃、僕はドラマの脚本家(シナリオライター)になるのが夢でした。

自分の考えや気持ちを誰かに伝えたくて、最初は作詞からスタートし、より深く想いを表現できる手段としてシナリオの世界に辿り着きました。

特別な難しい言葉を知らなくても、言葉と情景で心を動かせるドラマの世界に魅了され、10年間必死でコンクールに応募し続けました。

​しかし、なかなか芽が出ず、坂元裕二さんが脚本を手掛けたドラマ『カルテット』を観たときに「この圧倒的な才能には敵わない」と痛感し、その夢に区切りをつけて、子育てに専念することにしました。

​自分の時間ができた今、形を「短編小説」に変えて、もう一度物書きとして挑戦しています。

​普段Instagramでポエムも投稿しています。

ポエムも含め、ここでしか読めない裏側や作品をどんどん届けていきますね。

​3.好きなものコラム

​心から大好きな音楽の話や、今見ているドラマ・映画についてのコラムも書いていきます。

​僕の青春時代、もし甲本ヒロトさん(THE BLUE HEARTS)や尾崎豊さんの音楽に出会っていなかったら、きっと僕は不良になっていたと思います。

現実に抗いながら戦う彼らの言葉や歌声に支えられ、まるで「心の親友」が出来たような気持ちで救われてきました。

​彼らの音楽があったからこそ、大好きなサッカーを諦めずに学校へ通い続けることができました。

その後、美容学校にも行き、福祉の世界へ飛び込み、社会人として働き、結婚して子どもを授かることもできました。

■​みんなで温かく交流できる場所に

​メンバーシップ限定の記事はもちろんですが、みなさんと直接やりとりができる掲示板でのコミュニケーションも大切にしていきたいです。

現在、掲示板は毎日更新中です!

​基本的にはマメな性格なので投稿頻度も高く、いただいたコメントには丁寧にお返事をしていきます。

SNSでは心ない言葉に傷つくこともありますが、このメンバーシップという温かい空間でなら、みなさんと安心して仲良くお話しできると思っています。

​本日より、過去に有料で公開していた記事も順次メンバーシップ用へ変更していきます。

これまで読めなかった記事もまとめてお読みいただけますので、気になった方はぜひメンバーシップへのご参加をお待ちしております!

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紙飛行機☀️🌻 物書きを仕事にしたくて頑張ってきました!1度諦めた夢です。しかしnoteと出逢えて表現場所が出来て嬉しいんです!有料記事を無くしていきたいのでチップの応援お願い致します🙇‍♂️