運命の花を見つける・チューリップ
こんばんは。
今日は、チューリップが運命のお花かどうか検討していきます。
いきなりですが、チューリップはシルエットが私と似ています。
スラっとした細長い茎に細面の花びら。運命の花の可能性が高そうです。
歩いていると、いろんな種類のチューリップを見かけます。
まず、色の種類が豊富です。赤、白、黄色、ピンク、紫、オレンジ、黄緑、2色使い、グラデーション、、
シルエットも種類が結構ありますね。
花びらが大きな楕円形のスタンダードな子、小ぶりな子、八重咲きの子、花びらの先っぽがツンっと尖っている子、クラウン咲きと呼ばれるねじれがあり王冠型に咲いている子、フリンジ咲きと呼ばれる花びらの先がフリンジのように細かくギザギザしている子、、
私が今年驚いたのは、一本の茎に複数のお花をつける品種のチューリップに出会ったことです。チューリップは一本の茎にひとつのお花っていうイメージですよね。
こんなにたくさん種類があると、ついつい推しを決めたくなってしまいます。
でも目の前にいる子を好きになってしまうことが多いので、なかなか定まりません。まるでかなりの恋愛体質。
私と重なる種類を考えるのならば、色は、赤か、クリーム色か、薄〜いオレンジと薄〜いピンクが混ざり合っている子かなぁ。
形は、スタンダードな子か、クラウン咲きかなぁ。
ナチュラルなものが好きなので、原種系チューリップにも惹かれます。小ぶりで、ツンとしてて、少しワイルドな雰囲気があるのに赤い色がはっきりしていて可愛いくて。来年はお部屋で水耕栽培したいな。
結局定まりませんでした。
チューリップという名前も、とってもチャーミングですね。少しユーモアも感じます。とても似合っている名前だと思います。
葉っぱだけの姿でもなかなかチューリップってわかりやすいのも良いポイントかもしれません。色も爽やかです。
チューリップは咲き終わる時、花びらがどんどん開いていって茎から離れてしまって裸ん坊になります。そんなところもなんだか可愛いです。
そういえば2ヶ月ほど前、切り花で購入した濃いピンク色のチューリップが、きれいなまま花びらが落ちていってしまいました。同棲している彼のアイデアでその花びらをお風呂に浮かべてみたら、とても優雅なお風呂時間になりお姫様気分を味わえました。これはオススメです。
チューリップはシルエットが私と似ているし、女の子らしさとユーモアの融合も親近感があるし、大好きな春のお花だし、想像以上に運命の花の可能性を感じました。
運命の花第一候補にします!(特に原種系かな、いやスタンダードな子かな、クラウン咲き?いやいやいや、、、)
